
先日、アメリカと日本のインターネット利用に関するインフラの違いをお知らせし
ましたが、今日は、アメリカと日本の違い2回目としてよく知られているかもしれ
ませんがガソリンスタンドを取り上げたいと思います。
アメリカのガソリンスタンドはほぼ100%セルフサービスです。店員さんは一人
か、二人が普通で、クレジットカードを使う場合、給油ポンプにカードをいれて自
分で給油してレシートを受け取って完了、現金の場合は給油後、店の中にいる店員
さんにポンプ番号を告げて料金を払うシステムです。
最初は戸惑いますが、慣れるとこの方が合理的だと思います。
このような人件削減で少しでも安いガソリンが入れられれば良いと思います。
日本でも法律が変わってこのようなスタンドが増えてきたとは聞いていますが、先
日日本に帰ったときは気がつきませんでした。
余談になりますが、2年前日本でイタリア人と仕事をしたとき一緒に日本のガソリ
ンスタンドに入ったら、いらっしゃいませ、xxxはだいじょうふですかー、xx
xの点検はいかがでしょうか、お釣はxxxでございます、、、、ありがとうござ
いましたーーー、私たちの車を送り出したあとは、しばらく店員さんは頭を下げた
ままでした、、、、
ここでイタリア人が私に向かってひとこと、彼らは本当にありがたいと思っている
のかな、きっと僕らが見えなくなったら舌だしてべーってするよ。
ことばは解らなくっても心は読めてしまうものですね。
ほんとのサービスってなんでしょう。
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