線状降水帯(2017.7.6)
□ 九州北部で大雨 (産経ニュース 2017.7.5)  中国に続き九州で2度目の「線状降水帯」形成 大分県にも特別警報 「これほどの大雨珍しい」   全文 □ 線状降水帯 (デジタル大辞泉)  線状に延びる降水帯。積乱雲が次々と発生し、強雨をもたらす。  規模は、幅20〜50キロメートル、長さ50〜300キロメートルに及ぶ。  台風に伴って発達した積乱雲が螺旋(らせん)状に分布する、アウターバンドが線状降水帯になることがある。  注)アウターバンド(outer band)   台風の中心(台風の目)に向かって巻き込むように螺旋(らせん)状に分布するスパイラルバンドとよばれる降雨帯のうち、   中心から200キロメートル〜600キロメートル付近にあるもの。   これより内側はインナーバンドとよばれる。いずれも激しい雨が連続的に降る。外側降雨帯。 □ 英語  戦場降雨帯   Linear rainfall zone   linear:線状の  weblio英和辞典のスピーカーのアイコンをクリックすると聞けます。   raifall:降雨   weblio英和辞典のスピーカーのアイコンをクリックすると聞けます。   zone:地域    weblio英和辞典のスピーカーのアイコンをクリックすると聞けます。 Linear rainbandも使われています。 rainband :降雨帯
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