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ストーリー 今から約1400年前、滅亡期の百済。南扶余の姫プヨはアリ将軍と愛し合う。しかし、百済を滅亡させるために潜入していた新羅の将軍キムユソクによってアリは殺され、プヨは悲しみのあまり崖から身を投げるが、ワープして2003年の現代にたどり着いてしまう。プヨはそこで、アリにそっくりなインチョルと出会うが、姿はアリにそっくりでも、全くの別人であった。そして、またキムユソクにそっくりな日本人・藤原達次、父をたぶらかした女グマにそっくりなウンビも現れ、不思議な四画関係に発展してゆく。プヨは現代の暮らしにとまどいながらも、なんとか日々を暮らし、インチョルを愛しはじめる。しかし、どうしても百済のことが気になって仕方ないプヨは、何とか帰る手段はないものかと探りはじめる。
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