MBC水木ドラマ

 

MBC수목드라마

四姉妹物語

네자매이야기

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企画段階のキャストは
 
ドラマの制作発表段階と実際に撮影が始まるまでに大きくキャストが変わっている。長女のへジョン役にはキムジス、三女ユミ役にはMBC公開採用28期新人タレントのコジョンミンが決定していた。しかし、物静かで犠牲的なキャラクターへジョンには気の強いイメージのあるキムジスよりファンスジョンが適役だとの判断で急遽交代することになった。またユミ役にも「俺達三人組(原題「三友達」)や放送中の「女人天下」で良い評価を受けているアンホノンを選んだ。また理由は定かではないがジュナ役には最初クボンスンがキャスティングされていたが、最終的にはキムチャヌに変更された。
ファンスジョンは、言うまでもなく「ホジュン」で人気を受け、「母よ姉よ」でも失語症の難役をこなしてアンジェウクとの苦しい恋愛物語も話題になって高視聴率を記録し長編ドラマでは大成功したが、ミニシリーズでは良い結果を得ていなかった。それだけに名誉挽回する覚悟でこのミニシリーズ望む。またクランクアップ直前の交代劇ということでふだんのよりも2倍近い金額のギャランティーで出演に同意したとも言われている。

 

今ドラマ界は「女人天下」!?
 
2001年ブラウン管の中は女性が主役のドラマでにぎわっている。MBCは「彼女の家」、「四姉妹物語」、SBSは「女人天下」と、題名からして女性が中心となっている。またKBCの「人生は美しい」も女性ふたりが主人公である。どうしてこのような現象が起きているのか?それは今男性の主役級タレントの不足の為だ。その為どうしても女性の主人公を中心のストーリーを作らなければならなくなってしまう。その場合でも主役の女性にみあった男性タレントを探すことが難しい。男性タレントは年齢的に大切な時期を兵役制度で失ってしまう。また新人を育て様にもどうしても兵役がつきまとう。このような現状に便乗しているのか人気の男性タレント達は高額のギャランティーを要求する場合が多く、どうしてもギャラの高い映画に向かってしまう傾向がある。この現状を打開しない限り、当分ドラマ界の「女人天下」は続くかも??

 

ハンジェソク華麗なカムバック
 
日本の韓国ドラマファンの中ではかなり人気のハンジェソク。しかし本国で人気や評価は以外と高くなく、いつも主役女性を脇からさらわれる第2の男役ばかり。日本のファンからも「そろそろハン様を幸せにしてあげて」の声が聞かれていた。そんな彼が「イブのすべて」の後、1年余りの長い休暇を終えてブラウン管に戻ってきた。孤独感が漂うヘアスタイルで華麗にカムバックした彼は1年もの間何をしていだのだろうか?「映画などをいくつか考えましたが、あまり思うようにいかなくて旅行に出たりしました。悩んだこともあったけど、おかげで精神的に成長したみたいです。」親しい友人チャンドンゴンの存在も大きい。SBSドラマ「モデル」で初顔合わせをして以来息投合して演技について熱い議論を交わすこともある。「デビュー初期にスポットライトを浴びた後、がさつに過ごしてきた日々をこの頃になって後悔しています。ドンゴンヒョンは、そのような点でもいつも熱心だったでしょう。私も年齢的にも、今は本物の演技者になるという気持ちだけで頭が一杯です。」と語った。

 

ネチズンが選ぶチェリムの相手は?
 
MBCがパソコン通信ユーザー(ネチズン)6682名を対象にアンケートを取った結果、「四姉妹物語」は10代の女性に一番人気があることがわかった。また物語の中で一番興味深い内容には、ユジン(チェリム)とジュナ(キムチャヌ)のストーリーが選ばれ回答者の25%を占めた。ユジンとヨンフン(ハンジェソク)のストーリーは24%と、アンケート上ユジンをめぐる男性二人の対決は1歩の差でジュナに軍配があがった。

 

 アンヨノン大忙し、四角形を駆け回る毎日
 
「四姉妹物語」とSBSの人気史劇「女人天下」にかけもち出演中のアンヨノンは毎日のようにハードスケジュールをこなしている。MBCスタジオ内での「四姉妹物語」のセット撮影→「四姉妹物語」の野外撮影→「女人天下」の民族村での野外撮影→SBSスタジオでの「女人天下」収録、最後に同じくSBSでの「アンホンヨンの私は1035だ」のラジオ収録と四箇所の移動をくりかえし4kgも痩せたという。
またCFにも多く出演し今ノリにノッってる彼女は短期間にドラマとCFの中で4回も花嫁衣裳を着た。MBCシートコム「俺達三人組」でユンダフンと結婚式を挙げ、「ハイマート」のCFでもコソヨン、クォンミンジョンとともに花嫁衣裳を着た。「女人天下」では伝統婚礼衣装に身を包み、「四姉妹物語」でも美しいウェディングドレスを着た。では演技を離れて本人の結婚はどうか?「『女人天下』で共演したパクチュミオンニが結婚を発表した時はちょっとジェラシーを感じましたが(笑い)私は30歳を超えるまでは結婚は考えることができません。今は演技をすることが楽しいんです」と語っている。

 

 ドラマ初出演、パクイェジン
 
映画「女子高怪談2」、「狂詩曲」で新人らしからぬ演技を披露し好評価を得たパクイェジンは「四姉妹物語」がドラマ初出演を果たした。何にも汚れていない純粋なイメージと美しい容姿を持った彼女は、純粋で病弱なユソン役にまさにぴったりだ。「初めてのドラマに非常に緊張しました」という彼女は、あまりのプレッシャーに撮影前は不眠症になったほどだという。男性とまともに交際したことがないという(スカイことチェジニョンとの熱愛も噂されたが親しい友人の間がらであると否定)パクイェジンは年の離れた男性との愛に命をかける役どころに非常に苦労しているという。

 

 

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