AHN JAE WOOK’S
フアンクラブ合同meetingレポート1

1999年6月13日、ソウル江南(カンナム)区のホップバー(韓国版ビアホールみたいな所)でフアンミーティングが行われました。4月のフアンクラブ「Forever」のフアンミティングでは一部のフアンの集いでしたが、今回のミーティングは、PC上のフアンクラブメンバーも含めた全てのフアンクラブの合同の集いということで、私も参加させていただけることになり感動の対面をしてまいりました!!

 

いよいよこの日がやってまいりました。(みくさんと同じ出だしだな・・・)
開始の時間は13時だけど大阪から参加するというPちゃんと待ち合わせをして、かなり早めに会場に向かう。
すでに前日会場を下見してくれていたPちゃん(えらすぎる!感謝!!)のおかげで迷うことなく到着。
「本当にここでいいのかな〜、早過ぎるかな〜」とうろうろしていると、そのアタリにいらした女性数人の方が
「中にはいったら」というジェスチャーをしてくれたので、地下にある店へ。

会場に入ると、Pちゃんに気づいたWookie Netの方が「お〜」と近づいてきてくださった。そして「おー、じーにょさん?」と私にも気づいて声をかけてくれたのでほっとしました。

今回のミーティングには、Wookie Net、Forever、ハイテル、ユニテルetc・・・の合同ミーティングで、参加者はそれぞれの所属の名札を受け取ることになっていました。Pちゃんは「Forever」の、私は「Wookie Net」のメンバーとして参加をしました。どうやら外国のフアンは私達だけみたい。

 

会場は下図のように、そんなに広くなく「こんな近くで見れるの〜」って感じ。

 

13時になる直前、一旦全員外に出て席を決める抽選をしながら中へ入るというしくみ。入口で、アン様が広告している衣料ブランドの「Clride」のポスターが2枚いただける。
くじを引くと私はなんと
ステージがグランドピアノで全く見えない場所に(T-T)なんというくじ運のなさよ・・・・。
見るとPちゃんはほぼ正面のベストポジションに。「いいなあ〜〜〜」。
見えない席の人は、かわいそうだということで、アン様が会場に入る際に入口でひまわりの造花を渡す係りをさせてもらえると言うのだが、私はその造花すらもらえなかったのでがっかりしていると、フアンの方が「遠くから来たし、友達とも離れてかわいそう」といってPちゃんの隣の席をあけてくれたのです〜〜〜〜。
なんて優しいフアンの方々・・・・・。感涙です。(ToT)

 

13時〜14時30分までは、配られたお弁当を食べながらフアン同志の交流をする時間。途中なぜか、四角いムシパンが餅まきのように投げられてフアンがそれをキャッチ!私達もそれをいただいて食べるけど、緊張から胃のどこにはいったか解らない。

 

さて、まえおきはこれくらいにして・・・・・・
アン様の登場!!
入口のところから「キャー!」の叫び声がして「髪をくくっている!」という声があがる。入ってきたアン様は全金髪で髪をしばっているというかなり奇抜な髪型。そしてやっぱり黒ずくめの服装で、顔は日焼けでまっくろ。
フアンの歓声に大テレのアン様。

本当に目の前にアン様がいる・・・「キャーーーー」という声も出ないほど感動でひきつけをおこすかと思いました。
写真、VIDEOが禁止なので、せめて目にやきつけようと必死に見るしかないよ。

各フアンクラブの代表の方が数人でかわるがわる司会をなさるという進行で、まず初めに皆さんのご挨拶。そしてアン様のご挨拶、それからアン様の曲のメドレーをみんなで大合唱するコーナーへ。
初めはテレて笑ってばかりいたアン様もしだいに一緒に歌ってくれました。

 

次のコーナーは「アン様カルトクイズ」コーナー
アン様に関する問題が出題されてグループごとに○×で答え勝ちぬいていき、最終的に残ったふたりの人に
サイン入りパネルがもらえるということ。

「『星に願いを』でキスをした回数は?」、「アン様の視力は?」などという問題が次々と出題される。
そして「アン様は水かビールを500cc、フアンよりも早く一気に飲み干せるか?」や「腕立て伏せを20回できるか?」、「うでずもうでマネージャーに勝てるか?」などの出題もされ、
実際にその場でそれをやるアン様!!なんて身体を張るクイズなのだ(^-^;

そのクイズで優勝したのは、なんと男の子でした。わお!この日は2人の男性も参加しておりました。余談ですが、帰りの地下鉄で参加した男性ひとりと偶然一緒になり「アンジェウクさんのフアンなのですか?」と聞いたら、かなりテレながら「はい」と答えてくれました。男性にも慕われるステキなアン様なのでした。

 

その後は、恒例の質問コーナー。
「今度のミニシリーズは誰が出るのですか?」の質問に「キムヒソンさん」と答えると、場内から「え〜〜〜」の声。
「なんで、え〜!なの?」とアン様が聞くと、フアン達は「嫌い、嫌い」と。(どうやらヒソン氏は、韓国女性からは評判が悪いようで私の韓国の友人もみなそう言うのです。)それを聞いたアン様は「向こう(キムヒソン側)でも、アンジェウクといったら、え〜!と言ってるかもしれないよ」と言ったので、場内大爆笑!!
アン様は、本当に話術がすばらしく会場は常に笑いにつつまれていました。
「今日はソウル以外の遠くからきている人がいますか?」とアン様が聞くと、フアンの方が「日本のフアンが来ているよ」と言ってくれたので私達は手を振ってアピール。アン様は「Forever」の時も参加しているPちゃんを覚えていてくれたらしく「おお」という感じでこちらを見ました。

その後のトークのなかで、急に私達に向かって「日本のどこから来たの?」と聞かれたのですが、早口でよく聞きとれずとまどっていたら、近くの人がゆっくり言いなおしてくれました。すると、すかさずアン様は「韓国語で言ったのに韓国語で通訳してる?日本語ができるのかと思ったよ(笑)」とつっこみをいれたので場内また大爆笑!

 

次のコーナーは、アン様が歌を披露。歌う前に前回のミーティングで歌詞を忘れたのを気にしているのか、以前もパクサンミンさんの歌を披露する機会があったが歌詞を忘れて大変だったというエピソードを話した後、「記憶」を歌詞カードを時々見ながら(笑)歌ってくれました。
場内からは「アンコール、アンコール」の嵐。
「行け!」を1番だけ歌い終わると、さらに「新曲は?」と貪欲なフアン達。アン様はアカペラでサビを歌いましたが
、デモテープがあるからとマネージャーが車にとりにいってくれて、
新曲をご披露してくれました。
ステキなバラード曲でうっとりしたムードに包まれる会場。Pちゃんは「前よりも歌がうまくなっている」とうなる、私も同感!あたらしいCDがますます楽しみになったぞ〜。
そして、次にアン様からプレゼントが!それはフアンクラブの幹部の方とふたりでピアノ演奏を披露してくれるというもの。簡単な(と私が言うのも変ですが、それほど難しい曲ではないようです)行進曲でしたが、何回か間違えて笑いをとって(わざとじゃないよねぇ)からは上手にひいてくれました。
そんな楽しい時間もいよいよ最後になり、フアンクラブごと、地区ごとに写真撮影とプレゼントを渡すコーナーへ。私がプレゼントと手紙を持って行くと、Wookie Netの方が「この人が日本でWeb Siteを作っている人です」と紹介をしてくれたのです。するとアンさまが「お!ありがとう!」と言って手をさしのべてくれて握手を!!! あわわわわあわわわわあわ・・・・・・・・・・・もう倒れそう。うぐぐ。
結局、緊張のあまり何も言えなくなってしまい、おろおろするばかり。変な人だと思われたかもしれないなあ。

その後、かわるがわるフアン達と合同写真を撮っている様子を見ているとみんなすごく大胆で、自分から腕は組むわ、さわりまくるわでした。私もさわってくればよかったなあ・・・とちょっと後悔。でもそれは贅沢ですね。
お子さんを連れたフアンもいらして、その子供をだっこしたアン様。そのお子さんもアン様が気に入ったのか、安心して抱き着いていました。本当に優しいアン様。

2時間あまりの時間をサービス満点でフアンに接してくれたアン様でしたが、いよいよその時間が終わる時が。
アン様が去って行く・・・と同時に帰りの飛行機の時間がせまっているPちゃんは、猛ダッシュで去ってきました。
私はPちゃんを見送ろうと外にでると、数人のフアンにサインを求められてるアン様の姿がありました。
その瞬間、私はPちゃんのことはすっかり忘れて(ごめんよ〜Pちゃん)どさくさにまぎれて、持っていたクリアファイルにサインをしてもらいました。

サインをしてもらう時も、他のフアンの方は、日本から来た私に気をつかって先にサインをもらえるように遠慮をしてくださっていたようですごく優しいアン様のフアンの皆さんです。

そして他のフアンにサインをしているアン様を激写、激写。それが下の写真です。

アン様は、丁寧に数人のフアンにサインをしてくださった後、黒塗りの車に乗り、窓をあけて手を振って帰って行きました。ふう〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 終わってしまった・・・・。どっと緊張がとける瞬間でした。

 

戻ると会場では、フアンクラブごとにテーブルを分けて会食をすることになっていました。
私もお誘いをしていただいたのでWookie Netのテーブルでお話をしましたが、みなさん、すごく優しいのです。(ToT)。私にわかるようにゆっくりと話してくれて、私のヘタな韓国語を理解しようと一生懸命聞いてくださる皆さんにとても感動しました。

 

そこでアン様とマネージャーさんに出されたものの、あまり手をつけられなかった果物の残りを食べたり(^^;)しながら1時間くらいがあっというまに過ぎて行き、私も待ち合わせがあったので帰る時間になりました。
そして駅の近くまで送ってくれたWookie Netの方に感謝しつつ楽しい1日は終わりました

 今回のフアンミーティングでは、アン様に会えたことはもちろん感動ひとしおなのですが、ふだんE-mailや掲示板などで私に情報をたくさんくださっているWookie Netの皆さんを初めとしたフアンの方々の親切さ、優しさに触れられたことが、私にとってすばらしい想い出になりました。心よりアン様とフアンの皆さんに感謝します。

長いばかりで、ぐちゃぐちゃとしたレポートになりましたが、少しでもミーティングの様子がわかっていただけたでしょうか?                                         (1999.0620)