AHN JAE WOOK’S DRAMA

1. 盲目の鳥の歌  
1994年 12月12〜13日 MBC企画特集

韓国最初の盲人博士ハンユンギュの生涯を描いたドラマ。新人であったアンジェウクの新鮮な演技力が表れた作品。 視聴者にも高い評価を受けた名作。アンジェウク自身も愛着がある作品であるという。

2. カップル 
1994年 11月20〜97年 9月 日曜朝のドラマ

毎回テーマが変わるシチュエーション 日曜ドラマ。放送期間が3年以上にもなった人気長寿ドラマ。明朗な大学生ミヌ役でアンジェウクの存在を世間に知らしめ始めた。役柄と彼のイメージがうまく重なって好評だった。アンジェウクの明るい魅力にあふれた作品。

3.歌の作り方 
1995年 3月1日 特別ドラマ

.剽窃を 扱った 2部構成の ドラマ。アンジェウクは俳優志望青年役。変わった試みドラマであったためアンジェウク自身はあまり気に入ってないらしい。

4. ホテル 
1995年 3月13日〜5月2日 ミニシリーズ

このドラマでは、同僚ウエイトレスを好きになるが告白できないウブなウエイター役を演じたが、主役ではなかったため、あいまいな役割となってしまった。「星に願いを」のプロデューサー、イジンスクとはじめて手を組んだ作品。

5. 戦争と 愛 
1995年 10月21日〜96年 1月14日 特別企画

主人公の息子役でドラマの後半から登場した。戦争で受けた傷が親子2代にわたって描かれた。視聴者から非常に評価の高い作品。

6. 彼らの 抱擁 
96年 2月26日〜4月17日 ミニシリーズ

今までの子供っぽいイメージからの脱却をはかるために、個性の強い役を自ら希望して引き受けた。
司法研修生達の葛藤と愛を通じて、法の陽なたと日陰を表現したドラマ。

7. 塩漬のサバ 
1996年 3月14日〜11月8日一日 連続ドラマ

やもめの男のやっかい息子という役柄。

8. 星に願いを 
1997年 3月10日〜4月29日 ミニシリーズ

アンジェウク人気がブレイクした作品。人気歌手カンミン役の成功で、アンジェウクは役柄のように歌手としての新しい分野を開拓する。

配役
ストーリー(注・ネタバレ)
SOUND TRACK

9. 復讐 
1997年 12月2日〜98年 1月27日 ミニシリーズ

ふとしたきっかけでホテルののっとりの抗争に巻き込まれる主役の青年役を好演。アンジェウクのかっこよ〜い魅力にあふれた作品。

配役
ストーリー(注・ネタバレ)
SOUND TRACK

10.ひまわり(ヘバラギ)
1998年11月25日〜1999年1月25日 ミニシリーズ

総合病院で繰り広げられる出来事をリアルに描いた作品。優れた手術能力を持つクールな神経外科医の役で今までとはまた違った一面が見られる。

配役
ストーリー(注・ネタバレ)
SOUND TRACK

10.Goodbye my Love
1999年9月1日〜1999年10月21日 ミニシリーズ

「ひまわり」に続き、人気女優キムヒソンと共演。シンプルなラブストーリーで、放送開始当初はもりあがりにかけたのか、視聴率が伸び悩んだが、話が核心に向かうと高視聴率を取得した。

配役
ストーリー
SOUND TRACK

11.Bad Boys
2000年3月1日〜2000年4月20日     ミニシリーズ

「Goodbye my love」とは一転して、明るいタッチのドラマ。アンジェウクを主人公に1999年に放送された人気ドラマ「ワンチョ」のメンバーを中心とした強力なキャストで話題に。正義感が強く、友情に厚い主人公ガンソクはまさにアンジェウクのはまり役。

配役
ストーリー
SOUND TRACK

  12.母よ姉よ
2000年11月3日〜         週末連続劇

忙しいスケジュールの中ミニシリーズばかりの出演を続けてきたが、「塩漬のサバ」以来の連続ドラマ出演を果たした作品。チョギョンファンとコドゥシムの家族を中心に話が進み、その長女ファンスジョンと恋に落ちるチンピラの役。主役ではないですが、ちょっとおっちょこちょいで調子が良いチンピラ役がアンジェウクにぴったりの配役だということで新聞読者が選ぶ2000年ドラマのベストキャスト1位に選ばれ、また2000年MBC演技大賞の最優秀賞にも選ばれた。

配役
ストーリー
SOUND TRACK