キスしましょうか
(キスハルカヨ)

ストーリー紹介 

  27歳でまたキスをした事のない記者のヨンハ(チェジウ)は、女優ジュヒ(コソヨン)から「キスしたことありますか?」とたずねられて困ってしまった。
ヨンハは恋人がいたもののなんとなく彼を拒否しつづけていたのだ。今日こそは必ず!と恋人の
キョンドン(チョミンギ)に会いに行くが、突然別れをきりだされてしまった。
ショックのあまり仕事に身が入らないヨンハ。そんな時、新人カメラマンの
キョンヒョン(アンジェウク)
が彼女のパートナーとして入ってくる。
アタマの先からつま先までプレーボーイ風のキョンヒョンが気に入らないヨンハは、失恋のショックとあいまってついに編集長の
ソンジュ(イキョンヨン)に辞表を提出する。
そんなヨンハを励まそうと、編集長が簡単なバースディパーティーを企画する。
用意されたケーキのろうそくをうれしそうに消そうとしたところふざけたキョンヒョンに押されて、顔がクリームだらけになってしまう。
ますますキョンヒョンに腹をたてるヨンハ。

一方、セクシーな同僚キョンヒ(ユヘジョン)は妻子ある編集長と付き合っているうえに、キョンヒョンを気にいって誘惑しようとするがキョンヒョンはなびかない。

互いに正反対な性格のヨンハとキョンヒョンであるが、だんだんとお互いのうちに隠された
暖かい心に気がつきはじめる。しかしそれをうまく表現できない。
そんな時、取材でたずねた映画の撮影で偶然エキストラをすることになった2人は狭い電話ボックスの中でお互いを意識してしまう。初めての感情にとまどう2人・・・・
  ヨンハはキョンヒョンを意識して初めて会社に女性らしい格好をして出勤するが、キョンヒョンはとまどいのあまりヨンハをさけてしまう。
そのことにヨンハはとても傷つき、次にキョンヒョンが歩みよっても受け入れることができなかった。
キョンヒョンは会社を辞め2人は離れてしまうことに・・・・。これで終わってしまったのか?
2ヶ月後、電話ボックスの中で雨やどりをしているキョンヒョンの前に偶然ヨンハがあらわれる。
そこはあの映画の撮影で使われた電話ボックスだった。
ヨンハはキョンヒョンに言った「私たちキスしましょうか・・・・・」