中国・北京にてN.R.Gとジョイントコンサート

「星に願いを」をきっかけに中国絶大な人気を得ているアンジェウクは、去る5月18日に北京の首都体育館にて「尖尖叫時刻コンサート」と名づけられたコンサートを同じく中国の若者に人気があるN.R.Gと共に行いました。
北京に到着するやいなや、宿泊するシャングリラホテルにつめかけていた熱烈なファンに囲まれました。シャツに黒いズボン、黄色く染めた髪と姿で現れた彼。取材陣の為に現場責任者にイスを持ってくるように指示するなどの繊細な配慮も見せて現場に詰め掛けた人々に感動を与えました。

コンサートは2部に分かれた構成になっており、1部にN.R.Gが、2部にアンジェウク。1部が終わってもN.R.Gファンは帰るそぶりも見せず、アンジェウクのコンサートに見入り「アンジェウク!アンジェウク!」とアンジェウクファンと共に叫んでいたそうです。舞台に現れた彼は「2008年のオリンピックが北京で開催されるようになることを願っています」と語りました。大成功に終わったコンサートですが、特にもりあがったのは「星に願いを」でミン(アンジェウク)がヨニ(チェジンシル)にプロポーズするシーンで歌われた「君に僕くらい」を歌ったとき、中国ポップス「朋友」を中国語で歌ったとき、そして「Forever」を歌ったときでした。最後には皆立ち上がり「Forever」の大合唱になりました。

今後も中国でコンサートやCF活動をする予定のアンジェウクは、今回のコンサートと同じ日程で北京入りしていた香港のスターであるジョイ・ウォン(王祖賢)らと8月に中国・青島にてコンサートをする契約をするとのこと。
今までは中国でコンサートを開いても、中国政府の招待的な意味合いが強くビジネスにつながっていませんでしたが、今後は中国での活動を効率的なビジネスの場にしていくそうです。