KBSからドラマ出演ラブコール

KBS2TVが国内TVドラマ史上初めての試みである海外オールロケの史劇ドラマ「四大神剣」を計画。来年1月放送を目標に早ければ7月中に撮影に入る予定であるが、その主役としてアンジェウクが熱いラブコールを受けている。

20部作ミニシリーズの予定である「四大神剣」は中国の北京をはじめとし桂林などで約5ヶ月かかって全編を撮影する計画。セット撮影も全て現地で行い、必要な美術装置などもレンタルで使用するという。内容は17世紀の中国、満州揺動の地をさまよって疲れた人生の中でも中国大陸の英雄になる朝鮮遊民達の気概を表現する。唐最高の地位にまで昇った実在の人物が根本になった豪快な男性ドラマになる予定。神秘の名剣を4本集めれば宝物が隠されている地図が隠されている地図を受けることができるというのが物語の大筋で、突然父を失った双子の兄弟が悲しい運命により争わなければならなくなるというもの。その主役の兄弟役にアンジェウクとチャンドンゴン、相手役にはソンユナの名前があがっている。

KBSが2年前から準備してきた野心作であり、今までも似た作品はあったが、中国オールロケということで話題になるであろう。KBSとTVアニメ製作会社が合作で製作し、制作費は20億ウォンにものぼる。脚本は「最後の勝負」、「風の息子」などのソンヨンモク作家、演出は「黎明の瞳」、「雷鳴」のイノギョンPDと「RNA」、「伝説の故郷」のジョンギサンPDが担当する。製作陣はアンジェウク主役を念頭において積極的に接触しているとのこと。しかし現実問題として、韓国内での活動のみならず中国での活動計画、そして映画出演とスケジュールがつまった状況下でかなり出演はかなり困難と見られる。