MBCミニシリーズ
星に願いを
(ピョルン ネガスメ)
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ストーリー紹介
アンジェウクが大ブレイクするきっかけとなったあまりにも有名な作品。
カンミン役がアンジェウクとマッチした為に、韓国女性の間で「カンミンシンドローム」という現象が巻き起こった。
この作品で人気歌手の役を行ったことをきっかけに、ドラマのラストシーンで歌った「Forever」でアンジェウクは歌手としても活躍するようになる。
また、このドラマは、日本の少女漫画「キャンディ キャンディ」をモチーフにしていると言われている。
(「キャンディキャンディ」は、当然日本でも有名であるが、韓国でも日本で作られたアニメが吹き替えで放送されており、その盛り上がりは日本国内よりもすごい!?ロンゲでハンサムな男性は何かにつけて「テリウス(テリィこと)」と呼ばれるほどである。)
キャンディがヨニ(チェジンシル)、アニーがソネ(チョンドヨン)、アルバートさんがジュンヒ(チャインピョ)、テリィがミン(アンジェウク)、イライザがイファ(チョンミリョン)、ニールがイパン(パクチョル)という設定で、原作どうりならキャンディはアルバート役の男性と結ばれるはずだったのだが、ドラマが進むにつれてあまりにもテリィの役割であるミンの人気が高まり、視聴者から「ヨニとミンの恋を成就させろ」という意見が殺到して初めの脚本とは違う話になったという逸話がある。
あまりのカンミンブームに、「カンミン」のイメージをアンジェウク自身に求める視聴者が多く、当時彼自身そのそのことには随分悩んだらしい。
| 孤児院で育ったヨニ(チェジンシル)は、無くなった両親の知人でお金持ちのアン氏にひきとられることになった。しかし、そこで待っていたのはアン氏の妻でブディックを経営するデザイナー、ソン女子(パクウォンスク)とその子供達によるイジメであった。 ソン女子は、ヨニの亡くなった母を夫の愛人だと思いヨニが隠し子ではないかと思いこみ、ますますイジメはエスカレートしていく。 ソン氏のファッションショーのパーティの席でジュンヒ(チャインピョ)は、昔愛し合った女性ソフィア(チェジンシル=2役)にそっくりなヨニを見て驚く。 |
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| ある日、ヨニは孤児院時代からの親友で歌手を目指しナイトクラブで歌っているソネ(チョンドヨン)の店に会いに行くが、酒に酔った客に絡まれてしまう。それを救ってくれたが、その場に居合わせたミン(アンジェウク)とジュンヒだった。 | ![]() |
| しばらくして、ヨニは大学でイファ(チョンミリョン)を通じてミンと再会する。ミンはアン氏と親同志が知り合いでイファにとっては、幼い頃からの憧れの人だったのだ。ミンとヨニの親しげな様子を見て嫉妬するイファは、ヨニに対しての嫌がらせをエスカレートさせ、なんとかふたりを引き離そうとするが、反対にどんどんミンとヨニは惹かれあっていく。 | ![]() |
| ミンは権力をふりかざす父(オジミョン)に反抗して家をとびだし、夢であった歌手になり成功する。 大学に通いながらソン女子のブディックで働くヨニは、夜に閉店作業をしているところをイパン(パクチョル)に乱暴されそうになるが間一髪ミンに救われる。そのショックからヨニはアン氏の家をとびだしてソネの部屋に転がり込む。唯一ヨニに優しいアン氏は、ソネのアパートにヨニを心配して訪ねて来た時に交通事故に遭い亡くなってしまう。 |
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| イファはヨニが書いたデザインを盗んでJS社の入社試験を受けて合格する。そのデザインは本当はヨニが書いたものだと知るジュンヒは、ヨニにJS社への入社を勧める。ヨニは母親ゆずりの才能を発揮しデザイナーとして認められていく。 | ![]() |
| ソン女子からヨニの悪口を吹き込まれたミンの両親は、ヨニにミンと別れるように手切れ金を渡す。ヨニは当然受け取ろうとはしなかったが、ミンとうまく連絡がとれないうちに誤解か生じでふたりはケンカしてしまう。誤解を解く為にミンは、ジュンヒとヨニが出張しているミラノに飛ぶ。ようやくふたりはお互いの気持ちを確認して幸せな時を過ごす。 ジュンヒの元へ、つきあいを周囲に反対されて姿を消していた昔の恋人ソフィアが姿を現す。かわらずずっとソフィアを想っていたジュンヒは、周囲の反対を押しきってもソフィアと結婚しようとする。ソフィアはそんなジュンヒの元を再び去って行く。 |
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| そんな折、ミンの本当の母親が実は生きていて精神病院にいるということがわかる。ミンは事実をかくしていた父をうらみ母に会おうとするが、歌手活動もヨニとの恋も母との再会もすべて妨害しようとするミンの父はとうとうミンを部屋から出れないように監禁してしまう。なんとかスキをついて部屋から飛び出したミンは母親と再会するが、弱っていた母はまもなく死んでしまった。 | ![]() |
| そんなミンの心のよりどころはヨニだけだった。ミンは自分で作った歌をヨニの為に歌いプロポーズする。しかし、ミンの両親がそれを許すわけもなくヨニへのいやがらせを深めて行く。ミンとは住む世界が違うことを感じるヨニはミンに別れを告げるが、ミンは承諾するわけもなく、ヨニに正装させたうえで何も言わずに両親の元に連れて行く。 | ![]() |
| 両親に罵倒され、ミンに対しても不信感を抱いたヨニは「貧乏でもプライドはなくさない」とミンに言い放ち去って行く。 | ![]() |
| ヨニに別れを告げれられ、荒れるミンはなんとかヨニに戻ってきてくれるように頼むがヨニの意志は固い。そんなふたりを心配するジュンヒは、なんとか仲直りするようにしむけるが意地を張りっているふたりは元に戻ることができないでいる。 | ![]() |
| ミンはどうしてもヨニを忘れられない。ミンはジュンヒに自分の初コンサートのチケットをヨニに渡してくれるように頼む。 歌手の夢にやぶれたソネは孤児院に帰っていくことになった。その時、初めてソネは自分がミンを好きだったこと、ミンに想われてデザイナーとしても成功しているヨニに嫉妬していたことをヨニに告白する。そして「ミンと仲直りして」と言い残して行った。 ミンのコンサートのチケットをヨニに渡し、ジュンヒはソフィアを探すために韓国を離れた。「ふたりの幸せを祈っている」というジュンヒの言葉と、チケットに添えられたミンの「永遠に君を愛する」と書かれたメッセージを見て涙し、ヨニはコンサートに駆けつける。 会場に現われたヨニに気がついたミンは観客の前で「世界で一番大切な人が来ています。、その人にこの歌を捧げます。」と言い、『Forever』を歌いながらヨニの元へ近づいていく。ふたりはたくさんの観衆に囲まれて抱きしめ合った。 |
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