FINAL JUMP
最後の勝負
(マジマクスンブ)
詳しいストーリー
ソンウン高校のバスケット部のチョルジュン(チャンドンゴン)とドンミン(ソンジジャン)と、
セウン高校のソンジェ(イジョンウォン)は親友でありライバルとして高校バスケット界で大活躍していた。
大学に進学して同じ大学のチームメイトとしてやっていくだろうと思っていた矢先、
ドンミンが理由も言わずひとりだけライバル校に進学を決めてしまう。
このことで誤解が生じ、チョルジュンとのドンミンの友情にヒビがはいる。
それぞれが進学した2つの大学はライバルとして大学リーグを争っていた。
だか、試合中に乱闘さわぎがおきて、チョルジュンとソンジェとの大学にだけ当面の試合の
出場禁止がくだされる。
これにダスルとの恋もからみ、ますますこじれるチョルジュンとドンミンの関係。
試合にでれないことで、チョルジュンはバスケットをあきらめ、すさんでゆき
ダスルともすれちがってしまう。そしてソンジェも悪の道に入ってしまった。
しかし、もう一度バスケットをやろうと立ちあがったチョルジュンは、チームの
コーチと仲間と、ドンミンの大学チームをやぶるべく猛練習をはじめる。
出場停止も解除され、いよいよ大学最後のリーグ戦の優勝を決める時がやってきた。
接戦の末、みごとチョルジュンのチームが優勝を果たす。
そして、試合を見にきたダスルとも心を通じあわせることができた。
チョルジュンとドンミンは、韓国代表チームに選出される。そこで初めてドンミンの本心を聞き
誤解から気持ちのすれちがいがあったことがわかる。
また、ソンジェも悪の道から這い上がり、怪我でバスケットをすることはあきらめたが
孤児院でバスケットを教え、将来韓国代表を育てることを夢見ていた。
再び友情で結ばれた3人。
時がたって・・・・
ドンミンは韓国チームの代表として活躍し引退をした後、チョルジュンをたずねる。
チョルジュンはダスルと結婚して、ソンジェの影響を受け小学校の教師として子供達に
バスケットを教えていた。
それぞれの道が違っても、バスケットを愛する心と友情は変らない・・・・。
それがわかったのであった。