威風堂々な彼女

위풍당당 그녀

 

放送期間

  2003.3.20/5.08

 

 

 

 

キャスト
ペドゥナ(イウニ)、シンソンウ(ソイヌ)、キムユミ(キムグミ)、カンドンウォン(ミンジフン)、キムヘスク(ウニとグミの母・キムギルリョ)、キムソンギョム(キム会長)、イウィジョン(キム会長の孫娘・キムウンス)、イヘスク(ウンスの母・ユンジスク)、チョンジョンジュン(カイン食品のコン工場長)、イウンシル(ウニの親友の双子の姉・ワンコッセム)、イウンジュ(ウニの親友の双子の妹・ワンビョルリム)、イガプシク(ウニの父)

 

製作陣
企画/チョンウニョン
演出/キムジンマン
脚本/ペユミ

発売ソフト

OST/なし

VHS/なし

 

 

DVD/なし

 

 

 

 

ストーリー
ウニの父と母の元に、子供を身ごもった女性が現れる。その女性は、女の子供を産むと同時にこの世を去ってしまった。夫妻は仕方なく、その子供を同時に生まれた子供と双子として育てることにする。たくましくて元気が良いウニと、勉強が出来て大人しいグミ、ふたりは自分達が双子であることを疑わず成長する。そこに、テソン食品の会長が現れ、ウニかグミのどちらかが自分の息子の子供であると言う。母ギルリョは、グミが会長の孫娘だと言って手放すが、本当の娘はウニであった。ウニは、事実を知らずに貧しいながらもたくましく成長する。ウニはひょんなことから、つぶれそうな会社カイン食品に就職することになる。しかし、カイン食品の後継者イヌは、つぶれかけた会社を自分に押し付けた父を憎み、会社を再建させようという努力を見せない。みかねたウニは、あの手この手で営業作戦を開始。イヌは、そんなウニの姿を見て心を動かされる。ウニこそが本当の孫娘だと知ったグミは、自分の座を奪われまいと、ウニを妨害する。母の病気、借金、グミの妨害にも負けず明るく逞しく生きるウニだが、しかし、とうとう自分の出生の秘密を知ることに・・・。

 

じーにょのひとことレビュー
ペドゥナのはじけっぷりは手をたたきたくなるほど見事。鼻水はたらすは、ゴキブリはつぶすはで、「ここまでやっていいのか?」と感心してしまう。クールな役どころが多いシンソンウがウニに振り回されて、赤ちゃんをあやしたり、ウンチを踏んでしまうシーンに母性本能を刺激されること間違いなし。カンドンウォンが、格好よくてとってもイイ人なのに、幸せになれなかったのが気の毒でたまらなかった。