ジャズ


  配役

チェソンア
(チェジンシル)

結婚をあきらめたガサツな女性ライター。タンビの事件についての本と出版しようとして事件を調べ始める。ハヌルにつきまとううちにハヌルの繊細な心を知る。

イハヌル
(ハンジェソク)

財閥ユウソングループの御曹司。タンビに惹かれて、普通の男として見て欲しいために身分を隠して近づく。タンビが自分の正体を知って近づいたとを知り愛と憎しみがまじった感情に苦しむようになる。

ホンダンビ
(チョンヘヨン)

ハヌルの家のプールで死体となって発見された。幼い頃の貧しい暮らしが嫌で、計画的にハヌルの前にあらわれる。傲慢で奔放な小悪魔的女性。

チョンバダ
(チョミンギ)

タンビは幼なじみで初恋の女性であった。タンビに利用され、ハヌルとは奇妙な三角関係にあるためにタンビ事件の犯人として警察に疑われる。

カンハンソン
(チョンソンファン)

金持ちの息子で、ハヌルとは一緒にパリ留学をしていた。ハヌルに異常なまでの執着心を持っていている。

オダンス
(ピョンウミン)

タンビ事件を追っている刑事。あるきっかけで知り合ってしまったソンアにいつも迷惑をかけられている。

 

   ストーリー

物語は美しい女性ホンタンビが、大財閥ユウソングループの家のプールに死体となって浮かんでいたことから始まる。タンビをとりまく人物にはそれぞれに彼女を殺す動機が考えられた。タンビの裏切りから愛と憎しみの狭間にあったハヌル。恵まれた環境にあるハヌルへのコンプレックスを持ち、タンビに利用されてながら三角関係に悩むパダ。ハヌルに執着し、タンビに対して嫉妬と憎悪を持っていたハンソン。そしてタンビに資金を援助していた謎の男A・・・・。果たして誰がタンビを殺害したのか?

チェジンシルががさつな女役を演じ、またハンジェソクがあまりに美しく影のあるハヌルを演じる。そして
推理ドラマ的なストーリー展開・・・・。一度見たら目がはなせなくなるドラマです。

 

   SOUND TRUCK 

    私の記憶の中で   歌 チャンチャンスン

 


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