전광렬
チョングァンニョル

| 生年月日 | 1959年2月11日 |
| 家族 | 1995年に結婚した妻 |
| 学歴 | チュゲ芸大 音楽科 |
| 特技 | テコンドー |
| 特技 | 演奏 |
| デビュー | 1980年TBCタレント公開採用22期 |
| 出演作品 | ドラマ MC |
| ひとくちメモ | 1999年から2000年にかけて社会現象を起こしたドラマ「ホジュン」の主役を演じたことであまりにも有名になった遅咲きの俳優。「ホジュン」の前に出演した大ヒットドラマ「青春の罠」のヨングク役で注目を浴びるようになったものの、その前は大きな役に恵まれたことがなかった。しかし数々の助演をこなしてきたことで彼の演技は成熟していった。日本でも人気が高かった「モデル」では、キムナムジュの師である前衛的なデザイナー役、「弁護士」では、ソチャンミンのライバルで野心的な弁護士役、「愛しかわからない」では、優柔不断だが優しい長男役、「薔薇と豆もやし」では、キムヘジャの四人の息子の長男役で出世欲の為に金持ちの家の婿養子にはいる打算的な男を演じた。
そんな彼が「ホジュン」の主役に抜擢されたのは、過去に時代物のドラマ「迷妄」でチェシラに永遠に思いを寄せる男性の役を演じたことで、時代物によく似合うと評価されたことがきっかけである。「ホジュン」の成功の要因はもちろんいろいろあるが、やはり彼をホジュン役に大抜擢したことが大きい。これといって強い個性があるというわけではなく一見平凡な彼が、挫折や苦悩をくりかえすというきわめて人間的な姿が視聴者の共感を呼んだ。 結局「ホジュン」は、KBS「初恋」、SBS「砂時計」などと同様に韓国ドラマの歴史に残るほどの傑作となり、韓国中に漢方ブームを起こすほどの現象をもたらした。それが漢医学国際博覧会組織委員会より評価され、共演のファンスジョンやイスンジェ、イムヒョンシクと共に名誉漢医学学士学位を授与された。また、人気シートコムドラマ「俺達3人組」にもユンダフンの恋煩いをホジュンさながら診脈する医者としてゲスト出演したこともあった(2000年3月13日放送) 「ホジュン」の撮影中に「青春の罠」の監督が手がける「警察特攻隊」への出演が予定されていたが、結局入所式にのみ参加したもののあまりの忙しさに出演は取り消された。 「青春の罠」、「ホジュン」での好演が評価されて、報道プログラムのMCにも抜擢された。「事件と人々」は社会の不条理を示唆的に告発するというもので彼がMCになってから視聴率が10%も上がったという。また『欠食児童を救おう』、『臓器提供私達がしなければいけない時』などのポスターにノーギャラで出演しの社会問題にも前向きに取り組む姿勢はますます好感度をあげている。 今度は映画進出も予定されている。家族の大切さを知らしめるヒューマン映画になるそうだ。彼は将来的に映画では「羊たちの沈黙」のアンソニーホプキンスのような役割をぜひやってみたいと語っている。 |
| 日本で公開された作品 |