SBSドラマスペシャル

 

SBS드라마스페셜

女性萬歳

여자만세

 

配役

 

 

 

김다영/채시라
キムダヨン(チェシラ

大手企業の広報室で社内報担当をしている平凡な29歳のOL。大学時代から7年も付き合っていた恋人ジョンソクとの結婚退職を人生のゴールだと思い込んできたが、突然ジョンソクの裏切りにあい捨てられる。ナニの陰謀で会社まで辞めることになったが、年齢の為に再就職もままならない状態。素直で思い込みの激しい性格の為、詐欺にあい借金を作るなど、まさに崖っぷちの毎日を送るようになる。ジョンソクに未練を残していたが、だんだんを好きになってゆく。

김서영/채림
キムソヨン(チェリム

姉のダヨンとは正反対にしっかりしていて、お金を稼いで自分の好きなように暮らすことが夢というドライで自信家な現代っ子。有名大学に通いながら    の会社でアルバイトをしている。息子を欲しがっていた両親の期待を裏切って産まれたということをコンプレックスに思っていて、何かと両親に心配をかけることで愛情を受けているダヨンを歯がゆく思っている。若干自己中心的な性格だが、ジュノンとつきあって愛情の大切さを知り、しだいにダヨンの気持ちを理解するようになってゆく。

정혁/김찬우
チョンヒョク(キムチャヌ

インターネットビジネスのベンチャー企業の社長。恵まれた家の長男で期待を裏切ることなく凛々しく堂々と育った。性格も容姿も良い。失恋して崖に立っていたダヨンを自殺をすると思い込み助けようとして一緒に海に落ちたことをきっかけにダヨンをいつも見守る存在になる。ドジばかりのダヨンをかわいく思い真剣に愛している。ジョンソクへの未練を断ち切れない「ダヨンに友達から始めよう」と言う誠実な男性。

 

이정석/변우민
イジョンソク(ピョンウミン)

大学時代に美人のダヨンに惚れ込み、積極的なアタックの末恋人になる。ダヨンとは同じ会社に就職し7年もの交際を続け、結婚まで約束したものの、突然出世と金に目がくらみ重役の娘ナニと結婚してしまう。こざかしくて卑屈な性格だが、情にもろく気弱な面も持つ。ナニの傲慢さに手を焼いて、初めてダヨンに優しさや自分がダヨンにしたしうちを思い知る。

 

 

 

 

황준원/소지섭
ファンジュノン(ソジソプ

ソヨンがアルバイトをしている会社の同僚。中学の途中から米国へ移民した在米僑胞であるが、ベンチャーブームに載って韓国に戻ってきた。米国で保守的な両親に育てられたということから、米国式の先進的な考えを持ちながら、保守的な男尊女卑の考えも持ち合わせ「女のくせに」が口癖。合理主義者で傲慢発言が多いが、本来は優しく誠実で仕事も真面目。

※チェリムとはMBCの音楽番組「音楽キャンプ」のMCで共演していた為、息もぴったりとのこと。

다영의아빠/김세윤
ダヨンのパパ(キムセユン

大人しく気の弱いお父さん。自分と性格の似ているダヨンをいつも心配している。会社を半年前に辞めていたのだが、家族に心配させられないと隠しとおす。

다영의엄아/김영애
ダヨンのママ(キムヨンエ

専業主婦で自分より家族を第一に考えて生きてきた昔ながらの典型的な韓国の母。世間体からダヨンが30歳よりも前に結婚することをせつに願っていた為、ジョンソクの裏切りにダヨン同様ショックを受ける。夫が自分に大事なことも全く話さないうちに解決してしまうことを不満に思いついには爆発する。

정혜/조헤련
ジョンヘ(チョヘリョン

ダヨンの親友で、いつもダヨンを自分のことのように心配し、励ましている。

 

 

 

 

난희/박소현
ナニ(パクソヒョン

ダヨンとジョンソクの同僚。重役の娘で傲慢な性格。ジョンソクと結婚してからもダヨンが周りをうろついていることが気に入らず、あの手この手でダヨンを辞職に追い詰める。夫のジョンソクをまるで召使のように扱い不満をもらすと逆ギレする恐ろしほどの自己中心的な女性。

※1998年「地平線の向こう側」以降大学に通学の為、ドラマはひかえて主にMCやDJで活躍中しててきた。シートコムへの出演はあったが本格的にドラマに出演sるのはそれ以来はじめて。

현수/황현준
ヒョンス(ファンヒョンジュン

ソヨンと同じ大学に通っている、ソヨン一筋のちょっと勘違い君。ソヨンと結婚して幸せな家庭を築くことが夢のロマンチスト。ソヨンにストーカーのごとくつきまとい困らせるが、その姿があまりにかわいらしい。ちょっとマザコン気味。

다영의이모부/이덕화
ダヨンの叔父(イドッカ

亭主関白をきどっているが実は妻にふりまわされて頭があがらない。同じ男性としてダヨンのパパをいつも励ましている。

※ドラマ「LAアリラン」、「警察特攻隊」など、また演劇界でも活躍中のイドッカは映画俳優イイェチュンの息子でいわるる二世タレント。

다영의이모/윤미라
ダヨンの叔母(ユンミラ

ダヨンのママの妹。コンビニを経営していて生活ぶりは派手。自分を犠牲にして人生を楽しむことを知らないダヨンのママにいつも「もっと自分の人生を楽しめ」と言っている。

 ストーリー

独身女性29歳・・・「結婚はまだ?」「恋人はいなの?」と余計なお世話の質問を他人はたいした考えも無く、人の気持ちも知らないで投げかける。職場でも上司に早く辞めろとばかりの言葉を浴びせられ肩身が狭い。
一方、適齢期になれば結婚するのがあたりまえだった母達の世代は、家庭の為に自分を犠牲にして生きてきた自分がばからしくなり、平凡な主婦が夫に熟年離婚を要求する。
そんな時代のなか、多くの女性が共感し人気を得たドラマが「女性萬歳」である。主人公ダヨン姿を「まるで鏡を見るようだ」、「同じ女性として応援したい」という女性達の後押しを受け、ドロドロとした人間関係もなく、家族で楽しみながら軽い気持ちで見ることのでき、また結婚依存・女権問題・就職難・ベンチャー企業・熟年離婚・詐欺・・・・韓国の今をうまくとりいれた水準の高いコメディが登場した。

大手企業に勤めるダヨン(チェシラ)は29歳、銀行残高30万ウォンの普通のOLだ。30歳を目前にして、大学時代から交際しているジョンソク(ピョンウミン)と結婚して普通の家庭を持つことがあたりまえのことだと思っていた。まわりが続々と結婚していくなか、そろそろ自分も・・・とあせっている気持ちとは裏腹にジョンソクは「もう少し待って」話をそらしてばかり。その後、ジョンソクが重役の娘ナニと結婚するということがわかりダヨンは打ちひしがれる。ジョンソクに未練を残すダヨンは必至に復縁を迫るが後の祭であった。ナニの陰謀で会社まで辞めることになったダヨンは、不景気と年齢の為に再就職もうまく行かない。両親を安心させたい、ジョンソクを見返したいと思い自立を決心したダヨンは、あせるあまりに逆に詐欺にあって借金を作ってしまう。借金返済の為についには水商売の道へ・・・・。どんどんダヨンは窮地に追い込まれてゆく。
反対にダヨンの妹
ソヨン(チェリム)は、合理主義者で自信家。結婚よりも成功しお金を稼ぐことが最優先で、家庭の為に自分を犠牲にするような生き方はまっぴらごめんという性格で、依頼心が強く要領の悪い姉のことが歯がゆくて仕方が無い。

ひとりの普通の女性が自立してステキな女性になるまでのサクセスストーリー。また全く正反対の姉妹が、自分の生き方を模索するうちにお互いを理解してゆく姿も見所である。

 

 ミニ情報

チェシラのキャスティング大成功!
チェシラはロック歌手キムテウクとの結婚後初めてとなる7ヶ月ぶりのドラマ出演。今まで「タレントにとって結婚は墓場」と言われてきたが、最近では逆に人々の関心を惹いている傾向があり、チェシラにいたっても同様でますます人気が高まったと言われる。結婚後1年はドラマなどの出演はひかえて休もうと思っていたが、脚本・配役の良さやキムテウクの強い勧めがあって出演を承諾した。結婚後の初作品が独身女性というのはおもしろいことだ。「女性萬歳」は「ソウルの月」以来のコミカルな役となったのだが、最近のお嬢様的なイメージをきれいに脱ぎ捨てた気取らない演技で好感度がいっきに上昇。今まで彼女に興味がなかった人もファンになるという大成功のキャスティングになった。またチェリムが演じるソヨンは、自信家でともすれば憎らしい性格になってしまうが、チェリムが演じるとそんな役さえもかわいらしくなる。これも成功の要因といえるだろう。

競争が熾烈な水・木曜ドラマ枠で圧勝。
水木ドラマはかねてからMBCとの視聴率戦争が激しい枠である。MBCは「女性萬歳」の初回放送の裏に単発ドラマの「エアホース」(こちらにもチェリムが出演)をぶつけてきたが、それをものともせずに軽く20%を越える視聴率を記録、第2回は24%を越えた。初回から20%を越えるのは異例のことで、チェシラとチェリムというふたりの人気者の演技対決への期待の高さがうかがえる。MBCはその後チャインピョ・キムへス・パクサンウォンと豪華なキャストを揃え、制作費も莫大にかけた時代物のドラマ「黄金時代」で対抗したが、波にのったしまった「女性萬歳」にかなわなかった。

女性の堂々とした姿を描きたい。
「女性萬歳」の作家は、人気ドラマ「最終戦争」(MBC)と「愛の伝説」(SBS)を手がけたパクイェラン氏。「結婚しない女性が増えてきているが、まだ社会の偏見の中で堂々と生きて行けないのが現実。偏見と対立して堂々と生きて行く姿を描きたい」と語っている。

ソヨンの働く会社は?
ソヨンの働くベンチャー企業の撮影場所は、実在するインターネット新聞社「タンジ日報」の事務室である。倉庫を改造して作った事務室には仕事の効率の為に遊興施設や宿泊施設が準備されている。

Original Sound Track


一見「女性萬歳」のOSTとは思えないジャケットで、題名は「冬・悲」。2枚組になっており、1枚目が「女性萬歳」のOST、2枚目はボーナストラックとして、SBSのドラマ「男子」、「女性」、「TV映画ラブストーリー」、「勝負師」、「モデル」の主題歌・挿入歌等が納められていてドラマファンにはとってもお得なOSTです。尚、1枚目の3曲目「愛する間」はなんと『安全地帯』の玉置浩二が作曲しています。「女性萬歳」にぴったりの元気の出る曲「反」や、またバラードの「願い」もとても良い曲で私も強力にお奨めしたいOSTです。

 

CD1 겨울  비

CD2 Bounus Track LOVE BALLAD

1.反(Club Mix)

歌 イミョンミ

・・・主題歌 

2.Blue Moon

 

 

3.愛する間

歌 チェジンキョン

 

4.願い

歌 チヨンソン 

・・・エンディングテーマ

5.帰ってくる道

歌 パクキホ

・・・挿入歌

6.反(Radio Mix)

歌 

 

7.冬・悲

歌 ホユンミ

 

8.願い

 

 

9.星・海・愛

 

 

10.In Love

 

 

11.カプチーノ

 

 

12.願い

 

 

1.空になった悲しみ

歌 ユヨンソン&
 THE CONNEXION

 

2.美しい世界を
      探して

歌 THE CONNEXION
   &テーマ

 

3.暗然

歌 コハヌ

 

4.君のための愛

歌 キムジェリョン

 

5.Run To You

歌 シンジ

 

6.Falling In Love

歌 パクウンジョン

 

7.フーアーユー
  (後我有)

歌 キムジョハン

「TV映画
ラブストーリー」より 

8.この道が
    終わっても

歌 イヒョンソプ

 

9.世界ひとつだけ

歌 Harlequin

 

10.白い告白

歌 イヒジュン

 

11.Stranger

歌 THE CONNEXION
   &チョンソロ

「モデル」より


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