キムミニ

  

生年月日 1982年3月1日
家族 両親と兄、姉
学歴 サングァン女子高校(ミッションスクール)
出身地 ソウル
身長・体重 169cm、44kg
血液型 A型
趣味 ゲームをすること、鏡を見て自分に話しかけること、
日記を書くこと
デビュー 学校の前で下校の時、スカウトされる
出演作品 ドラマ
 「学校U 2000年KBS」、「怒りの顔で振りかえれ KBS
 「シートコム・オーハッピーディ KBS
 「ジュリエットの男 2000年SBS

映画
 「純愛譜 2001年

MC
 「SBS人気歌謡」

好きな食べ物 卵焼き、キムチ
好きな音楽 静かな音楽、ジョージマイケル 
好きなタレント チョンウソン、シムウナ、イヨンエ 
理想の男性 繊細で理解してくれる人、外見はこだわらない 
ひとくちメモ 長身で、内臓が中に入っているとは信じがたいほどの細い身体、あっけらかんとした性格、いまどきの話し方でn-世代(韓国で使われている今どきの新世代の若者を指す言葉)タレントの代表的な存在と言われている。ラグビーボールのように、どこに弾んでいくのか分からない・・・そんな感じがキムミニの魅力である。人気トークショー(現在は終了)「キムへスプラスユー」の100回記念パーティで、肩をあらわにした薄い服で現れたミニは、会場の寒さのあまりテーブルクロスをストール代わりにしたことでも「さすが新世代の若者だ」と周囲をほほえませた。

高校下校中にスカウトされモデルに。それまでも何度もスカウト受けたことがあったというほど、その細長いスタイルと愛らしい顔は目につく。雑誌やCFにモデルデビューを果たすと、あっというまに人気者になり、インターネットのファンサイトは数十個も作られた。事実、彼女がモデルを務めていた雑誌「セシ」、「流行通信」、「KiKi」などを見ても、子供のような表情を見せたかと思うと、はっとするほど大人の顔を見せることもあり他のモデルの中でもひときわ光って見えた。スタッフからの評判も良かった。彼女の包みかくさず自分をさらけ出す性格は場の雰囲気を明るくし、「スタッフの好きなモデル」とも言われていた。

彼女が特に注目を受けるようになったのは、同じn-世代の人気者達チャテヒョン・ウォンビン・キムヒョジンらと一緒に出演した携帯電話018のCFである。短い恋愛ストーリーをシリーズ化したこのCFは多いに話題になり、その人気を受けてほどなくドラマや映画にも抜擢されるようになった。そのCFで共演したキムヒョジンとは、マスコミに何かと比較されライバル扱いされることが多い。018のCFでもウォンビンをめぐり三画関係を繰り広げ、MCではミニがSBSの「人気歌謡」、キムヒョジンがMBCの「音楽キャンプ」を務め、ドラマではミニがSBSの「ジュリエットの男」にキャスティングされると、キムヒョジンは同時期に放送されるMBCの「秘密」にキャスティングされるという因縁もある。

からっとした性格とは逆に、フリルのついた女らしい服装が好きで部屋の中はたくさんのアクセサリーや化粧小物でいっぱい、またアンティーク家具に雑貨が隙間無くディスプレイされているという。

「ジュリエットの男」では、現代っ子で秀才大学生でチャテヒョンを好きになるチャンビ役を好演。難しい経済用語を使ったり、せつない恋によって涙を流すという演技にも初挑戦した。日本との合作映画「純愛譜」では、現代の風潮から産まれた悩める新感覚の若者で、イジョンジェに恋こがれられる女性役を好演した。映画2作目は「月のなかの月」。天使と人間の恋を描いた作品で、ミニは天使の役を演じる予定。また、2002年に日韓同時放映予定で、日本のTBSと韓国のMBCプロダクションの合作ドラマ「フレンズ(仮題)」(主演:深田恭子、ウォンビン)にもウォンビンの友達の妹役で出演が内定。ウォンビンに片思いし深田のライバルになるという役どころであるらしい。

日本で公開された作品 「ジュリエットの男」 、「SBS人気歌謡」