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ミニ情報
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●チョヒョンジェ、世子から神父へ SBSドラマ「大望」で世子役で出演したチョヒョンジェが、今度は神父になった。1月30日ソウルチュン区チュンニム洞(서울 중구 중림동)にある屋ヤギョン聖堂(약현성당)にて叙階式の撮影を終えた。叙階式に入る前にチョヒョンジェは実際の撮影よりも長い時間をかけてリハーサルに臨んだ。叙階式の儀式とそれに臨む心構えが難しかったためだ。このドラマにカトリック関係について専門的なアドバイスをしたのは、韓国カトリック司教会団体のひとつで総務をしているホンチャンジン神父。この撮影にあたっても、叙階式について細かいアドバイスをして進行を助けた。また司教役には現職の神学大学の教授が参加した。ホン神父は「いままで、カトリックを扱った映画やドラマで一部歪曲されたり、誤った内容があった。カトリックに大きな比重をおく『ラブレター』は正確な情報を提供するようにしたい」と熱意を見せた。実際は無宗教であるチョヒョンジェは、今回のドラマを通じて「カトリックについて、いろいろわかるようになり、なんとなく心が温まる気持ちがした」と感想を述べた。チョヒョンジェの叙品式のシーンは、第1話と12話に登場する。
(グッディ 2003.2.7より抜粋)
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●新人タレント・スエ、初めての主演 新人タレント・スエは、「御賜 パンムンス」の後続ドラマ「ラブレター」で女主人公チョウナ役を引き受けた。深い内面的な演技が多く、新人として多少負担が大きい役だが、演出のオギョンフンPDはスエに「これから大成する俳優」と誉め言葉を与えた。スエは「たぶん、私とウナのキャラクターがとても合っているから、そんなふうにおっしゃてくださったのでしょう」と謙遜した。スエは「ウナは弱さを隠すこと隠すために、むしろもっと強いフリをする点が私と似ているかもしれません。」と自分なりに役柄を分析した。MBCドラマ「メン家の全盛時代」でひきうけた成金の娘ホジュヨン役とは全く違う性格の役だ。だからスエは勉強する気持ちで「ラブレター」に望んでいる。「この作品をしながら、演技がどんどん上達している感じがします。涙を流すシーンで行き詰ると監督が一緒に泣いてくださるほど熱意も持ってくださってるんです」1日平均4時間の睡眠時間で、寝る直前までシナリオを手放なさない。高校の時は、漠然と歌手になりたいと夢を持っていたが、真の演技者になるために大学で勉強に専念した。実際、ふたりのウジンの間で迷う状況になったら女性としてどのような選択をするだろうか?スエは「自分が好きな男性よりは、私を愛してくれる男性を選ぶかもしれません」と応えた。以前は、自分の中性的なルックスにコンプレックスを持っていたが最近は考えが変わった。スエは「キレイよりも身近で気楽なのが私の魅力ではないでしょうか」と言いながら強い自信を除かせた。
(stoo.com 2003.2.7 より抜粋)
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●チジニ、「チョンウジンはちょっと幼稚」 主役の3人のうち、2人が新人であるため、監督のチジニへ期待は大きかった。チジニはそんな期待が負担になるというよりも大きな激励に感じられると語った。「見ようによっては、ちょっと幼稚な役です。お金があって、勉強もできて、家柄も良くて、女性にもモテて。でも、深い傷を持った人間なんです。さばさばした性格が、ひねくれてしまう過程を説得力あるように演じるのが僕の課題です」彼の説明を聞いているうちに、オスヨン作家の前作「秋の童話」でウンソの愛を得ようとしたテソク(ウォンビン)を思い出した。「ウォンビンさんとは違った演技をします。『いくだだったらいいんだ』みたいなカッコイイセリフもありませんしね、ハハ」彼は演技する前にスタッフ達と親しくするのを心情としている。撮影時のよそよそしい感じが苦手だからだ。「今度も良い方々と一緒に仕事ができてうれしです。みんな『しっかりやろう』という目で見守ってくれています。視聴者の皆さんも『あいつ、熱心に演技してるな』と思ってくれたらと思います」と語った。
(Join.com 2003.2.7 より抜粋)
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●新人タレントチョユニ、手で愛を語る チョユニがファンスジョン(「母よ姉よ」)、ユミン(「僕の家」)に続いて手話の演技を見せる。実感のこもった手話の演技をするために大韓聾唖人教会で聾唖通訳士のシンミョンソン氏より1週間に3日の個人指導を受けた。チョユニは、それでも足りずに日曜ごとにチョンノ5街にある聾唖憐交会に通い、聴覚障害者たちと一緒に日常的な対話をして時間を過ごした。「難しいですが、ぎこちないながらも彼らと手話で話せるとうれしくいです」チョユナが手話を学び始めたのは昨年11月。本人は「まだまだ」と謙遜するが、今は専門家の助けがなくても対話ができるくらいの実力を身につけた。7話から大人に成長したユリとして登場するチョユニは1ヶ月間の追い込みトレーニングを終えて3月初旬から撮影に入っていく。ユミンが「僕の家」でスターになったように、チョユニもまた「ラブレター」によってスターダムに登るのでは?と見る関係者が多い。
(グッディ 2003.2.7より抜粋)
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●キムユンギョン、報われない愛 「ラブレター」でキムユンギョンは、医大出身でチョンウジン(チジニ)を愛する女性ソヨンを演じる。ウジンを理解して見守る聡明で器用な女性役だ。「正統派メロドラマなので、目の演技ひとつ、手の演技ひとつひとつにも緊張しています。感情のコントロールが最大の鍵だと思っています」キム、ユンギョンは今までのドラマでほとんど愛を叶えることができなかった。先生との愛に失敗したり、年下の男に振られたり、婚約者を奪われたりした。でも、それは惜しむことではない。愛を叶えようと努力することが、もっと美しいことだと信じるからだ。
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●メッセンジャー歌手 Tri-be 新世代を狙った多様なマーケティングが展開されているか歌謡界にメッセンジャー歌手が登場した。メッセンジャーはMSNが提供するインターネットコミュニケーションツールで、世界中で多くの人が利用している。神秘主義マーケティングとして登場したチョソンモ、ブラウンアイズらの”顔の無い歌手”に続き、注目を集めているのが「ラブレター」の主題歌を歌うTri-beだ。Tri-beはメッセンジャーの下端に広告を載せて多数のメッセンジャー利用者たちの関心を集めるのに成功しmアルバムが出る前にインターネットを通じた”最初のメッセンジャー歌手”として旋風を巻き起こした。「秋の童話」、「冬のソナタ」のオスヨン作家が筆をとったドラマで注目を集めるだけに「ラブレター」は音楽の選曲においても厳しかったが、監督がドラマ企画段階から念頭に置いた音楽があると語って関心を集めた。放送第一回から歌手に関する質問がドラマのホームページに殺到して話題にもなった。
(グッディ 2003.2.18より抜粋) |
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●スエ「父を誇らしく思います」 「お父さんをののしって欲しくないです。靴を修理するお父さんが誰よりも誇らしいです」スエが、父に関する気持ちを述べた。「ラブレター」とスエのファンページに、「スエの父がソウル市内で靴の修理をしており、最近会う人ごとに娘を自慢している」という文章があげられ、膨大な照会数を記録した。これに対してスエは「父に対して文章を載せてもいいですし、デマで私をののしってもかまわないですが、父を辱めるのは本当にいやです。靴修理をしている父を恥ずかしいと思ったことはないし、その職業が悪いですか?また、父の職業と絡んで、私が家の事情で実業系高校に進学したと書かれましたが、私は勉強に興味がなくてそうしたのであって、家のこととは無関係なんです」と語った。母親は平凡な専業主婦だとも明らかにしたスエは、「庶民の靴をなおしてくれ、艶を出す仕事をする父を恥ずかしいと思うことはなく、熱心に汗を流して私達の面倒を見てくれた父は誰よりも誇らしいです」と話した。
(日刊スポーツ 2003.2.24より抜粋)
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●「ラブレター」に賛否両論の評価 視聴率10%台で終った「ラブレター」だが、「勝手にしやがれ」同様、ネチズンを中心としたマニア層に高い評価を得た。特にアンドレア役のチョヒョンジェは「声がとても良い」、「新人にしては演技がしっかりしている」と良い評価を受けている。スエには「複雑な感情表現を表情の演技で良く消化した」、チジニには「今までと違う役柄で新らしい姿を見せた」という評価が多かった。その一方、否定的な反応も少なくない。「メン家の全盛時代」では気にならなかったスエのハスキーな声が「ラブレター」では非常に敏感に受け止められて「スエのセリフで雰囲気が壊れる」という声もあがった。またチジニがチョヒョンジェと同級生役というのに無理があるという声もあり、これに対しチジニは「衣装やヘアスタイルなどで若い雰囲気を出そうと努力しています。暖かく見守ってください」と語った。
(グッディ 2003.2.24より抜粋)
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●チョヒョンジェのアンドレア神父「最高!」 破格的なキャスティングの主人公チョヒョンジェが熱い人気を得ている。ドラマは10%内外で視聴率が低調ぎみだが、視聴者が”新鮮な顔”チョヒョンジェに向けた反応はトップスターに劣らないほど熱狂的だ。若い視聴者に人気が高いこのドラマのホームページには、チョヒョンジェに対する意見が殺到。インターネットポータルサイト(www.daum.net)にはファンサイトが10個あまりも、雨上がりのたけのこのように生まれ総会員が6万あまりに達するほどで、男版シンデレラの誕生といえよう。カンウォンドとソウルを行ったり来たりして撮影される野外撮影現場には「アンドレア最高!」と叫びをあげるファンたちの光景が見られる。撮影現場ごとに現れてチョヒョンジェの一挙一投足を観察する熱心なファンも30名に達した。製作陣は「チョヒョンジェ応援団のため、撮影現場の雰囲気がまるでコンサートのように騒々しい」と語った。
(スポーツソウル 2003.3.7より抜粋)
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