SBSドラマスペシャル

 

 SBS드라마 스페셜

ただ今恋愛中

지금은 연애중

 


ストーリー紹介(1話~8話)

 

「ただいま恋愛中」は主人公ホジョン(チェリム)が数名の男性との出会いを通じて経験する恋の話で、それぞれ違う色をもっている彼らの性格と、相対する愛の種類などを類型別に紹介する。特に10代後半の成長期では誰もが、よくある男性像を通じて片思いについての思いでを思い出し、20代ではいろいろな男性と愛を分かち合いながら起きる各種のエピソードを通じて本当の愛はいったい何なのかに照準をあてる。また、一番適切なな愛し方とすべての人が夢を見る愛の類型はいったい何であるかを推測してみる。

 

第1話 イブが目覚めるとき

ホジョン(チェリム)は小学生の時、ゴヌという少年を初めて異性として意識したが、父が事業に失敗して夜逃げ同然で街を去ることになり、ゴヌに自分の誕生日の招待状を残して転校した。そのときの辛い別れからホジョンは男という存在に自分を揺らされないようにしようと考え、恋にはオクテな少女になった。
そして高校生になって・・・親友のスジ(イウィジョン)に連れて行かれた教会でホジョンはせっけんの香りがするようなさわやかな大学生ジェヨン(シンソギョン)に出会い人目で恋に落ちる。それからホジョンは健気に教会に通うのだった。

韓国のマラソン代表ファン選手が金メダルを取った日、ホジョンはジェヨンが地方に帰省してソウルに帰ってくるのを見計らってバスターミナルで待ち伏せして、偶然のようにジェヨンに近づいてアプローチする。その様子を大学入学のために地方から上京したばかりのギュイン(ソジソプ)は偶然一部始終見ていた。おもしろい女だと思いながらもなんとなくホジョンに心惹かれるギュイン。
ホジョンはなんとかジェヨンに気持ちを伝えるが、ジェヨンは「君はまだ高校生だ。まだ友達でいたい。」と諭されてしまう。ところがジェヨンはチャヒ(チェユニョン)という美人に夢中であることが発覚。しかも彼女は大人びているが実は同じ年の高校生であることがわかる。ホジョンはチャヒに戦線布告をするが、チャヒはジェヨンのことは鼻にもかけていないながらも「彼が私が高校生だと告白しても私が好きだと言ったらなんでも言うことをききなさい」とその挑戦を受ける。結局ジェヨンは事実をしってもチャヒに夢中。ホジョンの恋ははかなく終わる。勝負に勝ったチャヒは意外にも勝ったらいう事を聞くという条件に対して「あんたが気に入ったから友達になりたい。その代わり今後、あんたが好きになった男は絶対奪わない」と言う。恋にうつつを抜かしているところを母(キムヨンエ)に見つかったホジョンは追いかけられギュソンのところへ逃げ込むが、そこにいたギュソンの弟ギュインによりつき出されてしまう。それ以来、ホジョンはギュインを「情けのない冷血漢」と思い、ギュインはホジョンを「男を追いかける女」と思うようになる。ホジョンはジェヨンとの恋の失敗で「男を好きになることと知ることは別のことだ。今度男を好きになるときは欠点や弱点も愛したい」と悟る。

第2話 愛には領収証は要らない

大学受験に失敗したホジョンを励まそうとチャヒはスジと共にスキー場へ出かける。スキーがはじめてのホジョンはリフトで転び、それを助けてくれた係員のヒョンミン(キムジョンヒョン)と知り合う。スキー場でナンパしてきた大学生とのバカ騒ぎに乗り切れないホジョンはその場を抜け出しひとりで散歩に出かけると、ひたすら真面目に仕事に励むヒョンミンを見かける。そんなヒョンミンに好感を持ったホジョンは彼に自分の話をする。ヒョンミンもまた自分が法大の苦学生で学費を稼ぐのに精一杯であることをホジョンに話す。ホジョンの弟ホジェ(クォンサンウ)は姉達がスキー場に行ったことを知るとギュインをそそのかしスキー場へ行く。ギュインがスキー場につくとスジたちはホジョンが行方不明になったと騒いでいた。大学に落ちたショックでホジョンが自殺でも図るのではないかと必死に探すギュインだったが、ホジョンは何事もなかったようにヒョンミンと姿を見せる。

スキー場から戻ったホジョンは偶然ヒョンミンがコンビニでアルバイトをしているのを見かける。そのコンビニには「アルバイト募集」の張り紙が。運命を感じたホジョンはそこでアルバイトをすることにする。ヒョンミンは時には厳しく、時には優しく、そして時には自分の家庭の境遇などを話し孤独な一面を見せてホジョンをとりこにする。ヒョンミンとファーストキスをした日、ヒョンミンが大学の授業料に困っていると知るとホジョンはなんとか彼の力になりたいとアルバイトで稼いだお金で授業料を払う。するとヒョンミンはホジョンに感謝の気持ちを見せて抱きしめる。ある日、ギュインはヒョンミンが他の女子大生と歩いているのを見かける。ギュインはホジョンに忠告をするがホジョンは聞き入れるはずもない。ホジョン母はホジョンがアルバイト代を男のために使ったと分かると理由を問い詰めるが、恋人が有名大学の法学部の学生だとわかると喜び、アルバイト先に現れヒョンミンに「娘をよろしく」と一方的に挨拶する。それがきっかけでヒョンミンとぎくしゃくしてしまったホジョン。ヒョンミンは「いまはお互い勉強するべき時、しばらく離れよう。君は大学を受験しなおせ。連絡するまで待っていてくれ」と言って去ってゆく。ホジョンはヒョンミンの言葉を信じて、ギュインに家庭教師を頼んで勉強に励む。しかし試験が終わってもヒョンミンからは何の連絡もない。我慢できずに彼の大学を訪ねると、女子大生と腕を組むヒョンミンを見かける。

第3話 純情派が捨てられる理由

ヒョンミンはそんなホジョンに「しつこいんだよ。ふつう気がつくだろう。お金なら返すよ。俺のお陰で大学生になれたんだから感謝して欲しいくらいだ。」と冷たく言う。
またも恋に破れたホジョン。大学生になっても男を信じることができなくなっていたが、そこにホジョンを熱烈に愛する大学の先輩ジンソンが現れる。バラを捧げて愛を告白するジンソンにとまどいながらも困ったときには必ず現れる彼に、ヒョンミンとの恋愛の経験から「女は愛するより、愛されるほうが幸せだ」と思いしだいに好感を抱くホジョン。結局ふたりは交際をスタートさせる。しかし、その頃からジンソンの独占欲が異常になり、何をするにもホジョンを管理するようになる。一方ギュインは飛行機の中でスチュワーデスになったチャヒと出会う。チャヒはいままで付き合った男性達のように自分に振り回されずに堂々としているギュインに惹かれ積極的にアプローチする。チャヒがギュインを好きだと聞いて何故だか複雑な心境になるホジョンだが、チャヒが「約束だから、あなたがギュインを好きなら私は身をひく」と言われてきっぱりと否定するホジョン。結局ギュインはなんとなくチャヒとの交際をスタートさせる。それにもかかわらずジンソンはギュインとホジョンの仲を詮索し始める。ギュインの元に来て「ホジョンに手を出すな」を言うジンソンに、ギュインは嫌な予感がしてホジョンに「甘い言葉に惑わされるな」と忠告する。ジンソンの独占欲はしだいにエスカレートし、とうとうホジョンにプロポーズして一緒にパリに行くと勝手に決める。ジンソンはホジョンがその申し出を断ると家におしかけナイフを振り回す。

第4話 女達が夢見るロマンス?

なんとかジンソンを追い出しその場は一応一段落する。ホジョンはギュイン、ホジェ、スジ、チャヒと傷心旅行に出かけるが、そこにジンソンが現れる。無理やりに復縁をせまる彼を拒否すると無理心中までされそうになる。ギュインらの助けで危機一髪助かったホジョンだが、またも心に大きな傷を負う。ホジョンをなぐさめるためにギュインは一緒にお酒を飲むが、逆にギュインが酔いつぶれてしまう。酔った勢いでついホジョンが気になる存在であると告白してしまうギュイン。ホジョンは酔った場のことであると思いつつもなんだかギュインが気になり始める。ホジョンはなんとなく目的を失い、ジンソンのいる大学にも行く気にもなれず、大学を休学してうどんの屋台を開くことを決心する。ギュインはあまりに自分と考え方の違うチャヒとの交際に疑問を感じはじめる。そこにチャヒの母が倒れたとの知らせが入る。チャヒのことがほおっておけなくなったギュインはホジョンの屋台開店にも駆けつけなかった。ホジョンはギュインがチャヒと一緒に夜を明かして朝帰りをしたことを知ると複雑な心境になる。ホジョンがチャヒにギュインとの仲について詮索するとチャヒは「干渉しないで」と怒り出してしまう。

第5話 恋人になれない男

ギュインとチャヒとの朝帰りがチャヒの母の為だったとギュインから聞いたホジョンは、なんだかふたりが遠くなってしまったようで寂しさを覚える。スジにそれは嫉妬だと指摘されホジョンは衝撃を受ける。その後ホジョンとチャヒは絶縁状態になってしまう。ホジョンの屋台は評判がよくお客も増えたがライバルの屋台から嫌がらせを受けるようになる。さらに屋台のことが母親にバレて落ち込むホジョン。そんな彼女をギュインは優しく励ます。ホジョンの心の中でギュインの存在が大きくなる一方、ギュインとチャヒの交際は順調で姉に紹介するほどになっていた。ホジョンの屋台にまた嫌がらせが始まった。心配で駆けつけるギュインにチャヒはショックを受ける。ギュインはチャヒに謝るが、チャヒは自分達の友情の為にもホジョンと距離を置いて欲しいと言う。またチャヒは同じことをホジョンにも言う。ホジョンはその言葉で自分がギュインに持っている感情が恋であるかもしれないと思うようになる。ホジョンはうどんの屋台でとった写真がきっかけで人物写真に興味を持つようになる。ロッテワールドで写真撮影のアルバイトをしていると、そこにギュインが現れる。自分に別れの言葉を言うつもりだと誤解したホジョンはいきおいあまってギュインに自分の揺れる気持を話してしまうが、ギュインは驚いたあまり言葉を失う。ギュインは混乱し、チャヒにしばらく距離をおきたいと話す。チャヒはギュインを本気で好きなあまりそれを受け入れられずにホジョンの目の前で彼にキスをする。

第6話 灯台の下に宝石がある

チャヒの行動にギュインは怒るが、チャヒは別れたくないとすがりつく。チャヒはホジョンを訪ねて「約束を守れそうもない。彼のことはあきらめて」と頼み込む。ギュインはホジョンに「今はみんな混乱しているから、少し時間を置こう。今までどおりにしよう」と言い、また写真をコンテストに応募することをすすめる。チャヒはいよいよ本気で、ギュイン好みの女になろうと努力したり、自分の母親に紹介したりする。そんなチャヒにとまどうギュインは、ゆれる気持ちをホジョンにぶつける。キスをしようとするギュインをなんとなく振り払ってしまうホジョン。ギュインはとうとう自分がホジョンを好きだという気持ちを確信する。ホジョンもまた同じ気持ちを確信しその気持ちを伝えようとした矢先、チャヒが父親と一緒にいるところに出くわす。チャヒの家庭環境を知り寂しい気持ちを知ったホジョンはギュインに自分の気持ちを伝えることができなくなってしまう。

第7話 悪いのは全部私

ギュインがホジョンに本心を伝えようとした言葉をさえぎるように、ホジョンは自分の気持ちが錯覚であったと言ってしまう。ギュインは怒ってその場を去り、気持ちに嘘をついたホジョンは泣きじゃくる。ホジョンは写真のアルバイトも首になり、また写真コンテストも入選できず路頭に迷っていたが、ギュインの姉ギュソン(キムナウン)の紹介で高速道路の料金所でアルバイトをすることになる。傷心のホジョンがぼーっとしていると、そこにいつも通りかかる男性ジョンフン(パクチョル)が声をかける。ジョンフンが渡した名刺の店に行けばタダでお酒が飲めるといわれたホジョンはスジと一緒に行ってみるが、そこにいたのは店主のジョンフン自身であった。ホジョンは年上で何でも相談にのってくれるジョンフンにしだいに好感を抱くようになる。自分のためにチャヒとギュインがうまくいかないのだと思ったホジョンは、ジョンフンを彼に仕立て上げ仲間に紹介することにする。ホジョンとジョンフンを見てやけになったギュインは酒を飲み酔いつぶれる。記憶をなくし朝起きてみるとそこにはチャヒがいた。自分が何をしたのかわからないギュインはチャヒに尋ねるがはぐらかされる。ギュインはチャヒに問い詰めるがチャヒはそのうろたえた表情に失望し「何かあったらどうなの?結婚でもするつもり」と言いすてる。ギュインは結局責任感から姉とホジョンの前で大学と軍隊が終わったらチャヒと結婚すると宣言する。チャヒは責任感から勝手に結婚すると言ったギュインに傷ついて激怒する。ホジョンはギュインのプロポーズにショックを受けてジョンフンに相談すると、一度遠くから見直す為に一緒に撮影旅行に行こうと誘われる。

第8話 愛しても別れなければいけない私達のワケ

ジョンフンと旅行に出かけようとするホジョンにギュインは「男と旅行に行く意味がわかってるのか」と怒りひきとめるが、「自分を棚にあげて」と言われてしまう。旅行に出かけたふたり、ジョンフンは優しくホジョンを気遣ってくれギュインを忘れるまで待つと言う。ギュインはチャヒと話し合おうとするが一方的に別れを持ち出される。悩んだギュインはホジョンにチャヒと別れたくないから協力してくれと頼む。ホジョン達はチャヒの母の店に集まりギュインに正式にプロポーズさせるが、チャヒはますます怒って出て行ってしまう。追いかけるギュインに「私ともし寝てなくても結婚しようと言う?」と聞き、その夜何もなかったこと、ギュインが酔ってホジョンの名前ばかりを口にしたことを話し、結局ふたりは別れることに。ホジョンがジョンフンの店でまた悩みを聞いてもらっているとそこにある中年女性が現れる。彼女はジョンフンの妻であると名乗り、子供までいるという。「聞き上手、慰め上手の彼はいつもこうなの。でも最後は私のところへ戻ってくるのよ。あなたも青春をムダにするのをやめなさい。」と言われて驚くホジョン。ギュインはホジェにその事実を聞きホジョンに「あいつとr旅先で何かあったか?」と問い詰める。「何もなかった」と答えるホジョンにほっとしたギュインは、チャヒともホジョンとも少し距離を置く為に入隊を志願する。勝手に入隊を決めたことにホジョンは失望するがチャヒは彼の気持ちもわかると言う。ギュインはホジョンに見送りにくるなと言い、ホジョンもつい意地をはって行かないといってしまう。ホジョンは写真コンテストに出した写真が写真館の店主に認められたことがきっかけで写真館で助手のアルバイトをすることになる。ギュインは入隊前日、ホジョンのために地下の部屋を暗室に改装して去ってゆく。暗室を見たホジョンはギュインを追いかける。入隊直前つかのまの楽しい時間を過ごしたふたり。しかしいよいよ入隊する時間が近づく。軍隊の門の前でギュインはホジョンに「言っておきたいことがある」と言う。

 


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