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ストーリー紹介(9話~16話)
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第9話 この人間は私が知っている人間なのか? ホジョンに何か言おうとしたギュインだが、そこに偶然現れたホジェとスジのために言えないまま入隊してしまう。しかし、その後ふたりは文通をしながら心を近づけていく。ホジョンはギュソンと一緒にギュインの面会に行き、そこで入隊前にしようとした話は何だったのかと聞く。ギュインは1つは「チャヒとは何もなかった」と言い、「2つ目は・・・」と言っていきなりキスをする。ギュインが初休暇の日ホジョンはわくわくして準備をするが、写真の仕事が入りなかなか連絡がとれなくなってしまう。ギュインはホジョンにプロポーズをしようと指輪を買って家の前で待つが、そこに仕事関係の男性に送られてきたホジョンが現れる。怒って強引な態度をとるギュインに失望したホジョンは彼を拒否する。指輪も渡せず悲しく軍隊に戻るギュイン。結局軍隊にいる間、ふたりは意地をはりあって何の連絡もなく時が過ぎる。 第10話 今度の相手はイタズラではない ギュインはホジョンの今度の相手ゴヌはホジョンをだます男ではないと知っているだけに心中穏やかでない。しかし長い間のホジョンとの葛藤のなかで自分の気持ちの隠し方が上手くなってしまったギュインはホジョンの前では何も気にしていないかのようにふるまってしまう。ホジョンはそんなギュインを見て寂しくなる。ゴヌのホジョンへの気持ちは本気で正式に付き合いたいと申し込む。ゴヌがギュインの家に遊びに来た。ホジョンも呼ばれ、初恋の話になるとギュインは相手はホジョンであることは言わないまま「片思いで終わった」と話す。ゴヌは積極的にホジョンにアプローチするが、どうしてもギュインのことが気になるホジョンははっきりとした返事をすることができない。ギュインはホジョンに「もしゴヌが好きなら俺達のことを話すな。俺だったら嫌だから」と言う。しかし、それもつかの間、何も事情を知らないチャヒがゴヌの前でギュインの初恋の人がホジョンであることを話してしまう。 第11話 男達が信じる男らしい愛の艦艇 ゴヌはふたりの過去を知って驚くが、ギュインのもう終わったことだという言葉にとりあえず安心する。ゴヌはホジョンに、「これからの3人の関係をはっきりさせる為にも自分達はつきあったほうがいい」と携帯電話をプレゼントする。ホジョンはギュインが自分のことをもうふっきれていると思い、これからゴヌとつきあうつもりだとメールを送る。ギュインはチャヒにはつい今でもホジョンを想っていると本音をもらすと、チャヒはホジョンは軍隊に行っている間ずっとギュインからの連絡を待っていたと言う。それを聞いて驚いたギュインはホジョンを呼び出しそのことを確認する。やっと軍隊の時の誤解を解きあったふたりだが、ホジョンにはすでにゴヌという存在が重くのしかかっていた。ホジョン母はホジョンとつきあっている男性が金持ちの御曹司でベンチャー企業の社長だと知ると、いてもたってもいられずゴヌの会社に挨拶に来る。一方的におしかけたホジョンの両親に対してゴヌは喜びホジョンとのことが真剣であることを告げる。ゴヌの会社のメンバーからもホジョンはゴヌの恋人として公認となってしまった。ギュインはそんな雰囲気に耐えられなくなってくる。やけ酒に酔ったギュインはついホジョンに電話をかけて自分の気持ちを全部話してしまう。翌日きまずいギュインはホジョンを避けるようになるが、ホジョンはギュインに「あなたが素直に自分の気持ちがいえるようになるまで待つ」と言う。そして意を決してゴヌに「昔ギュインが好きだった。そして今でもギュインのことが好きかもしれない」と告白する。 第12話 人はみかけによらず ゴヌからホジョンの気持ちを聞いたギュインは動揺する。ギュインはホジョンをデートに誘い、ふたりは久しぶりに楽しい時間を過ごす。ホジョンは自分が本当に好きな男性はやはりギュインだったと確信する。しかし母がギュインはいい子だが貧乏な家同士の結婚は不幸だと交際を大反対する。母は直接ギュインに自分の気持ちを話し、それを聞いたギュソンもプライドを傷つけられてふたりの交際に反対する。 第13話 愛の戦争に引き分けはない ギュインとゴヌとホジョンの微妙な三角関係が続く。ゴヌはギュインが今頃やっぱりホジョンを好きだと言ってきたことに腹をたててふたりは殴りあう。チャヒはゴヌに自分の経験からふたりに割り込むのは無理だと忠告するがゴヌは一歩もひかないと言う。ギュインはゴヌに辞表を提出するが、ゴヌは仕事とは別問題だと辞表を破く。ギュインはホジェとホジョンの父に自分達の交際の協力をして欲しいと頼むが、ゴヌはユン家で一番実権を握っているホジョン母をすっかり味方につけていた。ホジョンはゴヌにはっきり断ろうとするのだが、ホジェがスジのために切羽詰って就職先をゴヌに紹介してもらったために言い出せなくなってしまう。反対にゴヌはホジョンにどうしてもあきらめきれないという自分の気持ちを話す。ギュインもまたホジョンのことをこのままにできないと考えプロポーズしようとユン家にやってくるが、そこでホジョン父が詐欺に遭い多額の借金をしてしまったことが発覚する。 第14話 一緒にいても寂しいときはどうしたら? 借金を返せないと家すらも担保にされて路頭に迷ってしまうユン家は危機一髪に。家族達がなんとか工面しようと走り回るなか、ゴヌがお金を貸すと申し出てくる。ホジョンはこれ以上ゴヌの世話になるのは負担でその申し出を断る。ギュインもまた姉ギュソンにお金の工面を頼むがきっぱりと断られる。ゴヌはギュインにお金を渡しユン家の人に渡して欲しいと頼む。ギュインは断るが、結局自分では何もできないとホジョンのためを思ってゴヌのお金をユン家に渡す。ギュソンが考え直してお金を貸すと言い出すが、時すでに遅かった。ホジョンはますますゴヌに対して気を遣うようになりギュインもまたすっかり自信を失って弱気になってしまう。ゴヌはホジョンをあるパーティ会場に連れて行く。そこにはゴヌの父親がいてゴヌはホジョンを強引に父に紹介してしまう。その会場にいたギュインはホジョンを見るなり怒りその場を去る。ホジョンは追いかけるが、ふたりの間にはまた大きな溝ができてしまう。ホジョンの誕生日の日、ギュインはケーキと指輪を用意してホジョンの帰りを待つ。ホジョンは写真館でギュインからの連絡を待っていたが、そこに母が現れ食事に行こうと誘う。レストランに行くと家族達と共にゴヌが待っていた。ゴヌは家族の前で指輪を渡しプロポーズする。強引なやりかたに腹を立てたホジョンは、その後スジとやけ酒を飲んで深夜に帰宅する。ギュインはホジョン母からホジョンがゴヌからプロポーズを受けたことを聞き、結局ホジョンに指輪を渡すことができなくなってしまう。ギュソンはギュインにこれ以上ホジョンの為にやきもきするのをもう見ていられないと言い引越ししようと提案する。祖母から引越のことを聞いたホジョンはギュインに問い詰めるが、ギュインは「お互い近くに居すぎると良くないこともある。気持ちは距離ではないから少し離れたい」と言う。ギュインが引っ越す朝、ふたりは悲しい握手をして別れる。 第15話 0時を待っているシンデレラ ギュインが引っ越してから、あたりまえのように毎日あっていた日々が嘘のように全くあえなくなってしまったことでホジョンは心にぽっかり穴が開いてしまったような気持ちになる。ギュインはゴヌの会社を辞め会計士をめざし勉強する日々だが、やはりホジョンのことが気がかりでならない。ホジョンはいてもたっても溜まらずギュソンの働く銀行に行きギュインの近況を聞こうと昼食を一緒に食べるが、ギュソンに「もうこれ以上ギュインを振り回すのは辞めて欲しい」と言われてしまう。自分のふらついた態度が人を傷つけると思ったホジョンはゴヌにきっぱりと自分のことはあきらめて欲しいと話す。ゴヌはショックを受けギュインに「ホジョンは優しいからお前に悪いと思って俺のところにこれない」と言ってしまう。ホジョンはチャヒやスジにはげまされてギュインに自分の気持ちを話そうと決心する。家に向かう階段を歩いていくとそこにはギュインがいた。ホジョンは自分の気持ちを伝えるが、ゴヌの言葉で傷ついているギュインに「もうおまえの事で傷つくのは嫌だ。お前は優しいから俺に冷たくできないのだろうけど、もう辞めにしたい」と言われてしまう。落ち込むホジョンを気の毒に思ったスジはチャヒに相談して、ゴヌとホジョンの嘘の結婚式の招待状を送る。そうすれば自分が他の人と婚約する寸前にホジェがとめに来た様にギュインもホジョンの元に来ると思ったからだ。しかしギュインはさらに傷ついてしまう。ホジョンは招待状のことを知ると驚き怒るが、本当に自分を思ってくれているのなら何か言ってきてくれる筈と期待もしていた。ギュインが何も言ってこないことに業を煮やしたホジョンはギュインに会いに行くが、さらに冷たい態度をとられてしまう。 第16話 だけど私達は夢を見る ギュインに冷たい態度をとられたホジョンと、ホジェに結婚式をすっぽかされたスジはやけ酒を飲みながら愚痴をこぼす。ホジョンはスジに「もう男なんて好きにならない」と泣きながらつぶやく。ゴヌの嘘の招待状に書かれた結婚式の日、ギュインはいてもたってもいられずに式場に駆けつけるが、結局何もすることなく家に帰る。落ち込むギュインを叱咤するギュソンに、ギュインは「今日までだけだから」と涙を見せる。ゴヌとの仲が進展しないことにやきもきするホジョン母はゴヌに連絡をとり励ます。母の言葉に勇気づけれたゴヌはホジョンの元へ毎日昼食を運ぶ。そんなゴヌの気持ちに対して申し訳ないと思うホジョンは、はっきりと「もう誰とも恋はしない」と告げる。チャヒはギュインを呼び出し、招待状のことは嘘だったと話す。それを聞いてギュインはホジョンの写真館を訪ねて何故本当のことを言わなかったのかと問うが、ホジョンは「止めてくれなかったことで全部整理がついた。」と言い、また「ゴヌとうまくやっていくつもりだ」と嘘をつく。ギュインの前では強がって見たもののホジョンはふとしたことでギュインを思い出して涙してしまう。その様子を見たホジョン母が理由を聞くとホジョンは自分がどんなにギュインが好きであったかを話す。その言葉に心を動かされた母は、ギュインを呼び出し今までのことをあやまる。ギュインはそんな母に「俺達が別れたのは自分達の問題です」と話す。ゴヌはホジョンに「これからはよい友達になる」と言って最後のデートをする。ホジェとスジの結婚式の日、ギュインが姿を現す。しかしホジョンとギュインの溝は埋まることなく、ふたりはお互いを思いやって笑顔で別れる。-数年後、写真家として軌道にのったホジョンは個展を開き充実した毎日を送っている。そしてギュインもまた会計士となり成功していた。ふたりはそれぞれ仕事で、ふたりが初めてあったバスターミナルを訪れお互いのことを思い出す。ギュインはなんとなく、ホジョンの家に続く階段に向かいホジョンのことを考える。そこにホジョンが現れ声をかける。ホジョンがゴヌと結婚せず今も友達関係であると知ったギュインは、「やっぱり君しかいない」とずっと渡せなかった指輪をホジョンに渡す。ほほえんで指輪をはめるホジョン。ふたりの心は長い年月を隔ててやっとひとつになった。 |
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