私ひとり

私ひとり この世に生まれ 
私ひとり 歳月を生きているでしょう
私ひとり 愛しもした
私ひとり 別れもしたでしょう
私ひとり 涙も流してから
私ひとり 目化粧を落として寝る

なんでもないわ
青春のひとつの時代が悲しかったとしても
なんでもないわ
また再び来るとしても
顔を上げて行くべきだ ア〜 ア〜
なんでもないように