パクチュミ
박주미

生年月日 1972年10月5日
家族 兄と姉がひとりづつ
学歴 ソウル芸大 放送演芸課
出身地 ソウル
身長・体重 163cm、42kg
血液型 A型
趣味 水泳・CD収集
特技 絵(漫画)を書くこと
デビュー 1992年MBC公開採用21期
出演作品 ドラマ
  「黎明の瞳」、「1つ屋根3家族」、「駆けて 天まで」、
  「カササギ4」
  「解氷」、「得意気」、「チョガンチョ」、「となりの女」、
  「私の中の天使」、「シートコムドラマ・パパは市長さん」、
  「1人でご飯を食べる女」、「千一夜物語」、
  「家族」、「風の歌」、「ベスト劇場・地上での1日 
MBC
  「美しいソウル
1999年MBC」、「学校Ⅱ 2000年KBS」、
  
「ホジュン 2000年MBC「感じが良い」
  「おばさん
 2000年~MBC
ひとくちメモ 賢そうな丸い額に美しい微笑、すっきりとした顔立ちで、 ファンスジョンと共に韓国美人代表的な存在と言われている。 モデル出身で、アシアナ航空の広告にスチュワーデス役に採用 され、その後MBCの公開採用に合格。同期にはでチャンドン ゴンやキムウォンヒなどがいるが、彼らの華やかなスタートに比 べて取り残されたような感じであった。しかし、その美しさはしだいに注目を集めはじめ、デビュー4年目ではじめての歴史ドラマ 「チョガンチョ」に抜擢される。彼女の美しさは韓服を着ればさらに華やぎ、その後の活躍のきっかけとなった。 「私の中の天使」では、白血病におかされて愛する人から徐々に 去って行こうとする薄倖の女性を演じ、涙を誘った。「千一夜物語」 では一転コメディ調の演技にも挑戦、「となりの女」ではユホジョンと ライバル関係にある美人エリート役などさまざまな役柄に挑戦した。 「となりの女」終了後の1997年2月より、所属事務所を変えると 同時に、かねてからの希望であった米国留学の為休業宣言し、 たっぷり役2年の充電をした後、1999年5月MBCの単発ドラマ 「ベスト劇場・地上の1日」で復帰。 その後はKBS「学校Ⅱ」、「ホジュン」、「感じが良い」を掛けもち 出演するなど精力的に活動している。 MBCが1900年代最後の記念的な作品にしようと作ったドラマ 「美しいソウル」では、今までの賢く清純なイメージとは全く逆の あばずれ役を演じ、ライオンのようにソバージュパーマをかけた 姿は世間を驚かせた。「ホジュン」ではサンガン王の側室ゴンビン を演じ、その潔い美しさに誰もがため息をつき、「感じが良い」 ではエリート女医を演じて『医大生が選ぶ花嫁候補』の堂々1位に 選ばれた。 ドラマに多数出演しているが、映画界への進出はまだしていない。 今までは興味が無かったということだが、「情事」のイミスクのような 役に是非挑戦してみたいと思っているそうだ。同期のキムウォニとは 大親友で休日には一緒にゴルフを楽しんでいる。
日本で公開された作品 「家族」、「美しいソウル」、「ホジュン」、「おばさん」