박상원
パクサンウォン

| 生年月日 | 1959年4月5日 |
| 学歴 | ソウル芸術大学舞踊科 |
| 身長・体重 | 177cm、71kg |
| 血液型 | O型 |
| 趣味 | 水泳、スキー、テニス |
| 特技 | 舞踊、写真 |
| 出演作品 | ドラマ 「ベスト劇場・川 MBC」、「人間市場MBC」、 「黎明の瞳 SBS」、「砂粒位の欲望 SBS」 「女の部屋 MBC」、「鬼が行く SBS」、「砂時計 SBS」 「海抜 1995年SBS」、「初恋 1996年KBS」 「君と僕 1997年MBC」、「白夜 1998年SBS」 「愛と成功 1998年MBC」、「黄金時代 2000年MBC」 「それでも好き 2001年SBS」 「秋に出会った男 2001年MBC」 映画 演劇、ミュージカル MC |
| ひとくちメモ | 彼の印象を聞いて悪く言う人はいないと思われるほど高い好感度を長期にわたり維持している俳優。暖かい表情、自然な演技、兄のように頼れる広い心・・・それが彼の魅力である。私生活でも彼は同じように暖かく穏やかな人であり、芸能界においてもアンジェウクなど彼を兄のように慕う後輩がとても多い。私生活が穏やかで充実していなければ良い演技をすることが出来ないという彼は、家庭をとても大切にしいつも家族の写真を持ち歩るき、また趣味の海外旅行に出れば、必ず美術館で1日中過ごすという。
少年時代は外でスポーツをするよりも切手収集等を趣味とする内向的な少年だった。絵に才能を見せた彼は一旦美術大学に進学するが家庭の事情で中退、その後カメラに興味を持ってその道に進みたいと思っていた。そんな時、偶然高校の1年先輩のキムチャンジュン氏が映っているポスターを見かけ「自分もあんな風にポスターに映ったらかっこいいな」と思い、1978年ソウル芸術専門大学舞踊科に入学する。演劇科に進んだものの、興味はカメラに移り大学でカメラのサークルを作り、他の学生がタレント試験に一生懸命な中でも彼はカメラに夢中だった。 大学1年が終わる頃、軍隊に入隊する時期が近づいていたのだが令状の代わりに来たものは、現代舞踊舞台での踊り子としての出演依頼だった。当時現代舞踊が出来る男性俳優がいなかったこと、背が高く整ったマスクが踊り子にぴったりだという理由からであった。その後1年間、全国の舞台を行脚した。 その後軍隊に入るが、その間も新聞や雑誌などで芸能界の動きにアンテナを立てていた。その甲斐あってか、除隊後もすぐ舞台やミュージカルで活躍するようになった。 1986年MBCに18期タレントで入門、厳しい訓練を受けながら自らも自分の出演しない作品の脚本を何冊も鞄に詰め込んで撮影現場で見学をしたり、スポーツクラブで身体を鍛えたりの日々を重ねる。彼の深く自然な演技はこうした地道な努力の中で生まれたのだ。訓練期間を終了し初めて出演したドラマ「川」で認められると「人間市場」で人気者になる。その後「私達の部落」、「黎明の瞳」、「砂時計」と次々に名作に出演。誠実な人柄がにじみ出る演技で確固たる地位を築くことになった。又、「君と僕」、「愛と成功」ではいつも妻を後ろから見守る温かい夫役で更に好感度を高めた。「黄金時代」では、チャインピョのライバル役として今までのイメージとは逆の冷淡で計算高いジェフン役を演じ演技の幅を広げた。 彼の人柄を表しているのが米国メジャーリーグで活躍しているパクチャンホとのエピソードである。当時マイナーリーグでも活躍できずに悩んでいたパクチャンホが韓国に戻ってきたとき、わざわざ訪ねていき昼食をご馳走した。その時の温かい励ましが心に残り、今も兄のように慕い、国際電話で悩みを打ち明けることもあるそうだ。又慈善事業にも積極的で自らも株主となっているインターネット放送局CNZ TV(代表コホンクォン、他にチェミンス、アンジェウク、ホジュノなどが株主となっている)でスター達の所蔵品を元にした基金で遺伝病に侵されている子供達を助ける「天使のメッセージ」を行った。 |
| 日本で公開された 作品 |
「黎明の瞳」、「砂時計」、「初恋」、「君と僕」、「愛と成功」、 「それでも好き」、「美しいTVの顔」 |