박용하
パクヨンハ

| 生年月日 | 1977月8月12日 |
| 家族 | 両親と姉がひとり |
| 血液型 | B型 |
| 身長、体重 | 174cm、59kg |
| 学歴 | サンミョン大学→2001年 ジュンアン大学演劇映画課へ編入 |
| 血液型 | B型 |
| 足のサイズ | 26.5~27cm |
| 視力 | 左0.2、右0.5 |
| ニックネーム | つぶやきくん |
| 出演作品 | ドラマ 「青少年ドラマ・愛が花開く教室 1995年KBS」 「パリ公園の朝 1996年KBS」 「母の旗 1996年SBS」 「青少年ドラマ・スタート 1996年KBS」 「もう一度逢いたい 1997年MBC」 「私達は道を失った小さい鳥を見た KBS」 「恋は誰でもするけれど 2000年MBC」 「雪花 2000年KBS」 「ベスト劇場・キス MBC」 「うわさの女 2001年SBS」 「冬の恋歌 2002年KBS」 映画 MC・バラエティ |
| 好きなスポーツ | カーレーシング、バスケットボール、アウトドア |
| 性格 | 普段はおとなしい。 仕事の時は原則主義・完璧主義 (プロ意識を忘れないようにしている) |
| 好きな食べ物 | ソルロンタン、カルビタン、スンデグク |
| 好きな花 | 赤いバラ、カラー |
| 好きな果物 | いちご、みかん |
| 好きな色 | 灰色、黒 |
| 好きな季節 | 秋、冬 |
| 尊敬する人 | 父 |
| 一番記憶に残っている映画 | Love Afair |
| ひとくちメモ | 「もう一度逢いたい」や「冬の恋歌」などの超人気ドラマに出演し人気を得た、ソフトな物腰が韓国女性に指示されている。小学生までは自分でも認めるほどマザコンで人見知りの激しい子であったが、中学から運動ができることで周囲に人が集まるようになった。特に女子からの人気は絶大でラブレターや贈り物、いたずら電話が殺到した程。この頃から内向的な性格がしだいに外交的に変わっていった。 しかし高校の時に担任の先生にカンニングの濡れ衣をかけられたことをきっかけに反抗期に入る。先生が非を認めるまではと登校拒否もした。留学も考えたが勉強に対する興味も失っていた。1994年高校2年の時、偶然「街でおしゃれに服を着ている男性達」としてファッション雑誌に写真が掲載されたのがモデルエージェンシーの目にとまりスカウトされるが、歌手のマネージャーをしたことのある父が心配し大反対。しかし本人は芸能界へ興味を示し揺れていた。 結局父の友人を介してMBC「テーマゲーム」のエキストラとして芸能界デビュー。初めて出演した「テーマゲーム」はコメディアンが多く出演するバラエティ番組だった為、MBC側にはコメディアンとして分類されてしまい、一歩間違えればコメディアンにされていたかも知れないというエピソードもある。 その後、数本の短編ドラマに出演したが大きな反響はなかった。しかし「アイシング」にキャスティングされる為に送ったプロフィールがボツになったものが2年後偶然「もう一度逢いたい」のチャンドゥイクPDの目にとまりソンヒョナの相手役に抜擢された。誠実なイメージで人気が爆発、その年のMBC放送大賞新人賞も獲得した。 急な人気の上昇に対する戸惑いや、いきあたりばったりに仕事をこなしていた後遺症からか「もう一度逢いたい」の後、虚脱感に襲われ芸能界を2年ほど離れてカーレーシングや趣味の世界に没頭したが1999年カムバックした。 「うわさの女」では、カンソンヨン演じるヒロインを愛しながらも家族の反対にあって愛を諦める優柔不断なおぼっちゃまウジン役。痩せてトレードマークのメガネを外した姿が整形手術疑惑をまきおこした。 2002年大ブームを巻き起こした「冬の恋歌」へは、主役のペヨンジュンと同じプロダクションに所属しているということからペヨンジュンのライバル・サンヒョク役としてキャスティングされた。このドラマへの出演がきっかけでパクヨンハ人気に再び火がついた。 中華圏でも「冬の恋歌」が大反響をまきおこし、もともと2002年初旬に台湾を訪問した際に彼の好青年ぶりに良い印象を持っていた香港の有名な監督から声がかかり20部作ドラマ「太陽と海」に出演が決定。韓国人で香港進出第1号となり、1100ウォンのギャランティで航空券や一流ホテルの宿泊支援と破格の待遇を受ける。ふたりの女性から愛される男性主人公役で相手役には中国圏で最高レベルの人気を誇る芸能人達が出演する。「太陽と海」は2002年7月放送予定で、その後台湾やシンガポールなどアジア全域でも放送されるらしい。撮影に向けて彼は広東語の猛勉強をしている。 彼は2001年SBSドラマ「守護天使」の挿入歌を歌い覆面歌手Y歌手としても活動した。MBC「音楽キャンプ」のMCをしていた頃からスポットライトを浴びて歌う歌手達をうらやましく思っていた。香港進出にともない、香港の企画者からアルバム制作の話も持ち上がっている。「太陽と海」の撮影が終わりしだいアルバム制作も検討するという話である。 映画「クリスマスに雪が降れば」で共演したキムヒョンジュと交際しているとの噂が出たことがあるが、その直後彼女にソジソプとの交際説が持ち上がった。結局キムヒョンジュはどちらとの交際も否定している。また2002年には人気女性グループ歌手シャクラのイニとも噂されるが、ふたりは同じ大学に編入した同級生で親しいだけであるとのこと。 尊敬する先輩俳優はキムホジン。地味な役でも堅実に周囲の期待を裏切らない演技をし休みなくコツコツと仕事をしているキムホジンの姿を見てトップスターになるよりもずっと良い演技をし続ける演技者になりたいと思うそうだ。 |
| 日本で公開された作品 | 「もう一度逢いたい」、「ベスト劇場・キス」、「うわさの女」 |