ペヨンジュン

 

生年月日 1973年8月29日
家族 妹がひとり
学歴 ハニョン高校
宗教 カトリック
身長・体重 180cm、67kg
趣味 ジャズ鑑賞、読書、釣り
特技 水泳、スノーボード、水上スキー、ボディビル
デビュー作 KBSドラマ「愛の挨拶」
出演作品 ドラマ
 「愛の挨拶」、「若者のひなた」、「初恋」、「素足の青春」、
 「パパ」
 
「愛の群像(私たちは本当に愛したのだろうか) 1998年〜1999年MBC
 
「ホテリアー 2001年MBC

映画
  「ビルグ」

好きな女性のタイプ セクシーで自分をしっかり持った女性
尊敬する芸能人 ロバートデニーロ、アンソンギ
自信のある料理 キムチチゲ、ラーメン
ニックネーム シティハンター(日本の漫画主人公より)
ひとくちメモ 品のある柔らかい笑顔で多くの韓国女性を魅了しているタレント。
KBSのチョンプロデューサーが、「愛の挨拶」の配役で「柔らかな
物腰の素朴な青年」というイメージのあう男優が見つからないと困
っている時に、当時演劇学校に通っていた彼を紹介されてひと目
で気に入ったという。
あまりにきれいすぎる顔立ちが逆に欠点にもなりうると心配した
プロデューサーが彼に眼鏡をかけさせて、その眼鏡姿が彼のトレ
ードマークとなった。
「若者のひなた」で金持ちの息子役を演じて、それが品のいいルッ
クスと重なり、一躍トップスターの仲間入りを果たした。「初恋」では
主役のチェスジョンのちょっとアウトローな役どころで青春スターとし
て圧倒的な支持を得る。兄を好きな女性イスンヨンに影ながら片思い
をするせつない姿に「韓国のジェームスディーン」とまで呼ばれるよう
になった。

KBSで育てられた彼が、活躍の場を他の放送局に移した作品
「愛の群像」では、不幸な境遇から愛も出世とお金の為に利用する
冷酷な男の役を演じて演技の幅を広げた。
「愛の群像」では、水産市場で働くシーンがあるが、そのシーンにリ
アリティーを持たせる為に、ビデオを片手に連日水産市場に通って
演技の勉強をしたという努力家でもある。しかし「愛の群像」は、名作
でありながらも裏番組のSBSのドラマ「青春の罠」に視聴率で辛酸を
なめされられた。

「愛の群像」の後、しばらく休息した後にはSBSのドラマ「警察特攻
隊」
に出演が決まっていた。しかし、クランクイン前に自己希望により
降板。それが放送局側の反感をかい、どの放送局も出演依頼を出さ
ないという衝撃報道が出た。実際どの程度の関係悪化であったのか
は定かではないが、彼は、しばらくの間芸能活動を休止しその時期を
大学に通い勉強する期間に当てることにした。

約1年半もの沈黙をやぶり復帰したドラマは「ホテルリアー」。以前よりか
なり痩せた姿でファン達を驚かせたが、そのカリスマ貴公子ぶりは健
在である。

彼はとても性格がシャイであり、俳優は私生活を見せる必要が無い
と考えてトークショー、娯楽番組に出演しないことでも有名。しかし
休息期間を終えて復帰した後は、笑顔でインタビューに答えるなど
精神的にも変化が見えたようだ。

日本で公開された作品 「愛の群像(私たちは本当に愛したのだろうか)」、「初恋」
「ホテリアー 2001年MBC