| MBCミニシリーズ |
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MBC미니시리즈 |
新貴公子 |
신귀공자 |
ストーリー紹介(1話~8話)
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「貴公子」といえば、昔から財産に恵まれ身分が高い貴族やルックスが優れて気高い男を思い浮かぶ。しかし身分や階層構造が民主化された現代では、「貴公子」とはどんなものなのか?
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1~8話 ミネラルウォーター会社で配達をしているキムヨンナム(キムスンウ)は明るく誠実な性格で仕事にも一生懸命だ。その誠実な仕事ぶりで配達員として良い実績を残し周囲の人からの信頼も厚い。ヨンナムは配達途中オートバイで競争してケンカをしているふたりの配達員クァンス(ホンギョンイン)とボンシク(キムドンヨン)を目撃し厳しくしかる。ヨンナムに反抗するふたりだったが、次第にヨンナムの男らしい態度に心を許し配達員としての結束を固めていく。 どうしても結婚したくないスジンは、つい父にイギリスに恋人がいると嘘をついてしまう。喜んだチャン会長から「直接会ってみないと信用できない。早くイギリスから恋人を呼び寄せろ」と言われて困ったスジンはなんとかその場をとりつくろう。 「恋人に早く会わせろ。一緒にとった写真は無いのか?」と催促する父の攻撃に、スジンはまたその場しのぎの嘘をついてしまい、仕方なく再度ヨンナムにニセ恋人役を頼むことにする。ふたりは写真館でぎこちなく写真を撮り、ヨンナムは短期間で必要な基本教育を受けることになる。 青年実業家のカンソンイル(キムビョンセ)は、ジェソングループの娘が帰国していることを知ると野心に燃え、なんとか娘と結婚しグループの後継者になろうと策略を練る。ソンイルはスジンの恩師の教授に意図的に近づき、そこに現れたスジンと知り合うことに成功。またチャン会長にも近づき、自分の誠実な事業家ぶりをさりげなくアピールする。 早くヨンナムと会いたいというチャン会長の催促を断れずに、スジンとエジャはヨンナムを教育してエリート青年に仕立てようとする。しぶしぶその提案を受け入れたヨンナムは必死にマナーや自分が扮する人物についてなど、チャン会長に会うのに必要な知識の教育を受ける。また、エジャはヨンナムとスジンのよそよそしい態度にも問題があるとスジンに直接ヨンナムの教育をさせようとする。室内にふたりきりにされた緊迫したムードから逃れたいヨンナムはスジンを連れ出し外に出る。スジンはそこで自分が今まで体験したことのない自由な雰囲気を感じ、またさわやかなヨンナムに少し好感を抱くようになる。ヨンナムもまた素直に喜ぶスジンを見て心が温まるのを感じる。いよいよヨンナムとチャン会長の対面の日。ヨンナムの働く会社の社長がスジンの叔父であったというアクシデントがあったものの、叔父はヨンナムの顔を覚えておらず何とかその場を切り抜ける。チャン会長もヨンナムを気に入りご機嫌になる。対面が成功しほっとしたふたりはスチョルが貸してくれた車で約束の会食場所へ向かおうとするが、スジンが地図を見間違えて田舎道に入り込んでしまう。農道のくぼみに車輪をとられ、身動きがとれなくなったうえ夕立にあい途方にくれたふたりだが、そのアクシデントで自然に心を通わせるようになる。一方スジンを追跡するソンイルの秘書チョは、スジンに婚約者がいるとソンイルに報告する。 チョがソンイルの命令でヨンナムを追跡していると配送トラックで出てくるヨンナムを見かける。ソンイルはその話を聞くと何か裏があると直感し、ヨンナムと行動を共にしている男ふたりを拉致させる。拉致されたミョン監督達はヨンナムとの関係を追及されるが、拉致している者の正体がチャン会長の手下だと思う監督は口を割らず、命からがら逃亡するチャン会長にヨンナムがニセ恋人であるとばれたと思った監督はヨンナムにそのことを話すと、ヨンナムは自分のことよりもスジンに危害があるのではないかと心配する。それを聞いたスジンも心配するが、逆に父からヨンナムをとても気に入ったと言われて安堵する。 空港でチャン会長と最後の挨拶を交わしたヨンナム。その後エジャから「十分な金額でお礼をする」と言われ心が痛むヨンナムはスジンに対して事務的な挨拶をして去ってゆく。スジンはそんなヨンナムの後姿を寂しく見送ることしか出来ない。 |