류승범
リュスンボム

| 生年月日 | 1980月8月9日 |
| 家族 | 兄(映画監督リュスンワン氏) |
| 血液型 | B型 |
| 身長、体重 | 177cm、65kg |
| 尊敬する人 | 兄 |
| 趣味 | 自転車に乗ること |
| 出演作品 | ドラマ 「華麗なる時代 2001年SBS」 映画 その他 |
| 好きな食べ物 | みんな好き |
| 大切なもの | 家族 |
| 好きな色 | 灰色 |
| 性格 | 内向的 |
| ストレズ解消法 | 自転車に乗る |
| 親しい芸能人 | シンハギュン、チョンジェヨン、イムウォニ |
| 座右の銘 | 人らしく生きたい |
| 感銘を受けた映画 | スナッチ、人生は美しい |
| ひとくちメモ | 美少年俳優が人気を集める最近の傾向に反して、個性的な容姿と演技力で注目されている若手のダークホース。恐いくらいにするどい瞳ににきびの残る肌、あきらかに他の若手スタートは違う雰囲気持っている。
韓国初のリレームービー「死ぬかあるいは悪いか」を作ったリュスンワン監督の弟であり、同映画でデビュー。「死ぬかあるいは悪いか」は、低予算で作ったインディーズムービーながら高い評価を得てリュスンワン監督は2000年青龍映画祭新人監督賞を受賞、映画監督をめざす若者達のカリスマ的存在となり、また出演した弟スンボムも一躍有名になった。 彼の経歴は他の若者たちとはちょっと違っている。幼い時に両親を亡くし祖母、兄と生活してきた。ダンス音楽に傾倒した彼は音楽プロデューサーになりたいと大きな希望と抱いて高校を1年で中退。ナイトクラブのDJになる。その頃、まだ韓国に広がっていなかったヒップホップに熱中、また映画にも興味を持ち始めていた。兄スンワンは弟が毎日どのように過ごしているか気になって、ある日弟を尾行した。スンボムが向かったのは人気の少ない地下鉄の駅だった。彼は駅の全身を映すことのできる鏡がある場所でヒップホップダンスの練習をしていたのだ。そこまでして自分の夢を叶えるために熱心な弟に兄はある種の信頼を寄せる。 スンワンは自分が監督をする映画「死ぬか悪いか」に弟を出演させる決心をする。やくざを夢見る高校生で最後は刺されて死んでしまうという役を演じることになったスンボムに要求されたのはただひとつ「普段のおまえのとおりに演じろ」ということだった。するどい目つきは映画を見た人々の脳裏に焼き付き、映画が話題になると同時にスンボムもまた個性派俳優をして一躍有名になった。 チョンジュ映画祭の席で出会ったイムスルレ監督の誘いで続いて映画「ワイキキブラザーズ」に出演。監督は彼を見た瞬間、音楽を愛してバンドを結成し自分のやりたい音楽をつらぬこうとする主役ギテには彼が適役だと直感したという。 2001年大鐘賞映画祭で新人賞を受賞。実力を認められた彼の勢いはとまらない。SBSドラマ「華麗なる時代」に主役級に抜擢される。有名脚本家のノヒギョンは彼がイメージにあわせてチョルチンというキャラクターを生み出したという。 チンピラ風の役が多く、その経歴からも素顔もそうであると誤解を受けるが、素顔の彼は兄スンワン監督の話をする時にはありがたいと涙ぐみ、どんなことより「良い人になりたい」と語る夢に向かって走る純粋な青年だ。 |
| 日本で公開された作品 | 「華麗なる時代」 |
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