| MBC創社40周年特別企画 |
|
MBC창사40주년특별기획 |
商道 |
상도 |
配役
サンオクとサンオクに大きな影響を与える主要人物
|
|
|
|
|
|
イムサンオク(イジェリョン) 訳官になることが夢だった父に変わり訳官を目指していたが、中国行きの商団に加わっている時にパクチュミョンに濡れ衣をきせられて官奴婢になってしまう。訳官の夢をあきらめ商人になることを決意すると巧みな中国語と機転の良さで商人として成功し巨万の富を築く。賎民でありながら従三品の地位まで出世する。 |
パクチュミョン(イスンジェ) 義州・松商(ソンサン)の都房。金儲けのためには手段を選ばず冷酷。サンオクの父に輸入の禁じられていた硫黄を運ばせたうえ、見つかると濡れ衣をきせて死なせてしまう。国の商権すべてを手にすることを最終目的として、邪魔なものは陥れようとし、まずは大定江での運営権を得るために湾商をわなにかける。 |
ホントゥクチュ(パクイナン) 義州・湾商(マンサン)の都房。サンオクの父の古くからの知人でもある。気性が荒く変わり者だが金よりも人を大切にしようという信念を持っている。サンオクの商才に目をかけて書記に抜擢、受容な仕事を任せ信頼を置く。何かと妨害してくるパクチュミョンの策略にはまり病死する。 |
チョンチス(チョンボソク) 落ちぶれた両班(ヤンバン)の長男。貧しさから病気で弟を亡くし、名前だけの両班ということが嫌になり商売の世界に身を投じて富豪になろうと決意する。頭が切れホントゥクチュの右腕として信頼されていたが、パクチュミョンに誘われて湾商を裏切り松商へ移る。サンオクの宿命のライバル。 |
サンオクをとりまく美女たち
|
|
|
|
|
| パクダニョン(キムヒョンジュ) パクチュミョンの娘で松房の女行首。冷静沈着で才色兼備。サンオクの中国語と商才にほれ込み松商の通訳にと誘うが断られる。訳官になると目を輝かせたサンオクに心を惹かれその後も因縁でサンオクと何度もでくわし愛情を感じるようになる。父の金儲け主義のやり方に同意できず、父がサンオクの父を死に追いやったことにこ心を痛める。パクチュミョンの娘は娘なのだが実は・・・。 |
ホンミグム(ホンウニ) ホントゥクチュの娘。家庭教師をしているチョンチスを慕い結婚を約束するが裏切られ深い傷を負う。プライドが高い反面情にも厚く、はじめはサンオクを無視していたが、次第に心惹かれ妻になる。 |
ユンチェヨン(キムユミ) 両班の娘であったが父が謀反の濡れ衣をきせられて官奴婢になる。そこでサンオクとともに脱走、危険をおかして自分も助け出してくれたことからサンオクを慕い続ける。サダンペに加わり美貌と華麗な舞を見せているところをパクチュミョンにみそめられて松商に来ることを熱望され、サンオクを危機から救うために愛人となる。
|
チャンミリョン(ハンヒ) 中国の遊郭に売られたところをサンオクが金で身請けして助ける。後に中国の大富豪の妻になりサンオクと再会し、サンオクの危機を救う。 |
サンオクの家族
|
|
|
|
|
| イムボンヘク(ソンジェホ) 訳官になるために若い日のすべてを賭けて来たが身分の限界などから叶わず、夢を息子サンオクに賭ける。サンオクの訳科試験の為に嫌っていた商売をすることを決意し商団に加わるがパクチュミョンに濡れ衣を着せられて無念の死を遂げる。 |
ハンシ(ナムニ) サンオクの母。訳官をめざしていた夫を、男でもつらい塩売りをしながら支えて貧しい暮らしに耐えてきた。サンオクが訳官をあきらめて商人になると決意してからもサンオクの成功を願い時には厳しく支え続ける。貧しくとも自尊心が強い女性。 |
イムサンヨン(キムイルン) サンオクの弟。父の死後、鍮器場で働いていた。サンオクと再会した時にはひどいやけどを負って瀕死の状態であったが、サンオクとボッテ達に助けられて鍮器場から逃走し家族と暮らせるようになる。 |
イムサンヒ(チョンスヨン) サンオクの妹。父の死後、妓生となっていたのをサンオクが見つける。サンオクが商売に成功して出来たお金で妓生をやめることができた。 |
サンオクと親しいサダンペ사당패の人々
|
|
|
|
|
| ギルチョング(キムヨンゴン) サダンペの団長。お調子者でほら吹きでお金に目がないが、情に厚く優しい一面もある。 |
イボッテ(キムセジュン) 幼い頃からサンオクを兄のように慕っている。サンオクの為に時には危険を冒しても手助けをする。博打とチョレが好き。 |
チョンチョレ(イアヒョン) チョングの娘で剣舞に長けている。美貌を武器にサムボを財布にしているちゃっかり者。 |
イプン(チェミョンジ) 明るくてしっかり者。 |
|
|
|
|
|
|
オクセ(キムドンス) 心優しく臆病で食いしん坊。いつもボッテにくっついている。 |
|
|
|
湾商・松房の人々
|
|
|
|
|
| ソシ(キムジャオク) ホントゥクチュの妻。貧乏暮らしからトゥクチュの妻になり裕福な暮らしを楽しんでいる。何よりも娘ミグムの幸せを願っている。 |
ホサムボ(イヒド) 湾商の鍮器廛の廛主。ソシの甥っ子ということで行首になったものの怠け者で商才もない為、いつもトゥクチュに嫌味を言われている。サンオクと手を組んで成功したことでサンオクを認めてかわいがりいつもくっついている。 |
ペスンタク(イゲイン) 湾商の絹廛の廛主。サムボとは仲が良いのか悪いのかわからないがいつもつるんでいる。 |
ファンデホ(メンサンフン) 長い経験を持ち誠実な人柄でダニョンに信頼されている松房の執事。 |