MBC創社40周年特別企画

 

MBC창사40주년특별기획

商道

상도

 


ストーリー

 

21話~話ハイライト

21話~22話
紙商売の失敗でいよいよ窮地に立たされた湾商。お金の工面もチュミョンが各方面へ手を廻していることで不可能になってしまった。覚悟をきめて大定江の運営権を渡そうと松商を訪れたトゥクチュだが、危機一髪魚商売で成功したサンオク達がそこへ乗り込んでくる。トゥクチュはチュミョンの前で契約書を思い切り破り捨てた。喜んだトゥクチュは、サンオクを行首に任命する。これをうけてチス達はチュミョンに叱咤される。目のまえで義州松房の都房に任命されたダニョンを見ながらチスはなんとか汚名挽回をと考える。サンオクはダニョンが本心を告白して以来ダニョンのことが頭から離れないため、意を決してダニョンを呼び出す。ダニョンは約束の場所に向かいながらもサンオクの前に姿を現すことができないで涙する。その頃、漢陽に燕京へ向かう冬至使商団が集まれられる。そこでサンオクとダニョンは再び顔をあわせる。

サンオクはダニョンにおさえきれない自分の気持ちを告白する。それに対してダニョンは涙しながら「私にはその思いを受け入れる資格がない」と言って立ち去る。翌日、各商団に冬至使商団のわりあてが発表されるが、経営状況の悪い湾商のわりあてはとても少なかった。トゥクチュは今回の冬至使商団にすべてを賭ける覚悟で柳商の大行首ウヨランに頼み込み柳商のわりあてを譲ってもらうように頼み、あらゆるものを担保に物品を揃える。ミグムの母ソシはミグムがまだチスに未練を持っていることを心配し早く婿を迎えたいとトゥクチュに話す。トゥクチュはミグムの婿にはイムサンオクを考えていると言う。その噂を聞きつけたサダンペ達がチェヨンにそのことを話すとチェヨンは表情を曇らせる。その頃、官庁より湾商に救恤米を運ぶように命令が下る。それを聞きつけた松商のチャンソッチュはチスに湾商にとどめを刺すべきだと救恤米に水や砂などを混ぜることを提案する。事実がわかれば湾商に責任がふりかかるはずだという言葉に迷いながらもチスは同意する。救恤米に問題があったことがあきらかになり、トゥクチュとサンオクは役人に連行される。

23話
連行されるトゥクチュとサンオクを見たボッテ達は驚きサンオクの家族やサダンペ達にそれを報告する。身に覚えのないことだと否定するサンオク達だが湾商の事情が苦しいことなどをあげられ横領したのだろうと言われる。どうしてそんなことになったのか分からない湾商の人々達はなんとか原因を探ろうとするが解決できない。このままでは冬至使商団に影響が出てさらに湾商が苦しくなると考えたサンオクはすべて自分ひとりがやったことであると罪をかぶりトゥクチュを釈放させようとする。トゥクチュが釈放されては困るチャンソッチュは飢饉で苦しむ民に救恤米の事件を起こしたのが湾商であると噂を流し混乱させようとする。思惑通り怒った民は湾商に押しかけてくる。サンオクの知恵によりトゥクチュは役人に「この騒ぎを鎮めるには米を与えるしかないです。今そんな量の米を用意できるのは私です。釈放してください」と頼む。米を与えたことで市民はなんとか治まるが湾商の評判が落ち、さらに一緒に米の配給を行った松商の評判は良くなってしまう。救恤米の事件を起こしたのがソッチュであると知るとチュミョンは真相が知れたら自分達の首をしめると激しく怒り罰を与える。サンオクがつかまっていると事件がばれるかもしれないと思ったチュミョンはなんとかサンオクを牢から出そうと考える。そこへサンオクを救おううと覚悟をしたチェヨンが訪ねてくる。

24話
チェヨンはチュミョンの元へ行き、サンオクを救ってくれればチュミョンの提案どおり松島へ行くこということを承知すると言う。チュミョンは承知し、懸監にサンオクの放免を働きかける。懸監はチュミョンの忠告でトゥクチュに賄賂を求めたうえでサンオクを放免すると約束する。トゥクチュは嫌っていた賄賂を払うことを決意し結局サンオクは放免される。しかしそのお金を支払ったことで湾商の事情はさらに厳しくなる。一方、チェヨンがサダンペを去ろうしていることを知ったチョレはサンオクに止めるように言うがサンオクは「チェヨンのことは同じ官奴碑であったということで同情して助けただけで他の感情はなく、そんな気持ちでは引き止めることはできない」と答える。それを聞いていたチェヨンは悲しみにくれながら松島へと旅立つ。湾商の人々は冬至使商団にすべてを賭けて準備をすすめるが、そんな折朝廷から救恤米の事件の責任をとらせ湾商を冬至団から外すという命令が下る。湾商は最後の望みも失い結局解散することになる。すべてを整理したトゥクチュにサンオクはこれからも仕え再建させると言うが、トゥクチュはサンオクを柳商のウヨランに託す。

 

25話
湾商がつぶれてから1年の月日が経った。サンオクは柳商のウヨランの元でも商才を発揮し、頼を得るようになる。しかし燕京での商売にも手を貸して欲しいとうヨランの申し出にサンオクは義州に戻りホントゥクチュ都房のもと、湾商を立て直したいと答える。ヨランや柳商の人々に惜しまれながらもサンオクは義州に戻る。義州は湾商に代わりすっかり松商が商売をとりしきってにぎわっている。サンオクはサダンペやサムボと再会しホントゥクチュの消息を聞くが半年前に姿を消して生死もわからない状態であると聞く。すっかり力を落とし、「本当に商売人になったことが正しかったのか」という迷いが生じたサンオクは、かつてパクチュミョンへの復讐心を捨てるきっかけとなった話をしてくれた和尚の寺に篭りこれからを考えることにする。一方、サンオクが戻ってきているということを聞いたダニョンはサンオクをひとめ見ようと山寺を訪ねるが何も言うことができずに立ち去る。サンオクはダニョンが来たことを知ると後を追いかけ、ふたりは再会する。

26話
ダニョンはサンオクに自分には気持ちを受け止める資格がないと過去の話をし始める。・・・・・ダニョンの父は松商で働いていたが病気で死亡、病気がちな母と家族を養うためにダニョンは松商の人参畑で働いていた。ダニョンはある日突然、顔も見たことのない松商の都房パクチュミョンの息子と婚姻を挙げさせられる。家族の為に運命に身を任せたダニョンであったが、相手は婚姻式の最中に血を吐いて倒れる。チュミョンの息子は余命わずかで、息子の魂がさまようことを恐れたチュミョンがせめてもと婚姻を挙げさせたのだ。息子はダニョンにそのことを謝罪し、ダニョンもまたそんな息子に心を許した頃、彼は息をひきとる。処女のまま夫を失くしたダニョンにチュミョンは望むことは何でもしてやると提案するが、ダニョンは「父が志した商人になりたい」と答える。・・・・全て聞いたサンオクは驚き葛藤するがダニョンへの変わらぬ愛を自覚する。山寺の和尚のすすめで寺を出たサンオクは、ダニョンに事実を知っても自分の気持ちは変わらないと告げる。しかしふたりの事を知ったチュミョンは部下達にサンオクを襲わせ、ダニョンに近づかないようにと忠告する。

27話
ダニョンはチュミョンに「サンオクを想っているなら今すぐその想いを消せ」といわれる。サンオクはヨランから燕京で自分にお金を投資した薬屋の店主が自分を探していると聞き、事情がわからないながらもサムボと共に燕京へ行くことを決意する。燕京でサンオクを探していたのは、かつてサンオクが遊郭で救ったチョンミリョンであった。大富豪の正妻になったミリョンはサンオクへの恩を忘れずにいたのであった。援助を申し出るミリョンの夫に「今度機会があれば取引としてください」とだけ言うサンオク。そんなサンオクにミリョンは感謝の手紙に天銀2両分の換を添えて渡す。一方、ドゥクチュは義州に戻り再起をかけて湾商のかつての部下を集める。そんな時、朝廷より密貿易を禁止し今後は朝鮮人参の貿易権を4つの商団のみに与えるという発表がなされ、どの商団も死活問題になると貿易権を得るために苦策を練る。サンオクはトゥクチュと再会し、ミリョンから受けた天銀を基盤に湾商を再起させたいと提案するが、トゥクチュは「その運はおまえのものだ。自分は自分の道を行け。そしてなんとしても人参貿易権を得ろ」と忠告する。貿易権の申請の場に集まった数多くの商団。そこにサンオクが湾商と名乗り現れる。

28話
人参貿易権の申請をしたサンオクは公平に審査がなされれば柵門での過去の実績からも湾商が選ばれる筈であると考えるが、柳商のヨランから人参貿易権には朝廷の利権が強く関わっており勢力を持つキム家がパク家のどちらかを見方につけないと難しいと聞き困り果てる。チェヨンはサンオクが人参貿易権を得るのに苦労していると聞くと、いてもたってもいられずサンオクを呼び出し松商はキム家と接触していることを話す。そんなときパク家で葬儀が行われることになる。各商団はパク家にアピールするために莫大な金額の換をお悔やみとして差し出す。資金のないサンオクはただ見守るしかない状態であったが、松商と京商はお悔やみ金を小額しか出していないということをつかむ。何か理由があるはずだと考えたサンオクはチェヨンを呼び出し理由を聞くと「パク家の子息が税の横領を働きパク家は窮地に立たされている為、松商はパク家を見限りキム家に接近している」と言う。事実を知ったサンオクは機転をきかせてなんとかパク家の主人に会うことに成功し、そこで「キム家は松商と京商から多額の賄賂を得ています。それを明らかにすればパク家は窮地を逃れられます。その代わり人参貿易権が公平に審査できるようにしてください」と提案する。そして、貿易権を得た商団が発表される。サンオク達は京商団に続き2番目の量の貿易権を得る。松商は3番目の権利を得たが、チュミョンは改めてサンオクの恐ろしさを感じる。

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