SBSドラマスペシャル

 

SBS드라마스페셜

青春の罠

청춘으덫

 


  第1話~10話分

ユニ(シムウナ)は9歳の時に父母を亡くして、母方の祖母외할머니(ヨウンゲ여운계)おば이모(チョンジェスン정재순)に育てられた。愛情を注がれて育ったものの孤児と境遇がユニに孤独の影を落としていた。ある時ユニはドンウ(이종원イジョンウォン)と知り合い恋に落ちる。ドンウは貧困に喘ぐ家庭の息子でやはり卑屈な影を持っていた。そして二人は、お互いの運命と傷を慰めあうことで愛を深めていった。ユニは大学進学をあきらめ、ドンウの大学の授業料を稼ぐために就職する。

ドンウが軍隊に行っている時に、ユニはドンウの子供を身ごもっていることに気がつき、ドンウにも告げず会社には目の病気だと偽って女児ヘリム혜림(ハスンミ히승미)を出産する。その事実を知らされたドンウは動揺するが、大学を卒業して就職したら結婚することを約束する。

ドンウは大学を主席で卒業し、ユニの勤める会社に就職する。積極的な仕事ぶりで会社に適応していったドンウは会社の創立記念パーティで会社のオーナーの娘ヨンジュ(ユホジョン)と出会う。ヨンジュはドンウに惹かれ出会いから3ヶ月でプロポーズをする。ドンウはヨンジュの求愛に戸惑い揺れる。ドンウには病気の父がいて、お金がないために治療することもできない状態だった。そんな父の様子を見たドンウはユニとヘリムへの罪悪感を捨て、ヨンジュの求愛を受ける決心をする。

ヨンジュは、父の弟で父が亡き後会社経営や家族のことを引き継いでいるノ会長(キムムセン)にドンウと結婚すると伝えると、「ドンウはお金の為にヨンジュに接近した可能性もある」といい暗に反対をほのめかす。ヨンジュの産みの親イ女子(チョンヨンスク)もまた身分が違うと反対する。ヨンジュは妾である母イ女子に対して「自分もそのような立場だったのに」と反抗する。一方ドンウはヨンジュに「侮辱されてまで結婚したくない」と言う。

 

 

ユニは、会社のオーナーの娘とドンウが結婚するらしいという噂を聞く。ドンウを問い詰めるとドンウはそれを認め「俺のことは諦めてくれ」と一方的に別れを告げる。信じられないユニは再びドンウを尋ね考え直すように説得するが、ドンウは自分の劣悪な環境をひとつひとつ挙げて、自分を変えたいと言い放つ。

 

 

ユニはドンウの決心を変えさせようと、ドンウの両親を訪ねるが誰も何もできないと言われて凄惨な気持ちになる。唯一ドンウのドンスク동숙(ホヨンナン허영란)だけはユニに同情するのだがどうすることもできないでいる。再びドンウにヘリムの為にも考え直してと言うが、いつもヘリムと持ち出すユニにカッとしたドンウは「ヘリムには死んだと言え」と言う。ユニは失望するがドンウがヨンジュを選ぶなら仕方が無いとあきらめてヘリムをひとりで育てることにする。

ドンウはヨンジュの産みの母イ女子に挨拶に行く。イ女子は「ヨンジュに迷惑になると知っていて交際を始めたのか」と聞き、ドンウは「知っていて始めた」と堂々と言う。そしてイ女子が最後まで反対するならヨンジュを諦める可能性もあると告げる。

 

 

ノ会長は堂々としたドンウの態度に態度を軟化させ、イ女子も仕方なく結婚を承諾する。ヨンジュはドンウとの結婚をなるべ早くしたいと固執する。ノ会長はドンウに、ヨンジュと結婚したら外国で数年勉強する機会を与えると言う。
イ女子はこのままではドンウに地位を奪われかねないと、「ノ会長が引退したがっている」と米国留学から帰ってきたばかりの息子
ヨングク(チョングァンニョル)に後を継ぐように促すが、ヨングクは自分にはその能力が無いだけでなく興味もないと言い、能力があればヨンジュの婿になる人物に任せることもあると言う。

またヨングクは、留学前から気になっていたユニの存在を意識し、しばしばユニに対して積極的な行動を起こすようになる。

 

 

ドンウはユニとヘリムの存在が将来自分に危害を与えることがあるかもしれないと考え、母を通じてヘリムをひきとりたいと言ってくる。ユニは自分の命を投げ出してもヘリムだけは誰にも渡さないと反論する。ドンウに会ったユニはヨンジュを本当に愛しているのかと問う。ドンウは今はヨンジュを愛していると言い、ヘリムの養育費だと言ってお金を渡す。ユニは今やドンウはヘリムには必要でない父だと言ってお金を拒否する。

 

 

ドンウは再びユニに会って、今後もユニとヘリムのことを無視はせず、ヘリムの養育費、教育費、将来留学をする為の費用までも全部出すと言う。ユニはお金で補償されることは考えたくもないと言い拒否する。また、同じ会社ではお互い気まずいと辞表を出せと頼むがユニは自分が出したいときに出すと冷たく言う。

イ女子は、ドンウには以前親しく交際していた女性がいたという噂を聞き事実を調べるうちに、学生時代からつきあっていて最近まで部屋を訪れる女性がいたことがわかりヨンジュに伝える。ヨンジュはショックを隠し切れずドンウの妹ドンスクに問いただすが「知らない」と言うだけだった。

 

 

ジソク(ノソニ)と遊びに出かけたヘリムがジソクがトイレに行っている間に滑り台から落ちで意識を失ってしまう。知らせを受けてユニは病院に駆けつけるが治療中にヘリムは死亡する。ジソクは、ドンウになんとかその状況を伝えようとドンウの会社に「ヘリムが危篤だから家に連絡してくれと伝えてくれ」とメモを残してもらうが、そのメモを見たドンウはたいしたことがないと判断し、ヨンジュと楽しい時を過ごしていた。結局ドンウは最後まで現れず、ユニは寂しくヘリムを火葬する。次の日、ユニはドンウと会ってヘリムが死亡したことを告げ、ドンウに「私とは終わってもヘリムとは終わっていないと思っていたのに」と非難する。

 

 

ヘリムの死にショックを受けたドンウはユニを訪ね、ヘリムが本当に危篤だったと知っていれば必ず駆けつけたと言い訳して自分の過ちであったと謝罪するが、ユニはメモを見ても連絡すらせず、携帯の番号も変えたことからも自分とヘリムを無視する態度だったと非難する。どうすれば許してくれるのかと問うドンウにユニは「死んでちょうだい。そうでなければ彼女と別れて。どうせどっちもできないだろう」とあざ笑う。

ヨングクが企画室長として働くことが決まった。ノ会長はユニにヨングクの力になってくれと言う。

 

 

 

 

 

 

 

 


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