SBSドラマスペシャル

星を射る

 

ミニ情報

 

●キムヘス、チョンドヨン 先輩後輩対決
 チョンドヨンがキムヘスに一歩も退かない勝負を宣言した。キムへスとチョンドヨンは、5年間同じ所属事務所で同じ釜の飯を食べてきた親しい先輩後輩の関係だが、くしくも同じ時間の水木ドラマで対決することになった。チョンドヨンは11月10日の「星を射る」の制作発表で「出演決定は私のほうがずっと早かったです。私だとしても、それほどやりたい役があったら仕方がなかったでしょう。ヘスお姉さんの立場も理解しますが、放送を始めたらお互いに最善を尽くすだけです。」と語った。
 この時、「キムヘスは放送の前から入浴シーンが大々的に報道され、ドラマのために身を挺して努力している」と声があがると、チョンドヨンは「私も序盤でトイレの便座に座っている場面があります。」と返事をして爆笑を誘った。
                                                   (スポーツ朝鮮 2002.11.12 より抜粋)

 

●キムヘス、チョンドヨン、キムソヨン 放送3社 プライドを賭けた戦い
 特別に強者がいなかった水木ドラマにおいて、放送3社の争いが20日から始まる。KBS「ジャンヒビン」とMBC「三銃士」が2週間前から放送を始めた中に、SBSが「星を射る」で飛び込む。SBS「情」は、ふたつのドラマに対立して最終回を17.7%の視聴率で1位を記録して後続の「星を射る」にバトンを渡した。「ジャンヒビン」と「三銃士」の対決では、「ジャンヒビンが」わずかに3〜4%の差で勝っているが、「三銃士」も上向きであるために、「星を射る」が参入した後は、どうなるか予測が困難。
 およそ10年間不動のトップスターに君臨しているキムヘスは「1度やってみたかった役柄」とジャンヒビン役を受け熱演をしている。5年ぶりにブラウン管への復帰を果たしたチョンドヨンも後にはひけない一戦だ。1997年に映画「接続」でスクリーンデビューを飾った後、映画界のトップスターになったプライドをかけている。一方、経歴では比較にならない後輩キムソヨンだが、TVドラマ界では「イヴのすべて」や「母よ姉よ」など、ここ2年間の出演作品がみな30%台の視聴率をあげている。中学3年生の時から大人の演技をしていた22歳は、ふたりのトップスターを前にしても堂々としている。これらの3社の対決が、年末には結果を見せる。                                                        (スポーツ朝鮮 2002.11.18 より抜粋)

 

●パクサンミョン、お笑いから脱皮、「涙のバダ」というあだ名を得る。
 パクサンミョンを起用すると演出者は良い点がありながらも、一方心配もある。なによりの長所は、どんな役をやらせてもすぐその役を自分のものにすることができる演技力だ。しかし一方で、どんな場面でも相手を笑わせてNGを出させ、撮影時間がながくなるのが困りものだ。しかし、撮影が長くても他の俳優がイライラしないので、やはりこれも良い点といえよう。
 「星を射る」のチームも似たような状況。「大人の役割」がいない出演陣の中で一番年上であるパクサンミョンのリーダシップが、ドラマの雰囲気を良い方向に向けている。
 そんなパクサンミョンが、今度は「お笑い」のイメージから一転、このドラマでは泣いてばかりいるために「涙のバダ」をいうあだ名をつけられた。第5回放送で見せた、元気をなくしているバダにソラが箸を握らせて「食べて元気を出さないと!」と大声を出して、バタがおかずも食べずにご飯だけかき込むシーンでは、大きな身体に涙をダーッと流し視聴者の涙を誘い、この日の放送から裏番組の「ジャンヒビン」を向いて水木ドラマのトップに躍り出た。  
                                                    (スポーツ朝鮮 2002.12.11 より抜粋)

  

 

●ファンは怖い
 ふたりの主人公、チョインソンとチョンドヨンがファンたちの襲撃?にあった。2002年12月20日、ふたりはデートシーン撮影のためにロッテワールドを訪れたが、撮影中に青少年ファンが殺到。一時撮影が注意された。現場にはふたりのマネージャーやスタッフなど役30名がいたのだが、数百名のファンが殺到してはどうにも防ぎようがない。チョインソンは爪で喉をひっかかれ、チョンドヨンは髪の毛をひっぱられた。またスタッフたちも軽傷を負ったという。
 少し後、撮影は再開されたが、チョインソンのファンたちが「チョインソン、チャン!(最高)、ソンテ、チャン!」と声があがり、また男子学生たちから「ハンソラ、愛してる」、「ふたり結婚しちゃえ」と叫ぶ声が入ってNGになってしまった。このような騒ぎのために、たった3シーンの撮影に3時間もの時間が割かれた。
これも、「星を射る」の人気が高いことのあらわれで、裏番組のKBSの「ジャンヒビン」、MBCの「三銃士」を押さえ、25%前後の視聴率を記録した。                              
                                                     (スポーツ朝鮮 2002.12.22 より抜粋)

 

 

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