| 生年月日 | 1982年2月26日 |
| 家族 | 両親(ひとり娘) |
| 学歴 | デドン小学校→スンミョン女子中学 →ウンガン女子高校→世宗大学映画芸術学科 在学中 |
| 宗教 | キリスト教 |
| 身長・体重 | 162cm、45kg |
| 血液型 | A型 |
| 趣味 | 水泳・ピアノ、映画鑑賞、ショッピング |
| 特技 | ピアノ・フルート演奏 |
| デビュー | 1996年(高校1年生の時)に「ソンギョンスマートモデル選抜大会」 に出場して大賞を受賞 |
| 出演作品 | ドラマ 「カップル MBC」、「初恋 KBS」、「公布の瞳 SBS」、 「白夜3.98 SBS」、「私 どう?」、「行進 1999年SBS」、 「順風産婦人科 1998年~2000年SBS」、「甘い花嫁 1999年SBS」 「秋の童話 2000年KBS」、「ホテリアー 2001年MBC」 MC |
| 好きな歌 | ピンクルの「永遠の愛」、キムギョンホの「非情」 |
| 好きな色 | パステルカラー |
| 好きな食べ物 | 豆腐チゲ鍋 |
| 好きな演技者 | イビョンホン、ハンソッキュ、シムウナ |
| ひとくちメモ | 真っ白な美しい肌、大きな瞳、ふっくらとした唇が特徴。まだあどけなさの残る表情の中に時折見せる女性らしさが魅力。アンジェウク・シムウナ・チェジンシル・チェリムなどを輩出した芸能人養成学校MTMで演技を学び、1996年雑誌社の主催するモデルコンテストがきっかけでデビュー。その後はCFなどで活躍、1998年より600回をも越える放送を続ける超人気シートコムドラマ「順風産婦人科」での明るいキャラクターでお茶の間に名前を知られるようになった。
立て続けに「私 どう?」、「行進」とシートコムドラマに出演。一躍人気者になり「シートコムの女王」と言われるようになった。「順風産婦人科」では、産婦人科を経営するオジミョンの末娘で時々小さな問題を起こす現代っ子の女子大生役。「私 どう?」では、チェチャンミン(歌手)ら3人もの男性からモテモテの女子役。大学を舞台にした「行進」では、ちょっと浮気心のある女子大生役。ソンチョンファンらと応援団を結成して、キムヒョンジョン(歌手)が率いるバンドグループと学校行事をめぐってたびたび対立する。 シートコムばかりのイメージがつきまとったがSBS側からの要請で同じSBSの「行進」を途中降板してシュチュエーションドラマ「甘い花嫁」にキムジスの妹役として出演することに。本格的なドラマでの大きな役は初めてで努力をしたのだが、残念ながら裏番組のMBCドラマ「愛しかわからない」に苦戦を強いられ良い結果を残せなかった。 しかし2000年には大きな変化が訪れた。韓国では始まったばかりの制度00学番入試(日本の一芸入試のようなもの)で念願の世宗大学に入学が決まり大学生活をスタートさせた。それにちなみティーン向けにきび用化粧品ソリューションのCFに出演「高校卒業をすると同時ににきびも卒業」というキャッチフレーズが話題になった。 そして秋にはKBS「秋の童話」の主役ウンソ役にいきなりキャスティングされた。「秋の童話」は美しい背景とせつないストーリーが話題になり40%を越える視聴率をたたき出す。それと同時にソンヘギョの人気もすさまじいものになった。元気で利発なイメージが強かった彼女であったが、清純なイメージがまさにウンソ役にはまり、今や男女問わず高い支持を得ることに成功した。各放送社、映画関係者、CF業界でソンヘギョ争奪戦が繰り広げられるフィーバーぶりである。しかし、その熱狂的な反応を得るために彼女は人知れず努力を欠かさなかった。シートコムドラマでは独特の早口で大げさな演技が癖になっていたが、「秋の童話」では一言一言に余韻を残す演技を求めれらるために、その癖を克服するべく相当の練習を積んだという。 私生活では、ピンクルとSESのシューと仲良し。ピンクルのイジンは高校の1年先輩で、ソンユリとはイジンと通じて仲良くなった。オクチュヒョンとはダイエットの為に一緒にサウナに行くことがあるそうだ。SESのシューとはシューがデビュー前からの付き合い。 彼女の美しい肌は印象的だが、その秘訣は夜寝る前に洗顔を確実にすること、炭水化物よりも野菜・果物を中心にとること、お母さんによる胡瓜パック、よく話しよく笑うこととのこと。 |
| 日本で公開された作品 | 「カップル」、「初恋」、「順風産婦人科 」 「秋の童話」、「うれしい我らの土曜日」 「ホテリアー 2001年MBC」 |
おまけ映像