원빈
ウォンビン

 

生年月日 1977年9月29日
本名 キムドジン
家族 兄が1人姉が2人
学歴 チュンチョン高校卒業→
ペクジェ芸術大学放送演芸学科 在学中
身長・体重 178cm、62kg
血液型 O型
特技 オートバイ、カーレース、テコンドー
趣味

バスケットボール、コンピュータゲーム

性格

内向的

 好きな女性のタイプ

 清純で心がきれいな女性

 デビュー

 1995年11月 ケーブルTVに出演

 出演作品

 ドラマ
  KBS「プロポーズ」、「浮気」、「コッチ 2000年」、
     「秋の童話 2000年
  MBC「レディーゴー」

映画
 「キラー達のおしゃべり」

バラエティ
  KBS「スーバーサンデー・われらの話」

 ひとくちメモ

西欧的な顔立ちを持ち、肩までの長い髪がトレードマークだった彼は「美しい男子」という名前ばぴったりであった。しかし、とかくその容姿だけに注目が集まり、熱心なファンもいるものの、一部の若い女性のみにとどまり、世間の評判は「顔がいいだけ」、「演技がへた」、「チャラチャラしている」、「日本で人気がある木村拓哉の真似をしている」などの酷評が目立った。

しかしそんな評価が「コッチ」に出演したことで一変する。長い髪をさっぱりと切って、年上の未婚の母である女性(パクチヨン)に恋をする思春期の青年ミョンテ役が注目されるようになったのだ。実を言えば、キャスティング当初プロデューサーも彼が本当にミョンテ役をうまく演じることができるのか心配していた。台詞の演技がうまくできなかったからだ。しかし彼はその欠点を克服しようと大学も休学して1年半あまり演技学院に通っていた。そして撮影前迄に熱心に台本を覚えて、せりふもすらすらと読めるようにする努力も怠らなかった。プロデューサーの心配は杞憂に終わり、今まで彼を悪く言っていた視聴者達すら、彼を見るために「コッチ」を見るようになった。

長かった髪を切ることに対して彼自身は全く抵抗なく、かえって世間が勝手に植え付けた気取った男のイメージを変えることができたのをうれしく思っているとのこと。「コッチ」への出演でチャテヒョンチャンヒョク若手ナンバーワン人気者に劣らないほどの人気を得ることに成功した。その後出演した「秋の童話」は、癌に犯されている主人公のソンヘギョを片思いでありながらも深く愛し、最後まで尽くす姿が涙を誘い、このドラマでウォンビン人気がますますヒートアップすることになった。その人気を受けて2000年末には初写真集「dream in Heaven」発売した。「秋の童話」以後ひっぱりだこになった彼の次回作は何であるか注目されたが彼が選択したのは映画であった。2001年「キラー達のおしゃべり」で映画界初進出。映画界で実績のあるシンヒョンジュンとJSAで知名度をあげた新人シンハギュンらと競演した。

CFにも多数出演。なかでも、1999年末から放送された韓国の携帯電話(PCS)ハンソル018のCFは話題を集めた。キムミニ・キムヒョジンといった新世代の女性アイドルとの競演で、「悲しい贈り物」、「友達の友達を愛したよ」などのヒット曲をテーマに作られた映像はまるで短いミュージックビデオを見ているようだと話題なって数本シリーズ化された。「コッチ」の成功後は「東洋生命」のCFが話題になる。深夜に恋人の住む女子寮の庭に入り込み、彼女の部屋に向かって「僕は君の守護天使になることに決めた!何故なら、君をむちゃくちゃ愛しているからだ」と叫び、警備員に怒られる内容のCFで、今までの保守的な生命保険会社のCFのイメージを一新させたと言われている。

また、彼はほんの少しだけ歌手としても活動している。彼自身が出演したドラマ「レディゴー」の挿入歌をユンソナと歌い、ユンソナのデビューアルバムには同じ事務所ということでキムジスらと共にコーラス参加している。

2002年、初の日韓完全共同制作ドラマ「フレンズ」に深田恭子と日韓問題を乗り越えた恋を実らせる相手役として出演が決まり、その甘いルックスで日本でもブレイクすることは間違いなさそう。

日本で公開された作品

 「秋の童話」


パクチヨンとのツーショットin「コッチ」

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