〜自然素材と暮らす家づくりで家族に笑顔を。建て主様の思いを形にします。茨城県産材を使った長期優良住宅仕様の建築設計事務所です。〜
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なぜ、日本の住宅は高いといわれるのでしょうか?
それは、日本の建築システムが一括請負方式
(元請・下請・孫請の多重下請け構造)だからです。
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まずは、従来の一括請負方式とオープンシステムの違いについて説明します。
一括請負方式
通常、家を建てる時は、ハウスメーカーや工務店等の元請け業者に、家にかかる
費用を全額お支払いします。この場合、どこにいくらかかったか、おおまかな費用は
分かりますが、細かなところにかかる価格が見えにくくなります。
また、元請け業者は下請けに工事を発注するためマージン(中間経費)をとります。
オープンシステム
建て主様が私たち設計士とパートナーとなり、直接専門工事会社と契約を結ぶので、中間マージンが無く、
原価で家を建てることができます。もちろん細かい部分もすべて明確になりますので、
安心です。柱1本の値段までわかるのです。
ここで重要なのは中間マージンです。
すべてのもの、間を1つ通すだけで何割か増しますよね?
例えば、小さなりんご1つ買うのに、中間マージンが発生しても数十円で終わるでしょう。
しかし、家は高額です。他のハウスメーカーや工務店に頼む時に比べ、同じ建物の場合、
オープンシステムで家を建てると約2〜3割も削減できるのです。
1千万円の2〜3割は200万〜300万。2千万円の2割〜3割は400万〜600万…
にもなるのです。質の高い住宅を低価格で、というのはこういう理由からなのです。
そして、直接専門工事会社と契約を結ぶことで、
柱1本の値段からすべての原価がわかります。
原価がわかるとどうなるでしょうか?!コストの透明化だけではなく、無駄も省け、
全体的にみるとコスト削減にもつながるので一石二鳥です。
ですのでご予算に合わせて、どこにお金をかけて、どこを抑えるのか…を
考えながら楽しく家づくりをしていきましょう。
オープンシステムで建てたお客様の感想はこちらです。建築費用の実例はこちらです。
さらにオープンシステムの事を詳しくご覧になりたい方はこちら
1級建築士事務所 建築アトリエ“夢空間”マツダ(オープンシステムネットワーク会議会員)
問い合わせは kimio@fureai.or.jp又は、п@0297-27-0175