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建築アトリエ“夢空間”マツダ 
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オープンシステムについてご質問

    Q1 オープンシステムの最大の特徴は何ですか?

   Q2 工務店抜きで建築は可能なのでしょうか?


   Q3 オープンシステムって、面倒なのでは?


   Q4 オープンシステムの場合、工事費の支払いはどのようになるのでしょうか?


   Q5 オープンシステムの場合、所有資金がないと、毎月の支払いに困ると思いますが、大丈夫でしょうか?


   Q6 工事中に専門工事会社が倒産しても大丈夫でしょうか?


   Q7 住んでから何か不具合(例えば建具の調整など)があった場合は、誰に連絡すれば良いのでしょうか?


   Q8 オープンシステムでの、実績はどのくらいあるのですか?


  
ご面談やお打ち合わせについてご質問

   
Q9 もっと詳しく聞きたいのですが、会社員なので土日、祝日しか休めません。
      打合せは土日、祝日でも対応していますか?

 Q10 設計などの打合せはどこで、何回くらいですか?


  建築資金についてご質問(住宅ローンやフラット35)

 Q11 建築資金はフラット35を利用しよう思っていますが、オープンシステムで建てられますか?  
 
 

オープンシステムについてご質問

 Q1 オープンシステムの最大の特徴は何ですか? 

    
従来の一括請負型と違い、お客様が私たち建築家とパートナーとなり専門工事会社と
   直接工事契約を結ぶ、分離発注方式です。このことにより、無駄な中間経費をカットし、
   工事内容が明確になります。


 Q2 工務店抜きで建築は可能なのでしょうか?

    海外ではコンストラクションマネジメント(CM)として定着しています。
   むしろ、日本の一括請負型のほうが特殊です。
   建築現場におけるノウハウや技術は、専門工事会社にあります。
   (電気工事のことは電気屋さんが一番良く知っているように)
   それぞれの工事を設計者が統括することは充分可能です。
   設計者はお客様の委託を受けて、中立な立場で業務を推進します。
   建物の質を向上させるためには、むしろ望ましいことです。

 Q3 オープンシステムって、面倒なのでは?

    実務上は弊社が大部分の業務を行ないます。
    ただし、「すべて業者にお任せの方が良い」という方にとっては少し面倒かもしれません。
    しかし、重要な部分での意思決定への参加、無駄な経費の削減、質の向上、
    透明性の確保など何倍ものメリットがあります。


 Q4 オープンシステムの場合、工事費の支払いはどのようになるのでしょうか?

    オープンシステムの場合、工務店はなく、お客様は直接、実際に工事をする専門
    工事会社や職人さん(基礎屋さんや電気工事店など)と工事契約をして工事を
    進めます。工事費のお支払いは出来高払いで、各工事の完了後になります。
    例えば、4月に完了した工事は翌月の5月末に支払うというように、毎月月末に
    弊社がまとめた工事支払い一覧表を元に、お客様が直接、(銀行振込み)
    専門工事会社に支払っていただきます。

 Q5 オープンシステムの場合、所有資金がないと、毎月の支払いに困ると思いますが、大丈夫でしょうか?

    所有資金だけで家を建てるお客様はまれで、通常住宅ローンなどの融資で
    資金を準備します。通常、住宅メーカーに依頼しますと支払い方法は3回で、
    契約時(100万円とか200万円)、上棟時(契約金と合わせて総工事費の80%)、
    お引渡し時(残金20%と追加工事費)となります。
    これでは通常の頭金だけでは、どなたも家を建てる事ができません。
    そのため銀行等では着工までに融資実行をしてくれます。銀行によっては
    つなぎ融資(工事期間中の先行融資)を行なうところもあります。

    そんな訳で、オープンシステムの場合でも「着工までの融資実行」または
    「工事期間中のつなぎ融資」で充分に対応できます。
    今までのすべてのお客様が問題なく、そうして来ました。

 Q6 工事中に専門工事会社が倒産しても大丈夫でしょうか?

    住宅メーカーや工務店で請け負っても、倒産する場合があります。その場合の
    被害は甚大です。オープンシステムの場合は、専門工事会社の入れ替えで
    対処します。工事ごとに出来高払いをしているため、実害は最小限ですみます。
   
    以前、「富○ハウス」という割りと大きな浜松の住宅メーカーが倒産しましたが、
    完成していない家がたくさんあるそうで、家はそのまま、工事代金のほとんど
    支払ってしまって、戻ってこないそうです。オープンシステムの場合は、各工事
    ごとに完了後に支払っているため、万が一も金銭的な被害がないので安心です。

 Q7 住んでから何か不具合(例えば建具の調整など)があった場合は、誰に連絡すれば良いのでしょうか?

    弊社にご連絡下さい。工事施工した専門工事会社と共に対処します。
    給湯器の故障など急を要する場合は、休日であっても早急に対処いたします。

 Q8 オープンシステムでの、実績はどのくらいあるのですか?

    弊社が1999年にオープンシステムを取り入れ、2013年末時点で、41棟(住宅)の
    実績があります。詳しくはこちらをご覧下さい。

  ご面談やお打ち合わせについてご質問

 Q9 仕事の都合上土日、祝日しか休めません。打合せは土日、祝日でも対応していますか?

     土日や祝日も対応しております。お客様の都合の良い日を、お知らせ下さい。
     日程調整いたします。


 Q10 設計などの打合せはどこで、何回くらいですか?

     設計打合せはお客様に弊社に出向いてもらうこともありますし、こちらから
     お伺うこともあります。お客様のご都合によって、打ち合わせ場所を決めて
     おります。弊社での打ち合わせの利点は、カタログや見本あるいは、
     過去の作品の図面や資料など、つぶさにお見せすることが出来、お客様の
     疑問がその場で簡単に解決できますので、弊社での打合せが多いです。

     小さなお子様がいるお客様の場合は、弊社での打合せがご無理でしたら、
     お家にお伺いして打ち合わせて、必要に応じて来社していただいております。(キッズコーナーもあります)
     その他、メールやFAXを利用して、綿密に効率よく進めています。
    
     また、着工して現場が始まりますと、現場を見ながらの打ち合わせがほとんどで、
     当然ながら打ち合わせ場所は現場になります。
    
     打合せの回数は納得のいくまでです。個人差はありますが、あいだ電話やメール等の連絡を取りながら
     2〜3週間ごと6〜7回位、設計打合せをしています。
   

    建築資金についてご質問(住宅ローンやフラット35)

 Q11 建築資金はフラット35を利用しようと思ってますが、オープンシステムで建てられますか?

     フラット35は民間金融機関(銀行等)と住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)が
     提携して行なう長期固定金利住宅ローンですが、資金の実行は住宅が完成して
     金銭消費貸借契約を締結した日ですが、その前に資金が必要な人のために、
     (ほとんどの方が該当しますが)銀行では「つなぎ融資」を用意していますので、
     オープンシステムで建てられます。
     また、三井住友海上火災保険とJOファイナンスサービスが
     オープンシステムのためにつくった「OSフラット35」があります。
     こちらは長期固定金利型の住宅ローンの中で、最も低い水準の金利と手数料となっているので
     お勧めです。詳しくは 
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        お問い合わせは mnao0124@fureai.or.jp 又は、
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