さやかに星はきらめき   
                 <讃美歌 第二編 219番>
                 作曲 A.C.Adam  

                 1.
                     さやかに星はきらめき、
                     み子イェス生まれたもう。
                     長くもやみ路をたどり
                     メシアを待てる民に
                     あたらしき朝はきたり
                     さかえある日はのぼる。
                     いざ聞け、み使いうたう
                     たえなる天(あま)つみ歌を、
                     めでたし、きよしこよい。

                     2.
                     かがやく星をたよりに
                     旅せし博士のごと、
                     信仰の光によりて
                     われらもみまえに立つ。
                     うまぶねに眠るみ子は
                     きみのきみ、主の主なり。
                     われらの重荷をにない、
                     やすきをたまうためにと
                     きたれる神の子なり。

                     3.
                     「たがいに愛せよ」と説き、
                     平和の道を教え、
                     すべてのくびきをこぼち、
                     自由をあたえたもう。
                     げに主こそ平和の君、
                     たぐいなき愛の人、
                     伝えよ、その福音(おとずれ)を、
                     ひろめよ、きよきみわざを、
                     たたえよ、こえのかぎり。