事業報告

事業名

第18回 「MIFA 世界を知るシリーズ」
ペルー共和国大使講演会
ファン・カルロス・カプニャイ駐日特命全権大使
講演題目: 「ペルー:大いなる可能性の国」

日時

平成23年3月5日 1:30〜4PM

会場

ログハウス

参加者

80名

配布資料など

ペルー政府観光局発行パンフレット (ペルー発見)

講演内容

1)  ファン・カルロス・カプニャイ大使による講演 〜ペルー 文化・経済・展望〜

a. 序
   人口は2910万人(2009年6月)
   国土面積は128万5216平方キロメートル(日本の3.4倍)
   海岸 / 山脈 / 熱帯雨林 地域に分かれる
   プレインカ文明: 紀元前3000年〜紀元1300年 (多数の遺跡)
   インカ帝国

   日本との関係:
    1873年 国交樹立
    1899年 移民受け入れ開始
   ペルーの経済指標:
    農業ビジネス
     世界で上位を占める生産物
      サトウキビ (1位)
      アスパラガス、オリーブ、アーティチョーク(3位)
      ブドウ(5位)
    漁業
      魚粉と魚脂の生産量(1位)
    鉱業
      銀(世界1位)
      金・亜鉛・銀・錫・鉛(ラテンアメリカ1位)
      銅・モリブデン(ラテンアメリカ2位)

b. 安定したマクロ経済
    2007年ー2011年(予測を含み、2009年を除き)はGDPの年間成長率は8%以上

c. 最良の投資環境
    各種投資環境指数でラテンアメリカ1位
    法的環境の整備

d. 市場開放政策
    投資協定を推進(FTA: 自由貿易協定など)

e. 二国間貿易促進体勢
    日本ペルー経済委員会(CEPEJA) 2008年
    日本ペルー投資協定(BIT) 2009年
    経済連携協定(EPA) 2010年
    二重課税防止協定

2) 永戸一孝ペルー政府観光局日本代表によるペルー紹介

   一般的特徴:
    1. 多様性豊かな国(気候、動植物)
    2. グルメの国
    3. 栽培植物(野菜、果物、穀物)の原産地
      ジャガイモ、サツマイモ、タマネギ、トマト、トウガラシ、カボチャ、豆、パイナップルなど

   位置:
    南アメリカ中西部、太平洋に面している
    面積は128万5216平方キロメートル(日本の3.4倍)
    南アメリカ大陸で、ブラジル、アルゼンチンについで3番目の大きさ

   ベストシーズン:
    海岸地域: 通年
    アンデス山岳地域: 5-10月の乾期
    アマゾン熱帯地域: 5-10月の乾期

   勧められるポイント:
    治安が良い / 食べ物がおいしい / 豊富な民芸品
    改装なったリマ国際空港
    観光地での英語の一般化
    クレジットカードの利用

   ディスカバー・ペルー:
    古代文明
    豊富な自然
    多彩な祝祭イベント
    豊かでおいしい食事

大使略歴

    ファン・カルロス・カプニャイ駐日ペルー大使の経歴、学歴などの詳細情報

講演後

質疑応答の後、懇談会を行いました。
ビジネス、観光共に魅力のある国であると感じた人が多かったようです。

写真

大使講演の様子1

大使講演の様子2

ペルー政府観光局日本代表

質問に答える

懇談の始まり

懇談の様子

記念撮影
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主催委員会

 ログハウス委員会