事業報告

事業名

放課後子ども教室@高野小学校
テーマ: 「学校へ行けない世界の子どもたち」

日時

平成29年6月12日 午後3時25分〜4時45分

会場

高野小学校 体育館

参加者

児童 約80名 (1〜5年生)
指導員 8名 (含MGR) + ボランティア 5名
MIFA: 12名

活動の目的

世界では様々な理由で学校へ行けない子どもたちがいます。
理由は、「働いてお金を稼ぎ一家の生計を助ける」、
「水汲み、薪拾い、年少者の世話など労働の提供」などです。
また、学校の設備が不足している場合もあります。
このようなことから、学校の楽しさや勉強の意義を考えます。
体験学習をしながらスタンプラリーをする。

活動内容

1)  挨拶、プログラムの紹介、説明
2)  グループに分かれて、家庭内労働、お金を稼ぐ靴磨き、
    ゴミの中から換金できるような金属を探す
    アフリカなどの授業体験を経験
3)  シールを集めて「スタンプラリー」(台紙に貼る)
「スタンプラリー台紙」 (pdf形式)

4)  まとめの挨拶と感想発表

本テーマでの活動は今回が初めてでしたが、MIFAスタッフの事前準備や
指導員、ボランティアのサポートにより、順調に準備と進行が行われました。

写真


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主催委員会

総務委員会 国際理解ワーキンググループ