事業報告

事業名

「第23回 MIFA 世界を知るシリーズ」
台北駐日経済文化代表処
沈斯淳代表
講演題目: 「日本と台湾の友好発展」

日時

平成27年11月29日 1:30〜4:30PM
  (懇談会 1時間を含む)

会場

ログハウス

参加者

60名
(懇談会参加者: 48名)

配布資料など(pdf形式)

「台湾まるごとガイド」(全40頁の表紙) B5変形サイズ

「2度目の台湾」(全16頁の表紙) A4サイズ

講演内容

「日本-台湾」との長年にわたる交流は多方面にわたり、台湾は日本を「特別なパートナー」と位置づけています。観光客も両国を併せると460万の人達が往来しており、今回の代表の話は、日本-台湾の友好発展が、多くの分野にわたっていることを再認識する有意義な講演会となりました。

また、特に茨城県との交流関係にも言及され、その友好関係を知ることができました。

報告事項:
(1)日本と台湾はスポーツ・音楽などの交流も盛んで、国民は親日的である。
東日本大震災や阪神・淡路大震災や台湾で起きた地震、水害時に相互で義援金・見舞いを行っています。
交通も台湾の5空港と日本の20空港間で往復便が出され週に585便が運行されている。
また茨城空港からも9月に臨時便が運行された。
(2)貿易・投資・経済分野、文化面に至る様々な分野で交流が拡大発展してきている。
青少年の教育分野でも、筑波大との交流協定があり、多くの留学生が学んでいる。
(3)台湾人の食生活で大切な部分をなしているお茶の紹介と実演を代表処の配慮でしていただき台湾茶を味わうことができました。
(4)懇談会出席者は代表処から料理、お菓子を準備していただき、味わうことができました。

写真


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主催委員会

 ログハウス委員会