事業報告

事業名

「21世紀東アジア青少年大交流計画」により中国高校生が来市

「21世紀東アジア青少年大交流計画」は2007年1月に開催された第2回東アジア首脳会議(EAS)において、安倍晋三総理大臣(当時)より表明された背少年交流事業で、大規模な青少年交流を通じてアジじゃの強固な連帯にしっかりとした土台を与えることを目的にして、EAS参加国(ASEAN、中国、韓国、インド、豪州、ニュージーランド)を中心に、5年間にわたり、毎年6千人ていどの青少年を日本に招くものです。
この国家プロジェクトを基に、JICAからの要請を受けて、MIFAは平成20年4月に中国高校生20名と交流活動を実施しました。

事業内容、スケジュール

平成20年4月17日ー21日
17日 守谷市役所表敬訪問、アサヒビール工場見学
18日 守谷高校で一日交流
19日 守谷市内の家庭にてホームステイ
20日 大洗見学、ログハウスで交流・送別会
21日 常総環境センター見学後、守谷を出発

会場

守谷市役所、ログハウス, 守谷高校など

参加者

無錫第一高校、常州高校から男子生徒8名、女子生徒12名及び引率者4名

事業評価

初めての受け入れで、生徒20名、引率者4名という大所帯なので多少の不安がありましたが守谷高校の先生方、生徒会の協力により、無事高校生同士の交流を達成できました。
不安であった言葉の問題は全員が英語を話したので、意思疎通に支障はありませんでした。
訪問を通じて、中国の高校生は日本の美しさや親切さを感じ取り、常総環境センターやアサヒビール工場の見学を通じて日本の公害問題への取り組みに強い感銘を受けたようです。
守谷高校やホームステイ先では高校生たちのマナーのよさ、純粋さに感動していました。