事業報告

事業名

「21世紀東アジア青少年大交流計画」によるラオス青少年が来市

「21世紀東アジア青少年大交流計画」は2007年1月に開催された第2回東アジア首脳会議(EAS)において、安倍晋三総理大臣(当時)より表明された青少年交流事業で、大規模な青少年交流を通じてアジアの強固な連帯にしっかりとした土台を与えることを目的にして、EAS参加国(ASEAN、中国、韓国、インド、豪州、ニュージーランド)を中心に、5年間にわたり、毎年6千人程度の青少年を日本に招くものです。
この国家プロジェクトを基に、JICAからの要請を受けてMIFAは平成21年1月末から2月初めにかけてラオスの青少年13名と交流活動を実施しました。

事業内容、スケジュール

平成21年1月31日ー2月3日
31日 ホームステイ開始
1日 ログハウスで交流会
2日 守谷市役所表敬訪問、守谷高校と交流
3日 守谷を出発

会場

守谷市役所、ログハウス, 守谷高校など

参加者

空手を愛好する社会人、大学生、高校生13名(男性7名、女性6名)

事業評価

今回は空手を愛好しているラオスの青少年13名です。守谷高校生徒会が中心となり親密な交流を行いました。訪問者が武道をたしなむため、守谷高校で日本一の剣道部が練習する場面にたいへん感銘を受けたようです。
ログハウスで行われた交流会で、13名全員に和服を着てもらい、琴の演奏を体験してもらいました。空手の演技や民族舞踊も披露されました。
全員礼儀正しく、親しみやすい性格でホームステイ先の家庭でも親密に交流できました。