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おどろき 驚き !! ソーラー発電 便利な挿し木法 おもわず「だいじょうぶ」
ある豆腐屋さんのこと 洋ラン花開く 数の悪魔 化石床のその後
「日の出」見たことない ワープロと漢字 ほらふき大根 ハクチョウ!120羽
からしな をつむ 人類の歴史は1時間30分 万両 と スズメ
喫煙は文化か 凧をあげる
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読書感想文をワープロで書き始めた孫娘。キーボードをたたいて文字を打ち込んでいる。
ローマ字ではむずかしいからと、ひらがなキーで打ち始める。
それも面倒になって手書き入力に切り替えている。
べつに教えたわけでもないが、「技術は盗め」といわれる。ワープロを大人のように使いたいと思う子供の強い興味と関心が身に着けさせたのであろう。
学習とは、教えるものでなく、自ら学ぶ気になって身に付くものである。それにしても、大人に比べて子供の適応の早さには驚く。
それはそれとして、さらに驚いたのは、筆順が出来ていないことである。
このことは、わが孫娘に限ったことではないようだ。
小さいうちからワープロなどを与えるからと言うお方もあるかもしれない。ちょっと待ってください。ワープロで3センチメートル角のますめに手書きで漢字を書く孫娘の姿を見て私は知ったのです。
しばらく側にいて、筆順を見て教えてやりました。筆順や字形を教える道具としての素晴らしいワープロの機能を知らされました。
コンピュータもワープロも、どこで、どんな機能をどう使うかは、教育のどんな目標にどう関わるかの見極めの上に利用することが大切ですね。
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1ボルトの差で働く ソーラー発電
屋上の太陽電池は、24枚、それを3ブロックに分けて8枚ずつ直列につなぎ、継電箱で3ブロックの電気をまとめて交流101ボルトに直流を変換するインバータにつながっている。
ちなみに、太陽電池1枚の最大出力は145ワットで、電圧は約20ボルト、電流は約7アンペアの直流である。
インバータは最大変換効率が95%で自然空冷なので運転音はありません。発熱量も気にならず、全自動なので一切の操作は必要ありません。
インバータからの電気は商用電源より1ボルト高い設定のために家庭内の電気配線へ供給され、余剰電力は商用電源に売却されます。
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生花などで使うオアシスを適当に切り、メネデール(植物活性素)を規定どうりうすめた液に浸します。 そのオアシスにあらかじめ用意した挿し穂を挿し、植木鉢や挿し床に自分の好みによって収めれば鑑賞しながらでも活着します。 良い成績でしょう |
| ポインセチア | ドラカエナ・サンデリアナ |
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郵便料金不足の郵便物は、集配員が受取人に受け取るかどうかを尋ねた上で、受け取る場合は不足金を徴収していった記憶がある。
現在は、郵便物に配達局行きの通信事務(依頼信)がホッチキスで止めてある。料金が不足しているが、郵便物を迅速・簡便にお受け取りいただけるよう、ひとまずお届けすることといたしました。とある。裏面には,1.郵便物をこのまま受け取りになる場合 不足料金をお支払いいただきます。その下に、お手数ですが、不足分に相当する切手を「切手ちょう付欄」におはりになって、お近くのポストに・・・
2.郵便物をお受け取りになりたくない場合 不足料金はお支払いにならなくて結構です。その下に、お手数ですが、できるだけ速やかに次のような趣旨の小紙片を郵便物に貼り付けた上、お近くのポストに・・・とある。郵便局の細かい配慮に感謝申し上げます。
その後に、この郵便物は,公的機関から複数の人に発送したものであることを知りました。どなたが扱っても間違いはあります。
しかし、文書の誤字・脱字やこのような間違いが、個人のものなら別として、組織体の中で起きることは、その組織体のチエック機能が働いていないものと思われ、おもわず「だいじょうぶ」・・・
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「ドイツの人は自転車ひとつを見ても、良く磨かれ、油をさし、大事に、古くなっても機能が持続できるうちは使っている。」と合理性について聞かされたことを、今も覚えている。
高度経済成長の中で消費は美徳の風潮を受けて生長してきた人間にとって、使い捨て時代は当たり前のことかもしれない。そんななかで,こんな豆腐屋さんがいる。
原料の大豆は値段は高いが、国産の良いものを使う。売値は高くしない。お客さんに喜んでもらえれば良いという。親子二代の豆腐やさんであるが、親から鍛えられた職人気質とでも言うのか。
これで商売は成り立つのか。
ここからであるが、商売道具は大切に手入れをして、他の業者の何倍も永く使っていると言う。お蔭様でお店はいつも清潔に保てる。揚げ物用の油は他の業者よりも使わないと言う。油の酸化を防ぐには,揚げ物が終わったらすぐに濾して、早く冷やすことであると言う。これ等の合理性と実践力がお客に喜んでいただく経営の秘訣であるようだ。
ところで、過酸化脂質はコレステロールを酸化させる悪玉である。しかし,これには盲点があるとテレビ番組「ためしてガッテン」では述べている。それは、過酸化脂質が血液中に入ったと想定してのことで、過酸化脂質は体内にできたものと、食物に含まれるものが混同されての話である。
食物に含まれる過酸化脂質は99.5%小腸で吸収されない、吸収された5%も肝臓で除かれるという。揚げ物に20回使った油でも実験では安全値を下回っている。そして、50回も使った油の揚げ物のほうがおいしい場合があると言っている。
豆腐屋さんの地道な勉強がここにあることに思いがよみがえる。
常に前向きに物事を考え,合理的に物事に対処し、お客を第一に考える商魂に感銘する。
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ラン(名前 ?) ランの原種で、花は横10ミリ、タテ15ミリの小さな可憐な花です。 |
パフィオベディルム(Paphiopedilum) 地生蘭の代表的な属です。 |
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「数の悪魔」 エンツェンスベルガー[著] べルナー[絵] 丘沢静也[訳] 晶文社 定価2840円 算数・数学が楽しくなる12夜 は、10歳からのみんな、こんな人に読んでほしいと言う。
小学校高学年から中学生、高校生、大学生にも。
生徒を算数・数学ぎらいにしないため、日夜苦心している先生たちに。
子供の「なぜ?どうして?」に答えたい,お母さんお父さんに。
数学はもうとり返しがつかないと思っている、たくさんの大人たちに。
そして数の世界をもっと知りたい人に。と薦めている。
1、0、素数、無理数、三角数、フィボナッチ数、パスカルの三角形、順列・組合わせ、無限と収束、オイラーの公式、旅するセールスマンの問題、ウソつきのパラドックス・・・・・。とメニューを見て驚く。
だが、大丈夫。ここは夢の学校で、先生は数の悪魔。数学なんて怖くない。10歳の子供にだって、ちゃんとわかる。という具合である。
ここで、J.S.ブルーナー著「教育の過程」の一文を思い出す。「どの教科でも、知的性格をそのままにたもって、発達のどの段階の子供にも効果的に教えることができる。」と言うことである。まさに、
これを実証したかのような、教える立場にあるものにとって一読に値する図書である。
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鬼怒川河川敷の貝化石の話です。ところは、水海道市内守谷町長之入地先の玉台橋の上流です。
貝塚との違いは、赤土(関東ローム層)の下の地層にあり、貝殻が伏せた状態で積もり、ごく小さな貝も含まれていることです。
化石床というのは貝殻が海の底で波にもまれているうちに、動きにくい伏せた状態でレンズ状に積もって貝化石となったものと考えられています。
今では、川の水に削られて見える部分が少なくなっています。
貝化石の種類はバカガイを卓越種として,現地性と思われるイタボガキ、ミルクイ、ウチムラサキを多く産し、アカニシ等の大型の貝化石も出ています。
これらの貝化石は、みな海の貝ですから、この辺は昔は海だったことがわかります。
それでは、昔とはいつ頃だったのでしょうか、それは、成田層上部と言われる地層に当たりますので15万年前と考えられます。
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現在の鬼怒川 対岸の水際に化石床がある。 |
| バカガイの詰まった化石床 貝が伏せた状態になっている。 |
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20年前のウチムラサキの産出写真 生きていた様子がそのままである |
| 化石の観察 | ![]() |
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玉台化石床の採集標本 104点 |
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日の出、日の入り、を見たことがない子が、なんと、小中学生の三分の一もいるという。
これは今年七月に文部省が行った「体験」調査の結果である。さらに、朝起こされないと起きられない子、布団をたたまない子が40%もいる。
もっとも、官公庁や会社でも週五日制が実施されて久しい。しかし、学校は隔週実施です。そのなかで父親は、土曜日の学校に行く子供達を、いつも送り出すこともなく寝ていると言う話を聞く。世の中の、ごく限られた父親かもしれないが。「子は親の背中を見て育つ」ことを考えれば親の自覚の無さが問題である。
夜明け前の三時から寒さも厳しくなった十一月、しし座流星群を小学生の孫娘と家内四人で観測した。
期待はずれの流星の数ではあったが、大小の流星を見ては歓声をあげて喜んだ。
そのうちに、「あ! 1メートル上がった」と言う孫の声、東の杉の木の頂上にあった明るい星がみかけじょうは確かに1メートル上に動いていることを発見していた。
本を読んで知っている、話しを聞いて知っている、と体験を通して知っているでは、知り方の中身が大きく違う。ついでに、人工衛星を二つ観測させて興奮覚めやらぬまま床につかせる。
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経済企画庁の今年三月の調査によれば、全所帯におけるワープロの普及率は40%を超え、パソコンも25.2%である。書類の作成は勿論、電子メールも日常的になりつつある。情報機器の普及は、日本が情報化社会になりつつあることをあらわしている。
ところで、漢検(日本漢字能力検定協会)によると漢字の読みの正答率は高いが、書き取りは悪い。
ワープロやパソコンでは、実際に書けなくても、画面に表示された文字を選択すればよい。これが一つの意見。もう一つ、よく言われるのが、本を読まなくなったことにあると言う意見である。
しかし、NHK国民生活時間調査によれば、1990年と1995年で比較すると読書時間が極端に減ったとは言えない。
毎日新聞社の読書世論調査(98年版)でも大きな変化はないと言っている。この調査の中で「活字離れは日本語力低下の大きな原因か」と言う問いには「そう思う」が66%と三分の二を占めている。
だが、同じ読書世論調査で「日本語の力が不足している理由」を問うと、「学校で習っていないから」が圧倒的に高くなっている。
しかし、ある小学校の教師は、「日常的に漢字を書かないから覚えられないのでしょう、たとえば、サッカー選手や野球選手の名前は難しい漢字でも平気で書いています。だから、学校で勉強するだけでなく、家庭でも漢字を書く機会を増やさないと覚えられないのてはないでしょうか」と語っている。
考えなければならない言葉である。(資料は「樫の木」による)
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今年は、雨や台風のため野菜の出来が悪く、野菜の高値が続いている。
寒くなると、ふろふき大根がまたおいしい。孫達が、「ほらふき大根とも言うよね」と言い出した。
「ほらふき」でなく「ふろふき」でしょうと言うと、「ごちそうビックリ箱」と言う児童図書に物語が書いてあるよ。そして続けた。そう呼んでいるところも本当にあるんだって。孫に教えられる。
ところで、ふろふき大根とはダイコンやカブをゆでて、ユズみそ、ゴマみそをかけて食べる料理である。
世界大百科事典によると、『「ふろふき」の名前は「和漢精進料理抄」(1697)あたりから見られるようになり、1708年(宝永5)大阪竹本座で初演された近松門左衛門の<傾城反魂香(けいせいはんごんこう)>には<人参の風呂吹>と言う言葉がある。ふろふきの語源ははっきりしないが、空風呂(からぶろ)で浴客のあかをかく者を<風呂吹>といった。客の背中を、息を吹きかけながらこするとあかがよく落ちたといい、この風呂屋の<風呂吹>に、熱いダイコンやカブにふうふう息をかけながら食べる姿が似るところからの称であろうと、山東京伝は<骨董集>に書いている。』
ここまで調べると、「ふろふき」より「ほらふき」の方がおいしいかな。
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今年は、柿が豊作であった。その柿を狙ってムクドリが数十羽の集団で来襲する。サクランボの熟れる時期には,見事に色づいた実を数日で食べ尽くしてしまう。こうなると小鳥の可愛さは感じない。まさに,被害に腹が立つ。
四季折々に、ヒヨドリ・カラス・スズメ・シジュウガラ・トラツグミ・ハクセキレイ・ウグイス・ヒワ・オナガ・・・、ときには畑を耕す耕運機を追ってアマサギもやってくる、見ていると鳥それぞれに習性を持っていて面白い。
キジバトは毎年庭木に巣を作り雛を育てている。
例年になく、メジロが集団で来ていた。柿の実をついばみ、柿がなくなるとサザンカの花の蜜を吸っている。こちらは、可愛いお客様である。
ところで、菅生沼には今年も10月20日にコハクチョウガ飛来した。12月18日現在120羽位数えられる。
「あすなろの里」の下の沼でも40余羽が観察できる。
自然豊かな野鳥の宝庫「菅生沼」で、暇を見て、バードウォッチングなどいかがですか。
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「私、お父さんと摘んできたんだよ」夕餉の食卓を囲んで、からしなのお新香を誇らしげに話す孫娘。話がしばらく弾む。 父親と一緒に片道3キロメートルはある、利根川の堤防まで散歩に行き、堤防に育っている野生のからしなを摘んできた話しである。 父親との散歩、そして、菜摘みの経験は楽しかったに違いない。 黄金地区と言われる田地と利根川を仕切る堤防、ここには沢山のからしなが自生し、4月頃は、一面の菜の花で見事である。 この時期は、漬物用に車で遠くから業者まで摘みにくるのも普通である。それにしても今年は、あまりのびていないという。 冬の陽だまりの中で、親子で自然に親しみ、菜摘みをした体験は何物にも代え難い。 よかったね! |
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Y氏から「年末雑感」をメールで頂いた。新聞記事から、宇宙の偉大さに比べたら人間の存在はなんと短いものであるか、だからこそとても大切なものであることがわかったと言うことである。
その内容は、宇宙の歴史は約150億年と言われる。これを1年間に例えてみると。ビックバン(宇宙の始まりの大爆発)が1月1日午前0時に当たります。地球が誕生したのが9月中頃、そして最初の生命が9月の終わりに芽生え、恐竜の時代は12月26日頃、人類の祖先が出現したのが、なんと、12月31日午後10時30分頃となります。したがって、人類の歴史は1時間30分にしか当たりません。
私の人生は、どのくらいに当たるのでしょう。
さて、話し代わって今日(平成11年1月1日)は1秒長くなる閏秒の日です。
現在世界の標準時はセシュム原子時計の秒で刻まれ、平均太陽時はセシュム原子時計に比べて1年当たり約1秒の遅れ率となっているので、今のところ年1回1秒をプラスします。1月1日の8時59分59秒の次ぎへ第60秒を挿入して、標準時の時刻をきっかり1秒遅らせます。これが閏秒ですが、これは又細かい話です。
いずれにしても、物事マクロな立場で、そしてミクロな立場で見ていくことが大切ですね。
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万両は兎の眼もち赤きかな 千代女
賀状をO氏より封書で頂いた。中には、新年の祝辞と迎春と墨書された「万両とスズメ」の版画が収められていた。 万両の赤い実、対称的な緑の葉、葉のふちの波状の鋸歯、今にも飛び出しそうなスズメ。さっそく裏打ちして額に入れ、鑑賞させて頂いている。 百両、千両、万両、この経済不況の新年に希望を与える言葉ではないでしょうか。万両は、やぶこうじ科の常緑潅木で、高さ60−90センチ。夏、小さな五裂の花をつけ、花の後、小さなまん丸の実をつける。実は、雪にもめげず霜にもいたまず、じっと寒さに耐えて冬を越し、いつまでも美しい深紅色の実を保っている。 分布は暖帯の木陰にはえ関東地方より西に普通に見られる潅木で、赤い実と、常緑で革質の葉が美しく、鑑賞用によく植えられている。 家の庭にも赤と白の二種類が環境を選んで自生している。春先には、赤い実もいつのまにかなくなっている。ヒヨドリが時期を見て食べてしまう。でも彼等が食べては糞をするので、その中の種で適所に自生しているのも事実である。 今年こそ明るい年にしたいものである。 |
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病院内禁煙・全国9都市の地下鉄は終日禁煙・JRの長距離列車は60%以上が禁煙車・飛行機も国内線フライトが全席禁煙・テレビのタバコCMがなくなり、官公庁も会議中や喫煙所以外の場所では禁煙を実行しているところが増えている。学校の職員室はあまり変わっていないという。
禁煙運動については、いろいろ議論がある。タバコの本質は文化であり、文化の問題を健康と言う一面からのみ論じるべきではないと言う意見もある。
ところで、Y氏のメールから頂いたデータによると、60歳で肺ガンで亡くなった人の調査では、煙草を吸わない人に比べて、15歳になる前から吸い始めた人の死亡率は30倍、16歳から25歳の間に吸い始めた人の死亡率は15倍、26歳を過ぎてから吸い始めた人の死亡率は7倍になるという。
それは、子供の肺は母体内で完全に発育が終わっていない、そして、中高生の年齢までゆっくり発育することにあるようだ。
発育途中の細胞は、外からきたいろいろな物質を受け入れやすく刺激に感じやすい。タバコの煙の中にある発ガン物質をこの細胞は受け入れ、肺ガンの芽となりやすい。ガンの芽ができてから、直径1cmのガンになるには長い年月が必要で、ある時から急に激しく分裂して肺ガンになると言う。
タバコによる肺ガンの危険性は小中高生の時に一番高く現れている。また、子供を産んだ時、子供がその危険性を受け継いでいく可能性もある。正しい知識をもとに学校や家庭で子供に教えていくことが大切である。
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| 時々小雨がぱらつき、北東の冷たい風の吹く中、溢流堤への堤防上で、1月24日に第11回親子たこあげ大会が行われた。 菅生地区の子供会・青少年育成市民会議・小学校PTA・交通安全母の会等で組織した実行委員会が主催である。 1時の花火を合図に開会式、そして、それぞれの力作の凧が空高く舞った。往時のような、くるくる舞って落ちる凧はみられない。尾の無いビニル製の洋凧風が支流だからである。 その中に、長い尾のついた「龍」と「迎春」と描かれた字凧が空高くあがっていた。菅生小学校昭和17年度卒業生のO氏が東京からはるばる参加してくれたのである。 閉会式では、沢山の賞品と参加賞があった。その後、役員の皆さんが前日から準備して作った、熱い豚汁を頂いて体を温めて散会した、 すばらしい大会であった。それにしても、高学年生の参加が少なくさびしかった思いもある。凧を作るなど、物を作る喜び、親子で、地域の方々と共に活動する喜びを味あわせたいものである。 |
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