| 去る平成14年3月24日、京都府福知山市で開かれた『ミニSL運転体験会』に参加したので、その様子をご報告しておく。 |
| ミニSLとは、蒸気機関車の仕組みをほぼそのまま小さくした蒸気機関車で、本物の石炭と水で走る、文字通りの「蒸気機関車」である。私はイベントなどで何度か運転したことがあるが、プロバンガスを使用しての運転だったので、本物の石炭での運転は初めてである。 |
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最初は座学である。蒸気機関車の仕組みや運転の概要など講義を受ける。
講師は小川精機株式会社の井上先生。 |
講義が終了するとさっそく実技である。まずは機関車の整備から。
(写真は水を入れているところ) |

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石炭をいきなり入れても火が点かないので、まずは木片を入れ火を点ける。
福知山SL保存会の方に指導を受ける。 |
火が点くと石炭を入れ、満遍なく燃焼するように調整する。少し煙が出てきたところ。
受講生二人がかりでようやく煙が・・・ |
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