2000/02/15

エンジン洗浄の仕方


きれいなエンジンルームって気持ちが良いですよね、でも汚れたエンジンどの様に
洗えばいいでしょうか?
今回はエンジンルームの洗い方と注意点を。


薄汚れたエンジン

エンジンルームを洗うには、洗車設備の有るガソリンスタンドかシャワーランドを利用するのがいいですね、そこなら
大抵コンプレッサーやエアガン、そしてカーウオッシャーが有るでしょうから。
モデルに成る車は42000キロ走行のGX100、H9年のマークU。
もちろん洗う前にオイル漏れ等点検しましょう。


洗剤 スプレー
ただ高圧洗浄してもなかなか汚れは落ちません、そこで前もってエンジン洗浄剤を手押しスプレーでエンジンルーム
全体に吹き付けておきます。洗浄剤は各社いろいろ出してますが私が奨めるのは日産部販で扱っている「リスロン」
というメーカーのエンジン洗浄剤が塗装面も痛めず落ちもいいです、ただペール缶での販売なので個人では多すぎ、
合同で購入するしか、9000円位です。

洗剤をかける

ハンドスプレーで洗剤をまんべんなくエンジンルームにスプレーします。


カーウオッシャー

カーウオッシャーで汚れと洗剤を洗い流して行きます。なるべく80度位の温水だと電気装置も傷めず綺麗に落ちるんですが。
また洗う際、ガンを流れるように操作して水圧を一カ所に集中させないこと。プラグホールが奥の方にあるDOHCタイプは
そこは洗わない事、後から外せる人は大丈夫でしょうが水が溜まったままになってエンジン不調になります。


バッテリー コイル
スロットルスイッチ 洗い終了後バッテリーのふたの所や、コイル、その他
のコネクタ部の水分をエアガンで吹き飛ばします。
そしてエンジンを始動して十分乾燥させます。

デスキャップ

2〜30分位かけておいてから一反止めてデスビーを外し中の水分を取ります。


洗浄後のエンジン

綺麗になったエンジンルームです、でもよっぽど慣れてるか、技術力が伴わないと洗うことちゅうちょしてしまうでしょう、
修理屋さんでも車検の際、綺麗に洗って来る人は少ないですよ。