2000/04/14

TOYOTA 7A-FEエンジンのオイル漏れ修理


オイル漏れの個所   

トヨタカリーナ、AT191 平成7年
走行はまだ35000キロですが駐車しておくと
床にオイル漏れの痕があり、フードをあけると
あきらかなオイル漏れが。
多分ヘッドカバーのパッキンからと思われます。
タイミングベルトへのオイル付着が無いと
いいのですがとりあえず分解してみます。


サーキュラープラグ

ヘッドカバーを外すとオイル漏れの様子が
よくわかります。
幸いにもここのサーキュラープラグの回りからの
漏れでベルトにはオイルの付着がありませんでした。
このプラグの材質はアルミで出来てます、そして
液状のシールパッキンで止めてあります。
いったん外してシールを塗り直して付けようと
しましたがこのプラグには細い溝が何本かついて
その隙間のかすが取りきれないので交換します。


新しいプラグ

新しいプラグは形状変更でつまみがついて
つけやすくなってました。
シールパッキンを塗って取り付けます。


カバーパッキン

ヘッドカバーのパッキンも交換して角になる所と
サーキュラープラグの当たるところにシール剤を
塗って素早く取り付けます。
手前にあるのがシールパッキンブラックです。


完成

これで出来上がり。
オイル漏れは諸悪の根元、出来るだけ
放置しないようにしたいですね。
僅かな漏れでもどんな災いを招くか
わかりませんから。