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JZX91 クレスタ H5年 走行100082Km
車検入庫です。
あちこち定期交換の必要な所がありますが
とりあえずタイミングベルトの交換をご覧下さい。
ところで作業するのにボンネットを開放して
おきますが、このタイプ、81型もそうですが
マークU3兄弟は気を付けないとボンネットに
頭を噛みつかれてしまいます、必ずつっかえ棒
を。
そんなわけで右側に噛ましてあります。 |
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いつものように綺麗に洗車して始めます。 |
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バッテリーやエアクリーナーをケースごと外し
タイミングベルトカバーのアッパーを取ると
カムの合いマークが見えますので上死点に
合わせておきます。 |
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ファンシュラウドやファンモーター、リザーブ
タンク等を取り、ファンベルトを外す前に
カップリングの締め付けナットを緩めておきます。
ファンベルトは一本で駆動してますが取り外す
時はテンショナーをスライドさせて外すように
やりますが気を付けないとけがをします。
その後カップリングを取りいよいよクランク
プーリーを緩めます。 |
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クランクプーリーにホルダーを取り付けボルトを
緩めようとしましたが非常に堅く締まっており
ハンドルにパイプを延長して思いっきり回した
所、下のように。 |
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ハンドルが折れてしまった。 |
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やっとの思いで外したプーリー。
こんなに堅いの初めて。 |
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ベルトカバーとファンベルトテンショナーを
取り漸くベルトの全貌が。
このタイプはオートテンショナーになって
ます。ベルトを外すにはこのテンショナーから
外して行きます。
テンショナーは下から覗くとダイナモ脇に
取り付いてあるのがわかります。 |
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真ん中の黒い筒がテンショナーで左右の
ボルトを取るとベアリングが緩んでベルトを
外すことが出来ます。
取り付け時はベルトを掛けてからテンショナー
をつけるようになります。 |
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テンショナーはこのようにセットしておいて
ベルトを取り付けてから細い棒を引き抜き
ます。 |
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勿論同時にウオーターポンプも換えて
おきます。
ところでこのポンプの4本のボルト、
一本だけ頭に青のペンキが塗ってありますが
ここにカップリングの印を合わせて取り付ける
様にして下さい。 |
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外した部品を取り付けます。
くれぐれも閉め忘れ等、無いように。 |
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ウオーターポンプの交換にデスビーを
一時外したので点火時期の調整を。
ダイアグノーシスのカプラーに簡易テスタを
取り付け調整モードにして正規の点火時期と
エンジン回転にします。
もちろんスロットルボデーはきれいに汚れを
流しておきます。 |
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今回はざっと見てもらいました。
このエンジンあちこち分解してそれだけで
いくつも事例が出来ますがまた別の
機会に。
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