自分はこう考えると思うことをズラズラと書きつづります。
ケミカル品 |
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ウオッシャー液 |
青く着色されて店頭に並んでますが 凍結時以外は水道水がいいですよ。 特に色の濃いものを使用するとボデーにシミを作るばかりでなく、最近の車では撥水処理をしてあるので使用が出来ません。ただ水道水にも弱点が、それはあまり頻繁に使わないと タンク内に水垢が溜まります。 |
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| Gタンクの水抜き剤 | ||||
| スタンドでよく水抜きを勧められますが、本当に必要でしょうか? なぜタンクに水が溜まるのか、ご存じですか。 もちろんガソリンに水が混じってることは有りません。それはコップに冷たい水を入れると周りに結露が出来ますがこれと同じ事がタンク内でおきます、でも密封された空間なので常に 満タン近くにしておけば水など溜まりません、かりに水が有ってもガソリン と混じることなどないので必要ないでしょう。 |
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| バッテリー補充液 | ||||
| バッテリーの中には電解液として希硫酸が入っています。その濃度も決められており濃くても薄くても駄目です。よくバッテリー液が少なくなった からと添加剤入りの物をすすめられますが、硫酸は蒸発しないので純粋の無添加蒸留水を入れて下さい。そのほうがお安いです。また頻繁に水が無くなるのはバッテリーの寿命かも、そして入れすぎは厳禁です、こぼれた液がボデーを腐食させますよ。 |
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オイル・油脂類 |
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エンジンオイル |
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| 各メーカーより様々なエンジンオイルが出ていますがだいたい似たような性質で製造元をたどれば同じと言うこともありますね、ただ使用条件によって選んで下さい。毎日乗る車よりたまに乗る車程いいのを入れておいて下さい。 | ||||
| オートマオイル | ||||
| 最近スタンドなどでもオートマオイルの交換を盛んに勧めますがそんなに頻繁に変える必要が有るでしょうか。 山岳地帯の様に過酷な使用条件以外の所ではFR車で10万キロ、FFや 4WD車で7〜8万キロ位ですが。 ところでオートマオイルには種類が沢山あり、選択を間違えると走れなくなります。最低4種類以上そろえている お店を選びましょう。 |
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| LLC(不凍液) | ||||
| これも交換を勧められますね、でも交換した廃液はどうしているのでしょうか、まだ回収方法など指導してないのでたぶんそのまま流してすてているのでしょうね。 これ今に問題になりますよ、一時ワインにも混ぜたことがあるエチレングリコールが原料なんですがやはりたれながしてフロンの二の舞に成らなければいいのですが。 |
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| エアコンガス | ||||
| オゾンホールが今ほど騒がれていないとき、交換の必要が無いのに冷えが悪くなるとか言って無理矢理フロンガスを交換してたスタンドなど有りましたね、それも大気中に急激に放出するからコンプレッサーの中のオイルまで出てしまいその後フロンガスを目一杯入れてしまうからかえって効きが悪くなったり走行中コンプレッサーの焼き付きなど有りましたよ。 ずいぶんいい加減でしたね。 |
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部品 |
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ワイパーブレード |
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| ゴムだけ取り替えれば安く済むのに なぜ金具ごと交換するのか、交換して貰うときはよく注意。 |
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