1999/09/10 update

タイミングベルトの交換


ここではハイエース4WDディーゼルの

タイミングベルト交換を見てみます。

タイミングベルトは通常10万キロ前後で

交換が必要でこの車は11万キロ走行し

てます。

これはシート関係等を外した場面です、こ

の後エンジン部品を脱着します。

 

運転席の下にあるのでかなり作業が

やりずらいです。

関係部品を外してタイミングベルトを

取った所です。

これが外したタイミングベルトと

ベルトの張りを調整するテンショナー

及びアイドラーベアリングです。

一山でも歯がずれると駄目なので慎重に

ベルトを掛けます。

この時気をつけたいのがベルトを必要

以上に張ってはいけないことです。

テンショナースプリングの力だけにして

おきます。

エンジン部が組みあがりました、どこと

どこを脱着したか上の方の図と見比べて

みましょう。

このあと始動して確認後シート等を取り

つけて完成です。


(参考)10万キロになるとメーターパネルにタイミングベルトランプが点灯しますが、これを消す方法を。まずオドメーターがアナログの場合はメーター器を外してメーター裏面のTマークのビスを隣りの穴に入れ直す、またオドがデジタルの時はメーターパネルを外す必要が無く次ぎの様にして下さい。まずエンジンスイッチが入ってる状態でオドメーター表示にしてスイッチを切ります、そしてトリップリセットボタンを押したまま
エンジンスイッチを入れ、そのままリセットボタンを5〜6秒保持した後一旦離しすぐまた5秒以内にまた押しますとそこに1〜20の数字が出ます。今が10万キロなら20に成るまで1回ずつ押して設定したい数字に成ったところでそのままリセットボタンを押し続けるとオドメーター表示に戻って設定が完了します。(トヨタ車のみです)