2000/02/25
平成4年登録 LH119V ハイエースの4WDロングバン ディーゼルで現在184600キロ走行
仕事で使用してますがかなり走ってます、しかしこの車平成7年にユーザーが中古で購入した
ので実際にはもっと乗っているかも。その時からずっとうちで管理してるので整備状況はカルテ
に全部残っているのでそれを見ながら整備します。そして今回はこれだけやりました。

これがこれから整備するハイエース、タイミングベルトやウオーターポンプ、その他
もろもろの整備箇所があります。簡単に見て下さい。

3Lのタイミングベルトは過去に掲載してますので今回はそれ以外の作業を。
これはタイミングベルトを外し、ウオーターポンプを取り、クランクシールと
カムプーリーを外してカムシールを取り替えるところです。

タイミング関係を組み付けた後、ダイナモのブラシの減り具合を車載のまま点検して
おきます。後からダイナモだけ修理することになると大変ですから。
ブラシの具合はダイナモの後ろのカバーを外して点検出来ますが見たこと
ない人にはむりでしょうね。

ブラシを鏡に映して見ました。ブラシには真ん中にメーカーのマークが有るのでそれを目安に
判断します。点検の結果半分まで減って無くまだ十分使用可能でした。
もし減っていたらこの状態でブラシホルダーごと外して交換します。

エンジン関係は出来上がり、タイミングベルトの交換シールは2枚になりました。
3枚目もこの調子だと行きそうです。
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フロントパッドもリヤのブレーキも勿論交換

これが交換した部品です、この後にも追加交換したのは入ってませんが品名でどれがどれか
おわかりになるでしょうか?
タイミングベルト・アイドラープーリー・ベルトテンショナー・クランクFシール・カムシャフトFシール
クーラーアイドルベアリングX2・フューエルフィルタ・オイルフィルタ・ウオーターポンプ・リヤWカップ
フロントディスクパッド・ダイナモベルトX2・エアコンベルト・パワステベルト・タイミングカバーパッキン

ここでタイミングベルトインジケーターランプのリセット方法を。
まずインパネの下側のスピーカーの付いているパネルを取り外します。

エンジンキーの脇から上を覗くとメーター器の所に左右どちらかにボルトと穴が見えます。
右にあれば左の穴に、左にあれば右の穴にボルトを差し替えるだけでリセット出来ますが
タイミングランプが点いてからでないと駄目です。

ヒーターの照明が点かなかったのでこれもインパネクラスタとステレオを外してバルブを交換。

エンジンとブレーキがようやく終われば今度はライトが下向き点かない、これを交換するのに
グリルを取るがさび付いて大変でした。壊すの覚悟でなんとか交換。
古くなると交換箇所がかなりありますがそこをやっておかないと途中で立ち往生
レッカー代も馬鹿にならないし、なにより仕事に穴をあけて信用無くなります。
やはりきちんと整備はしておきましょう。
今回の部品総額¥65470.工賃と車検諸費合わせて¥1?1069円でした。
ほんと大変でした。

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