
ピストンを組みやすくするため、あらかじめピストンを暖めて膨張させておきます。
冷たいピンを差し込みやすくして傷を防ぎます。
お互いの材質をうまく利用します。

組みあがったピストンをシリンダブロックの上からピストンリングを縮める工具で差し込みます。
上から差し込む時にコンロッドのボルトにテープを巻いてクランクシャフトに傷が付くのを防ぎます。

コンロッドキャップを規定のトルクで
締め付けます。

いよいよシリンダヘッドを乗せます、これだけで40Kg近く有るんですよ、ほんとに重い。


タイミングベルトも組み付けます。

ようやく完成です。