UFO目撃と宇宙人遭遇、怪奇事件!(不思議大好きマニアのためのUFOサイト)
日本のUFO遭遇

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UFO・宇宙人遭遇傑作画    

カンザス州における謎の飛行船(1897年-アメリカ)

イラスト作者:池田雅行
 ●画像出典:(『UFOと宇宙』(NO.14)
1975年,【1897年の謎の飛行船,文:ジェローム・クラーク,訳:久保田八郎】から)

◎事件内容:
 
1880年にニューメキシコ州,1896年にカルフォルニア州,1897年には全米に,1909年にウェールズとニュージーランドに,1914年には南アフリカに出現した謎の飛行船がある。特に1897年は全米で多くの人に目撃された。このイラストの事件は下記のようなものである。
1897年4月19日夜10時30分ごろ,カンザス州リーロイに住む牧場主のアレグザンダー・ハミルトンと雇人と息子が見ているまえで,夜間,謎の飛行船に牧場の牛が引き上げられさらわれたというものである。


                 
事件詳細(サイト内)=>用語解説(カンザス州における謎の飛行船目撃事件)




砲弾型UFO目撃事件(1948年-日本)

◎イラスト作者:藤井康文
 ●画像出典:(『ムー』(NO.5)
1980年,【巨大UFOが地球を脅迫している】から)

◎事件内容:
 
1948年当時,日本上空はアメリカ空軍の管制管理下にあった。1948年10月15日,福岡県沖・瀬戸内海上空の空域で,哨戒飛行中のF61夜間戦闘機の機上レーダーが,高度1500〜1600メートルにある未確認飛行物体を6回捕捉した。迎撃を試みたF61が,600メートル以内に接近するまでは物体は時速約320キロで飛行した。が,接近するや推定秒速360メートルで急加速しF61を引きはなした。パイロットは、明るい月光下で物体のシルエットを確認することができた。すべては,約10分間の出来事である。地上レーダーから物体の捕捉はできなかったとの事。
   【参考文献】:『ムー』(No.5),【巨大UFOが地球を脅迫している】文:村上晶彦,1980年/


フラッドウッズモンスター目撃事件(1952年-アメリカ)

◎イラスト作者:不明【目撃した宇宙人をもとに書いた想像図・背景は写真,提供:荒井欣一
 ●画像掲載本:(『ヒューマノイド空飛ぶ円盤搭乗者』
1974年,著者:平野威馬雄の口絵から)

◎事件内容:
 ●1952年9月12日, アメリカ・ウェストバージニア州のフッラドウッズに怪物のような宇宙人が現れ,この怪物は,フラッドウッズモンスターと呼ばれた。


          
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アダムスキー事件(1952年-アメリカ)

◎イラスト作者:日暮修一
 ●画像出典:(『UFOと宇宙船』(文藝春秋デラックス)
1978年,【イラスト世界の7大「未知との遭遇」】から)

◎事件内容:
 
● 1952年11月20日、寒く風が強い日、カルフォルニア州デザートセンターの砂漠で円盤(スカウトシップ)から降りた宇宙人とコンタクトしたジョージ・アダムスキー


          ■事件詳細(サイト内)=>用語解説(アダムスキー事件




コニストン事件(1954年-イギリス)

◎イラスト作者:スティーヴン・ダービシャー(コニストン事件時,スティーヴン少年が撮影直前に目撃した円盤を自分でスケッチしたもの)
   ●画像出典:(『コズモ(UFOと宇宙)』(NO.9)
1974年12月
            【ジョージ・アダムスキーはまだ影を投げかけている!(文:ゴードン・クレイトン,訳:久保田八郎)】から)

◎事件の内容:
   ●1954年2月15日,イギリス・ランカシャーのコニストンで,2少年がアダムスキー型円盤を目撃し,コダック・カメラで円盤を撮影した事件。


          ■事件詳細(サイト内)=>用語解説(コニストン事件




ワシントン上空の超大型UFO目撃事件(1954年-アメリカ)

◎イラスト作者:藤井康文
   
画像出典:(『ムー』(NO.5)
1980年,【巨大UFOが地球を脅迫している】から)

◎事件内容:
   
1954年5月5日から6月15日までの間に、ワシントンとバルチモアを結ぶ地域の上空で4回にわたって目撃された超大型UFO。直径は数百メートルあり、高射砲部隊も戦闘配置についた。戦闘機体も発進し、上昇限度いっぱいの高度に達したが、UFOはそれらの攻撃を受ける範囲外の約24キロの高度をとっていたという。
【参考文献】『ムー』(No.5),【巨大UFOが地球を脅迫している】文:村上晶彦,1980年/


ヨーロッパのUFO大ウェーブ事件(1954年-ヨーロッパ)

        
◎イラスト作者:不明(左から4つは,いずれも1954年9月〜11月のフランスに着陸したUFOから出現した宇宙人。
               右の1つはヨーロッパではないが、
1954年11月に南米ベネズエラに出現した宇宙人)
    ●画像出典:(『ヒューマノイド空飛ぶ円盤搭乗者』
1974年,編者:平野威馬雄の口絵から)

◎事件内容:
    ●ヨーロッパへのUFO出現(UFO目撃,UFO着陸,宇宙人遭遇)は,1954年にピークとなり,イギリス〜スペインのヨーロッパ全域に及んだ。目撃者の数は100万人以上といわれる。


          ■事件詳細(サイト内)=>用語解説(ヨーロッパのUFO大ウェーブ事件




イタリアの小人異星人出現事件(1954年-イタリア)

◎イラスト作者:作者不明
   ●画像出典:(『宇宙よりの来訪者』
1977年から)

◎事件内容:
   
1954年11月1日,イタリア,アレッツオ地方のチェンニーナ町に住むローザ・ロッティ・ネイ・ダイネリ(当時40歳)婦人が紡錘型UFOから現れた小人2人に,手に持っていたカーネーションの花束とストッキングの片方を奪われた。


          ■事件詳細(サイト内)=>用語解説(イタリアの小人異星人出現事件)




パプア島円盤騒動事件(1959年-パプア・ニューギニア)

◎イラスト作者:ノーマン・クラットウェル神父(目撃者の証言にもとづいたスケッチ)
   ●画像出典:(『コズモ(UFOと宇宙)』NO.3,
1973年【パプア島の円盤騒動,文:ノーマン・クラットウェル神父,訳:増野一郎】から)

◎事件内容:
   
 ●1959年,パプア島のグッドイナフ湾付近の上空で6月〜8月において,多数の円盤が目撃された。特に,6月27日のボイアナイの目撃時には円盤の乗員らしき人影が円盤上から手を振った。


          ■事件詳細(サイト内)=>用語解説(パプア島円盤騒動事件)




ニューベルリンUFO修理目撃事件(1964年-アメリカ)

◎イラスト作者:池田雅行
   ●画像出典:(『UFOと宇宙』NO.11,
1975年【ニューヨーク州の着陸事件,文:テッド・ブリーチャー,訳:増野一郎】から)

◎事件内容:
   
1964年11月25日の深夜,ニューヨーク州のニューベルリンのある丘の中腹に着陸した円盤が,その乗員により修理が行われたのを,近くに住んでいた夫人が明け方まで,約4時間にわたり家の中から双眼鏡で目撃した事件。


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シャーマー警官誘拐事件(1967年-アメリカ)

イラスト作者:【岩本光正,杉本一文,金森達;以上三氏のいずれか?】
   ● 画像出典:(『ムー』(NO.6)1980年,【"第4種接近遭遇"事件の謎を探る!!】から)

◎事件内容:
   
1967年12月3日の深夜,ネブラスカ州アシュランドで,警官がUFOに連れ込まれ記憶を消された事件。


          ■事件詳細(サイト内)=>用語解説(シャーマー警官誘拐事件)




エイモス・ミラー事件【UFO殺人光線事件】(1968年-ニュージーランド)

◎イラスト作者:沢田重隆
   ●画像出典:(『UFOと宇宙船』(文藝春秋デラックス)
1978年,【イラスト世界の7大「未知との遭遇」】から)

◎事件内容:
 
  
1968年2月2日,ニュージーランドのオークランド市郊外に住む牧場主のエイモス・ミラーが、畑の柵を修理中に、突然現れた円盤に近づいたところ、その円盤から発せられた光線により射殺された事件。


          ■事件詳細(サイト内)=>用語解説(エイモス・ミラー事件




ロテガロンヌ事件(1971年-フランス)

◎イラスト作者:作者不明
   ●画像出典:(『UFOと宇宙 コズモ』(創刊号)
1973年,【多条光線を放つ円盤】から)


◎事件内容:
   
1971年11月14日の午前2時ごろ,フランスのロテガロンヌ県のラシュブルで,農夫のアンジェロ・セリョがトラクターで夜中の農作業中に,多条光線を放つ怪しい飛行物体を目撃した。


          ■事件詳細(サイト内)=>用語解説(ロテガロンヌ事件




ドラギニャンの怪事件(1973年-フランス)

  
◎イラスト作者:池田雅行
  ●画像出典:(『UFOと宇宙』(No.15)
1975年12月号,【ドラギニャンの怪事件】から)

◎事件内容:
   
1973年10月19日の夜,フランス南部のドラギニャンで夜間,山頂に光球を目撃した若者の仲間が,2台の車で山頂に向かったところ不思議な怪物に遭遇した。


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ワルヌトン怪人遭遇事件(1974年-ベルギー)

  
イラスト作者:依光隆
  
●画像出典:(『UFOと宇宙船』(文藝春秋デラックス)1978年,【描かれた異星人】から)

◎事件内容:
 
   ●
1974年1月7日の夜,・フランスとベルギーの国境近くのワルヌトンで,国道を車で走っていたベルギー人男性が,UFOと奇怪なロボットのような怪人に遭遇した。


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ムーディ軍曹UFO誘拐事件(1975年-アメリカ)

イラスト作者:不明
  
●画像出典:(『UFOと宇宙』(NO.19)1976年,【チャールズ・ムーディ軍曹砂漠で円盤に誘拐される!】から)

◎事件内容:1975年8月13日,深夜。ニューメキシコ州アラモゴード近くの砂漠で,ホロマン基地勤務のチャールズ・ムーディ軍曹が流星雨を見ようとしていたときに,UFOにアブダクトされた事件。


  
                ●事件詳細(サイト内)=>用語解説(ムーディ軍曹UFO誘拐事件)




トラビス・ウォルトンUFO誘拐事件(1975年-アメリカ)

イラスト作者:マイケル・ロジャース(作者のマイケル・ロジャースは,現場にいたウォルトンを含む7人の伐採工の監督者(当時27歳)。独学で画を学んでおり,実際の目撃者であるため,絵に迫力があるという)
  
●画像出典:(『UFOと宇宙』(NO.20)1976年,【トラビス・ウォルトン事件 カラー現地報告(米国アリゾナ州ヒーバー)】から)

◎事件内容:1975年11月5日午後6時ごろ,アリゾナ州の国有林の中で,伐採作業をしていた一人トラビス・ウォルトンがUFOにアブダクトされ,その後,無事帰還した事件。


  
                ●事件詳細(サイト内)=>用語解説(トラビス・ウォルトンUFO誘拐事件)




ブラジル沿岸沖のUSO[未確認潜航物体]とUFO(1980年-ブラジル)

◎イラスト作者:作者不明 
  ●画像出典:(『X-ZONE』(No.26)
1997年,【海底のミステリー】から)


◎事件内容:
   
1980年7月26日の夜,タグボートのカイオバ・シーホース号がブラジル東端のナタール沖95キロ近辺を走っていたとき,前方海上に直径10メートルほどの灰色の物体が浮かんでいるのを発見した。同時に上空に明るい光りを放つ光体が近づいてきた。航海士は,浮かんでいる物体との衝突を避けるため針路を変えた。すると,浮かんでいるその物体はさまざまな色の光を発し始めた。それに向かって上空の楕円形の発光体が近づいてきて,浮かんでいる物体の上空約60メートルのところで停止した。やがて,上空のUFOは,海上のUSO【未確認潜航物体】にゆっくりと降りてきて,二つの物体はドッキングした。ドッキングしたまま,二つの物体は上昇し,そこで何分かホバリングしたあと,高速で飛び去ったという。
【参考文献】:『X-ZONE』(No.26),【海底ミステリー】/
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